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ベテラン探偵さんコナンの奮闘記とふと想うことアレコレ

 ベテラン現役探偵コナンの奮闘記です!探偵さんの日々やら、調査実例やらをおもしろおかしく、かつ真剣にご紹介しています。また、探偵さんのふと想ういろいろな事もまじえ、探偵というお仕事やら、この業界のことやら、有益な情報を秘密にそっと暴露しちゃいます。

探偵に興味のある方も、探偵さんを使ってみようと悩んでいる方も、たまに訪問してくださいね!きっと有益な情報があるかも・・・。

2017/12/11

もっと踏み込んだ証拠を捉える!

探偵の撮るものは盗撮だ!って言えば盗撮だよねと、

やっている探偵さんすらぶっちゃけ思うものです。

しかし調査業務という正当性も考慮され、撮った写真、映像に対して

騒がれたこと問題視されたことはないのも事実です。

ただその証拠をどうやって撮ったか!?

という追求をされたら、種明かしはしたくない場合もけっこうあります。

探偵は浮気調査で様々な現場、場面に遭遇しますが、

まあそこまで撮っていればいいのではないか。

もっと踏み込んで決定的な場面を撮れないものか。

選択に迷うことはあります。

ただ、これって意識の問題でもありまして、その探偵社さんがそういう場面では

どこまでの証拠を証拠としてとってきたか。

もっと言うならば、現場調査員の意識でもあります。


例えばですが、不倫相手の部屋で過ごす二人のケースがあったとしましょう。

探偵はできることなら、その部屋の扉の開け閉め、出入りを捉えたいものです。

外部から撮影可能であれば、普通そういう証拠写真、証拠映像をとります。

けど、都内のマンション。地方でも入り組んだ位置に建つアパート、マンション

部屋の扉なんて見えやしない。

見えても張り込む場所がない。

もちろんオートロック式で部屋の扉が見えない状況であれば、

まず不可能であることは明確ですが、都内でも地方でも、張り込む場所がない!

なんていうやや難易度が高い現場って出てきます。

そんなとき、どう証拠を捉えるか。

部屋に入り、出など、探偵が立って張り込んで、また車両を無理やり持ってきては

かなり無理があるわけで、完全に不審人物(車両)になり

調査はできなくなるのが落ちです。


であれば不倫の二人が部屋に向かうところまで、

不倫の二人が部屋方向から出てきたところ

そんな捉え方を強いられるものです。

問題はここからです。

あの奥の扉を何としても・・・・という意識が出てくるか。

まあこんなもんでいいか で済ますか。

例えリアルに部屋の出入りが撮れなくても、他の材料も数々そろっているし

かつ一回だけでなく複数回も同じように捉えられている。

なかには手を繋ぎながら入っていく二人すらいる。

まさか別々の部屋に居たんです!も言い逃れしにくい状況なはずです。

けど、撮れるものなら、リアルに部屋の玄関の出入りを撮りたい

となると、やはり場数経験とノウハウ、そしてそこまでのリスクを冒してするか!?

っていうレベルにもなります。

例えば、少しだけ説明すると、バイクとか自転車を機材として使用する。

それには絶対にばれない隠匿性のある撮影システムを構築しないとリスク大。

レンズ部分の加工、それを隠すツール。

そして長時間持続できるかもかなり重要視される点でもあります。

そんな1~数時間で切れているような方法では違った意味でリスクは大です。


探偵の方法もデジタルから意外とアナログと様々です。

でも、その現場に対して、一番いい証拠とはを常に考えて、リスクを冒すことも大切です。

けど段々とリスクをリスクとも思わなくなってもくるものですが、

やはり何が起きるかわからない現場ですし、

そういう場面では敵はターゲットたちだけではありません。

周囲の目すべてに気配りできる調査方法も優先されるはずです。

最近使わなかった機材がひょんなことから役に立ったりし、

やはり考えて考えぬいた結果、

導入した機材はどのタイミングで活躍するかわかりません。

ってここ最近、あらためて感じた探偵さんです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/09

夫(妻)が浮気相手の名前を言わない

浮気夫(妻)も一緒くたではありません。

なかには自分から白状してきたり、突っついたら、”時機到来か!”と思ったのか

ゲロはく(変な言い方で失礼)浮気夫も珍しくないものです。

けど、ほとんどはばれることは予期していなかったもので、多少怪しまれても

大丈夫だ、なんとかなる。それ以上のことはないさ程度なもの。

ましてうちの嫁が、うちの旦那が「探偵なんてつけるわけがない」って頭がほとんどです。


» 続きを読む

2017/12/08

探偵選びに困っている方へ

12月もそろそろ三分の一を過ぎようとしております。

探偵さんのところでは今年は継続の方、再調査の方が多く、

年末にかけて日替わりで入ってきておりますし、

1月中旬までのロングの浮気夫も控えており、気が抜けません。

これは現場感覚の話ですが、千葉の田舎の暗い場所ばっかの調査が続いた後、

次に東京都内の現場に向かうと”明るいなあ”と、ギャップの深さを痛感する次第です。

珍しい光景ではないんですが、やり方も体制も変えて順応していく探偵です。

千葉市に事務所があるうえ、都内のお客様が今や半分近く占めますが、

都会には都会なりの地方には地方なりの難易度はあります。

人や車が多い都会のほうが幾分調査はやりやすいっていうことも言ってきましたが、

GPSとは無縁の調査がほぼですから、都会の調査センスってけっこう必要です。

都心でもまれている探偵さんなら、どういうことか身に染みているかと(苦笑)。





日々、相談のお電話をとりますと、遠方にお住いの方からの電話もけっこうあります。

比率的には関西が多いのですが、広島県とかも最近ありました。

「おたくでは、こちらのほうの調査はしていないですか?」と。

いくつか当たってみたけどなんかしっくりこない。

また選んでいる最中だけど、どこに相談して良いかわからなくなった。

そんなとき、探偵さんのとこのブログに遭遇して、「ここはどこだ!?」となって

見つかって(苦笑)お電話やメールが来るという流れです。


そうそう、最近では(今に始まった話でもないのですが)、相談の電話をしたら、

またメールを送り連絡先として携帯番号を記入したら、その後じゃんじゃん電話が

かかってきた!?なんていう話しもよく耳にします。

「引いちゃいますよね。だから余計どこに頼んでよいかわかりません」というお声も。





では遠方の方に対してというのも変な言い方ですが、

探偵・興信所選びでどこに気をつけるか

厳守しなければならないこといくつかお伝えします。


〇まず相談したり問い合わせした探偵社に携帯番号を知られていたり、

メールアドレスを知られていたとします。

何日か後に、営業のメールもしくは電話なんてもっての他ですが、

きちゃった探偵社は絶対にやめましょう。

理由を言えば相当に長くなりますので、とにかく、

かかってきてほしくないところのはずなんです。

ここにしようかなと思案してても、こっちからまたかけるもので、

まっとうな探偵社であれば、かけないはずです。


〇ネットでの口コミ、紹介で見つけた、たどり着いた探偵社は

敬遠したほうが賢明です。

ちゃんと仕事はするでしょうけど、かなり高額な費用でもよいかた以外はNGです。

ウェブで紹介するような内容ではないんです。

もっと暗く、裏で、第三者にわからずに、口こまれる、紹介されるものですよ。

営業が入っているようなネットで書かれていること鵜呑みにしないようにです。

「探偵さんのとこのブログもか!?」って意地悪な意見も飛んできましたが、

うちは営業していません。リンクも滅多にはりません。

そこをどう捉えていただけるか お任せします(苦笑)

けど、言ってることは事実ばかり、的を得ていると思うんですが。


〇実際にどの程度の料金がかかりそうか、総額で聞いて、多少開きがあっても

説明があったか?

電話でもメールの返信でも、聞いたら、誠実に答えてくれる

それが時代の流れです。どうでしたか?

失敗された方のほとんどは、「費用のことは面談まで聞いてない」との結果です。


〇探偵社の事務所でちゃんと面談してください。

レンタルオフィス、ただの談話室?はNGです。

さらに言うならば、面談しに行った事務所に在籍している社の人間が現場をするか

そこも確約できればクリアーです。


以上だけでも気をつけていれば、かなり絞られてくるでしょう。

また探偵社さんによっては自分のとこのカラーを発信しているところもあります。

もしブログやサイト内コラムなどがあって、地でいっているようなところ、

そしてそれに共感できるし、その探偵社さんのイメージがわいてくる

そんなところが一社でもあれば、そこをお勧めします。

わかりやすいか、共感できるか。そこですからね。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京、茨城

探偵の口コミ、紹介サイトにご注意ください!

探偵さんのところは、東京、千葉、茨城から神奈川、埼玉の相談者がほとんどですが、

他社さんに依頼した後の相談者様も意外といます。

近年、物販ばかりでなく、この探偵というものもネットで探される方は増えております。

ということは、ネットで書いてある情報を読むわけですが

自身の何かしらの先入観も入って

間違った「探偵・興信所の選び方」をされる方も多いなあと実感します。

この1年程度の間でも特に顕著なのが、探偵・興信所の紹介、口コミにより

紹介、口コミされた探偵社さんのサイトに行きつき、信用して選んだ方。

もちろん信用してよいのですが、そのやり方が信用ならないのです。


ここからは憶測も入っておりますが、かなり現実的なことでもありますし、

探偵・興信所業界以外のネットビジネスの世界ではおおいにあり得る事実。

この探偵さんたちの業界でもぜんぜんあり得る話でしょうし、上手くやれば

それ相当な効果は出るのではと思えてなりません。


つまりです、ネット上でたどり着いた個人のブログ、たまたま見た不倫サイト、

いい探偵さんを紹介するようなサイト。

それらを読んでいると、どうも調査力あって非常に信頼できる探偵社さんがある。

どれどれとリンクをたどってたどりつく。

サイトも立派ですし、すごく安心できそうな空気。

探偵選びをされている方の多くは、安心、安全というものを重要視します。

地方でこじんまりやっている個人探偵事務所は大丈夫か!?とすら感じます。

ですから電話相談しようと電話し、相談員のペースにはまり面談に至る。

で、最後は超高額な費用で契約してしまう方の事例が減らないってことです。


いかがでしょうか。

まさかこうなるとは思っていませんでした。と後々気がつく方も多い。

そこで図々しくキャンセルするのも、無理かなと感じてしまい仕方なく調査開始。

いざ現場が始まってからは、さすがにずさんな結果だったとの報告は減りましたが。

そんな三桁の高額料金をかけるだけの調査だったのか?って話なのです。


とにかくこう意識すればいいんです。

シンプル、簡単なことです。

トヨタとか、ホンダとか、そういう業界と探偵業界は違います!

知名度、大手、規模とかで信頼信用度のものさしはまず無視。

そこで多くの方は失敗しています。

そういうものさしは、車や電気製品、家、マンションなど高額商品を購入するときです。


また、電話してみて、料金の具体的な目安は言いません。

あなたの場合はどの程度かかりそうか言ってくれないのです。

それはそうです。電話で150万だ、200万だなんて言えませんしね。

「高っ!」って、電話切られちゃいますよね(苦笑)。

答えてくれないのは絶対にそれっきりにした方がよいということです。


以上二つ。よく覚えていてください。

この二つはほとんどの方が、該当しておりますからね、後悔された方のなかでです。


そして究極言います。

だいたいネットでいい探偵、すばらしい興信所、、、紹介なんてしませんって。

もちろん絶対にないとは言いませんが、

あんなにお祭りみたいに口コミされるわけがないんです。

AブログからもBブログからも、Cサイトからも、そして探偵紹介サイトからも

み~んなこの探偵社。

あり得ません。自作自演もいいところ、

お金払って誘導させる衛星サイト(ブログ)の構築か・・・

いったいウェブ上に、どれだけの数の衛星が飛び交っているんでしょう。

星の数かもしれません。

ほんとうに安心料金で、依頼人のことを現場も含め真剣に考えている

意識の探偵社さんはそんなネット上で紹介なんてされません。

そうですね、依頼したことのある方の個人同士の会話かメール、

弁護士やカウンセラーなどからこっそり口頭で耳にする

知人のまた知人からの紹介などです。

いやいやまさにネットになんて出てこない口コミ、紹介です。


探偵・興信所の選び方 をサイトで紹介しております。参考にしてください!


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/06

無駄な調査をさせる営業探偵というか営業相談員

探偵頼もうか!っていう方に、ぜひとも注意して欲しことの数々も

ぶっちゃけているブログです。

過去に失敗された方の生の声の数々ですから、的をついたものです。

夫や妻の浮気調査をしてほしい。

依頼人である妻(夫)が、やっこさんが行動起こしそうな日時のヤマをはって

調査時間帯を設定する場合も多いものです。

その際に、「無駄な時間を設定されていないでしょうか!?」っていうのが

本日の言いたいことです。

つまり夫は早くて夕方とか、勤務退社後の夜、浮気行動を起こすはずだと

依頼人は踏んでいたなか、相談員が横やりを入れてくる。

「朝、家を出ていくところから追わないとダメよ」と。

まあそんな言い方するかはわかりませんが、日中に浮気する可能性もあるから

調査は朝からやりましょうってことです。

初めて探偵に相談される方にとって、「私が気がつかなかったプロの貴重な意見!」

そんなふうに捉えちゃったら、もう相談員のペースにはまります。

結果論といえばそうですが、結果、意味がなかった。

夫(妻)は、普通に仕事していたとか、普通に動かなかった。

結局、動きがあったのは、夜遅く。

依頼人が当初予測していた時間帯であったわけです。


ほんとこんな取り決めには注意が必要です。

かけなくてもよかった費用を無駄にかけることになります。

確かに相談段階で、日中もむしろあやしい!って感じる場合もあります。

けど、こんな無駄な調査をさせられた方からお話しをお聞きしますと、

どう捉えても、どう悪く考えても、「無駄ですね」って

思った事案ばかりなのが事実なんです。

つまり探偵さんのとこだったら、「朝からやらないって」ってことです。

夜の浮気行動を起こす時間の二倍は無駄な時間を費やすことになる。

明らかに夕方からだとか夜に絞ったほうがいいわけです。

絞って日をまたいで実地するのがいいケースすらあります。


もうこれは理由は明らかなんです。

高額なくせしてさらに高額な調査契約を締結したい営業相談員の魂胆。

多分ですが、相談員とは裏腹に、その現場をやっている探偵の中には、

朝からやる必要なくねえ!?って呟いている方もいるでしょう。

そしてもう一つは、調査のこと、現場のことがわかっていない。

つまり証拠をとるために、どう考えて実地するかのセンスもないわけです。

だから無駄に不必要な調査を勧めるわけです。


とにかくです、浮気調査は稼働時間数で費用の高低が影響されます。

効率よく時間を消化して実地しないとほんと過剰な費用がかかります。

そこをよくわかっていて、相談の時から、がつがつしていない、

きちんと調査方法も説明してくれる探偵に相談しましょう。

あなたの前に座っているのは真の探偵ではありません。

ただの営業相談員じゃありませんか?


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/03

探偵の調査映像、動画

浮気調査では探偵は依頼人に調査報告書というものを提出します。

「ばらの写真を何枚か手渡ししてくれるもんだと思ってた」と言った依頼人もいましたが、

催促しても何も渡されない、「動きはありませんでした、以上」っていう探偵社。

やっと出してきた、それも郵送。開封してみたら、A4で何枚か記載されているだけ。

あまり聞かなくなりましたが、そういうこともあるのでご注意ください。


さて、一般的にはです。証拠写真がはめ込まれた用紙をつづったファイルで提出される

時系列で写真があり文書が書かれているのが普通でしょう。

そしてさらに調査映像が収録されたDVDとかメモリーカード。

本日は、この動画についてがテーマです。


千葉県内は当然のこと、北や南の探偵社さんと接する機会のあるなか、

単刀直入に”依頼人に調査の動画を渡しますか?”という質問をすることがあります。

結果としては、統計はそれほど多くはありません、きちんとやっているところ

まあ10社程度ですが、半々です。

半々とは、動画を出す社と出さない社の比率が半々ということです。

探偵さんからすれば動画を出さない事務所が予想外に多いなと思えます。

ただ依頼人から要望があれば”提出できるようにはしてある”

というところもありますが、もっとリサーチ数を増やしても、

比率はそれほど変わらないとも思います。

理由としては、調停裁判では使用しないから。文書と静止画写真だけで十分だから。

というのが多い。

確かに言えていることでもありますが、弁護士によっては、

「動画も見ますので提出してください」と言われたこともあるので、

今後、動画は必要ないは過去の産物だと探偵さんは思えます。


この動画については、探偵さん的には、提出したほうがいい派です。

その理由としては、浮気調査ではほとんどの依頼人が求めている。

言わなくても、期待しているはずです。

確かに動画は依頼人のために出すようなものとなりますが、

一連の動きとか、そのときの表情など、リアルに見ることができます。

不倫の二人が食事している様子など、ただご飯しているだけじゃなく、

一連の動き、表情を動画で見たい依頼人は多いものです。

また探偵さんからすれば、車中での不貞行為映像も、写真にも落とし込みますが

動画で提出することで、より真実に迫る証拠となります。


そして動画を提出するということは、どう撮影しているかばれもします(苦笑)。

見やすい映像、わかりやすい映像、いいとこはきちんと映っている映像などなど。

動画を撮り続けるってことは、言うほど簡単でもありません。

「ただ、撮る」「映っているじゃん」でよければ別ですが。

また様々なシーンを編集してDVDかメモリーカードに取り込むわけですから

調査にこだわっている探偵社ほど、何台ものカメラを出して編集しますので

その作業も大変です。一日がかりもありますし(汗)。

とにかく一連の起承転結がドラマのように収録されている動画を理想に。


となると、たかが動画じゃありません。

調査員もかなり意識していないといい動画はできません。

はっきり言えば、写真だけの提出のほうが、

撮影は少し雑、荒っぽくなるでしょうね。


浮気調査であれば、原則動画は提出してもらうべきで、

依頼人に喜ばれるもあるし、探偵自身の技術の向上のためでもある。

そう常々思っている持論です。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/02

妻が夜の仕事をしている証拠を撮って!

探偵が受ける仕事の中に、勤務先調査っていうのはよくあります。

つまりターゲットを自宅などから尾行して職場をつきとめる調査ということですが、

勤務先調査って言っても、自分の奥さんの職場のことなのです。

妻が夜のサービス業で働いている!?と確信している旦那さんから

妻がそこで働いている証拠をとって欲しい。というものです。

過去にさかのぼれば、けっこうあるんです。

スナック、キャバクラはもちろん、今だとガールズバーなんてのも。

あとは風俗もですが、昼であれ夜であれ、

性風俗で奥さんが働いている事実は

旦那さんにとって痛いことです。


調べたい理由、働いている証拠が欲しい理由は様々ですが、

おおかたホステスなんてしてないと嘘をついているか、

別居している妻であれば、働いていないからという嘘。

妻から理不尽なくらい金銭的な請求をされている夫であれば

嘘ついて夜の店で働いているってことを叩きたい。

お子さんの親権でもめている夫婦であれば、

子供を放っておいて(もちろん誰かに見てもらっているわけですが)、

夜のお店で働いているなんて言語道断、

親権者として失格だ!で突っつきたい。

夜のお店で働いている証拠をとることによって、

どのような結果になるのかは

探偵さんとしては言葉を控えますが、

なかには弁護士を付けている方もいますので、作戦はあるのでしょう。


さて、そんなご相談、ご依頼を探偵さんは受けるのか。

ターゲットが妻であり、調べたい理由を詳しくお聞きし、

正当性があると判断できることが条件です。

お店がわからない場合、自宅とかからの追跡からになりますが、

すでにお店はわかっている方が意外と多いもので、

依頼人が求めるものは、明らかに妻であるとわかる店内で働いている写真。

そして動画です。


動画に関しては、度が過ぎると妻の権利侵害だとか

面倒なことになりますから、

1~2分の編集での提出となります。

証拠写真については、できるだけ多く提出します。

方法については、調査員がお客さんを装って潜入し、

盗撮、違った隠匿撮影(汗)。

どでかいお店だと苦労することもありますが、

絶対にばれないで撮影すること可能です。


撮影方法については、サイトでも紹介しておりますが、

その環境によっていくつかの方法があるのですが、

普通の浮気調査では調査員のことはそれほど認識されずに仕事していますが、

この手の調査の場合は、まず認識される調査になります。

ただ撮られていることはまったくわからないものです。


この手の調査も探偵社によってはできない、場数が少なくとんでもない結果を

だしてくるところもありますのでご注意ください。

MKリサーチでは最新の機材を駆使して

また潜入する調査員も演技力抜群で任務を遂行しますので、

「妻がサービス業で働いている証拠をとって!」と

もやもやしていた方、ご相談ください。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・茨城・東京

2017/10/30

帰ってこない浮気夫|それも妻のせい、妻が悪いだと!?

ほんと世の浮気夫の中には、家に帰ってこなくなる。

最初のうちは週1~2とか月に何回か、外泊して帰ってこない。

早朝にとぼけて帰ってきて、シャワー浴びて着替えて出勤する夫もいれば、

そのまんま会社に行っている様子で、てきとーな理由を言っている。

しかしこの帰ってこないのは、浮気夫ばかりでなく、世の浮気妻にも実在すること

探偵さんたちは何十人も見てきた始末。

ほぼ帰ってこない浮気妻のレベルです。

小さなお子さんがいるのに育児放棄、家庭放棄そのもの。

真実をとりにいったら、やはり男んところに転がり込んでいた妻たち。

おおかた同じ職場の独身男のところに居た!っていうことですが

頭を痛めているのは旦那さんばかりでなく、「こんな娘ですまない」と

浮気妻の親御さんにも相当に迷惑をかけているわけです。

ほんと女性である妻の浮気だって歯止めが効かないのは増えています。

これって20代の浮気妻に多いんです。

ほんとにいなくなっちゃうんですから(汗)。


さて本日は浮気夫がテーマですので、帰ってこない浮気夫にスポット当てますが、

その帰ってこない頻度って放置しておくとどんどん増えていくわけです。

結局いずれ、週5だとか、土日以外ず~っと、そのうちたまに日曜顔出す程度。

まるで実家に顔を見せに来たみたいじゃないの。

究極はまったく帰ってこない、もちろん居場所不明っていう浮気夫たちです。

その愚行にも呆れに呆れますが、もっと呆れるのは、

帰ってこない理由は妻のせい、妻が悪いってなすりつけてくる。

もちろん不倫はばれていないはずだと踏んでいますから、

実家にいる、知人宅に世話になっている、レオパレスみたいな部屋を借りている

そんな嘘ばかりつくのがおちで、その嘘がまかり通っていると思っている。


家にいても居場所がない 

そんなフレーズはもはや都市伝説くらいどの浮気夫も言う。

あと探偵さんのところで多いのは、妻が怖い、片づけない、飯がないも多い。

文句言う前に自身の行動を見直せ!って言いたくもなりますが、

不倫して帰ってこない理由を、すり替えて、ちょっとだけ気に食わないと感じていること

それらを誇張して言ってくるのがほとんどです。


とにかくです。

帰ってこない夫(妻)は浮気している確率はほぼということは幾度となく言ってきました。

ほんとに旦那が言う、妻が言うところで寝泊まりしているわけがありません。

ひどいのだと、車に毛布積んであるから車中で寝ていると平気で言う。

会社は会社でも、小屋みたいなところで寝ていると言う夫すらいた。

妻が俺様を追い出したんじゃないか! を付け加え、まくしたててくるわけです。

一度でももうええわ、帰ってこなくて とか

出てけば!なんて言ったものなら、

もう何度も言われた感、追い出された感を漂わし、被害者気取り。

ほんと始末が悪いです。

こんな嘘をつきながら帰ってこないうちは、

不倫している罪悪感なんて微塵もありません。


どうせ真実を知らないからとどうにでもなると高をくくっている。

またいざとなったら、帰れるところがある。もちろん帰りにくい感はあるだろうけど、

いやいや、こんな愚行やらかしてて、帰ってくるときも堂々としているのもいますから

勝手なものです。


帰ってこない夫(妻)が、帰ってこないのは妻のせい(夫のせい)。

これに惑わされないよう、振り回されないようにです。


どこで誰とどんなふうには、離婚を決めたなら絶対に必要です。


もちろん離婚は考えていなく夫婦を続ける気持ちの方だって、

このままずっと見過ごしておいて良いのでしょうか。

事態は悪くなるばかりです。


帰ってこない夫について サイトでも解説しております。


*提供はMKリサーチ|千葉

2017/10/26

妻の浮気だって夫の浮気と違わない

不倫調査で探偵も依頼人も目的とするところは不貞の証拠です。

今、順調に不貞の証拠を積み重ねつつある方、お二人。

また難航中の方もお二人と、探偵さんの心中は、不貞の証拠がまだの二人の攻略に

頭を痛めているところです。

また新規も入ってくる予定のため、気を緩めない日々は続きます。

妻の浮気、夫の浮気と
そんな区分けして捉える必要はないんです


がテーマです。

平成もそろそろ30年になりますが、妻の不倫も相当に無駄に目立ってきました(苦笑)

多くの探偵さんが、「夫より妻の調査の方が多いよ」って言うのもごもっともです。

探偵さんのところはそうは言っても70%(以上ですね)妻からの相談ですが、

年間通せば、けっこうやっていますよ世の浮気妻の実態を暴くこと。


そんななか、妻の不倫はもう後戻りできない、非常に深刻、

とてつもなく高い壁で、もう夫婦は無理だろうって、離婚だろうって。

そう不安でいっぱいなご主人たちが多いことと感じます。

だから浮気しているとわかってても、もしかしたら俺の勘違いかもしれないとか

あまり突っついて最悪の事態になったら嫌だから、腫れ物に触るかのように

妻に接している夫たちもいます。


ただ実際に探偵さんが妻の浮気調査をすると、

もちろんやらかしているその行動は非常に深刻ですし、

許すことのできない愚行ですが、

多くの浮気夫と同様、刺激が欲しいがためにやらかしている妻は多いものです。


まるで恋に恋しているかのように浸っているっていう表現があっているかも。

気持ちの癒し、体の癒しに満たされ、もうその訳アリの彼にぞっこんになる。

男のほうだっていろいろで、既婚の輩もいれば、年下の独身男なんかも多い。

独身の年下男なんかだと、ちょっと面倒くさい流れになるリスクもありますが、

既婚の不倫相手であれば、離婚して一緒なろうとか夢心地でささやき合っていても

実際、本音はどうだかって話で、妄想と仮にでの話で

盛り上がっているだけの姿なのです。


夫の不倫で、「俺は自由にしたい、好きにしたい」っていう頭って多いわけですが、

妻の不倫だって妻の頭の中、なんら変わらない。

「私だって自由にしたい。」そして、「あんただって・・・」がある。

あんた(夫)だって、不倫していたってのもあることはありますが(浮気の仕返しになるね)

それよりも、これまで子育てとか家の事ばっか、また仕事までして生きてきた。

そんななか、夫は私より自由気ままで生きてきた。

そんな思いもあるはずですから、「私だって・・・」となった。

だから浮気に走るのもどうか?って話ですが、

それも浮気したくて目をギラギラしていたわけじゃない、

たまたま、偶然、そういうことになってしまった のがほぼほぼです。


ですから、未知の世界を知り、どきどきはらはら、刺激を受け、

段々と浸っていく妻たち。

浮気夫と同様、ばれなきゃいい。あなただって。

っていう頭です。

言うほど罪悪感もない。あっても早々に消え去るでしょう。


どういうつもりで妻はやらかしているかを知れば怖がることはないのですが、

多くは刺激が欲しいだけだった。

男はあくまでも男。一緒になる相手ではないだろう とも思っている。

でも頭の中は、いつまでも一緒、これからも一緒、できれば一緒になりたい。

そんな空想を抱きながら浸っている。

ですから、いざ真実を暴かれ、相手の男のことまで掴まれ、

本気の勢いで離婚を切り出されたら、

「待って!」「いや、離婚まではしたくない」と言うではないか。

負けず嫌いな浮気妻もいるけど、騒いでいるほど、上等だ!って言うほど

望まない結果だったはずです。誤算だね。


以前はもっと強気だったはずの妻。

離婚してもいいくらいの勢いもあった妻なのに。

現実に引き戻され、弱気になる・・・。


ですから本日何が言いたいかというと、

浮気妻が「もうあなたとは一緒にやっていけない」

「離婚でもいい」「離婚してちょーだい」ってのがどこまで本気か

甚だ疑問ってことなのです。

これは多くの浮気夫と同じなんです。

中にはただ体の癒しだけ求めているかのような浮気妻だっている始末なんです。

そして不倫相手の男にマインドコントロールされているような浮気妻もいます。

いいように遊ばれているわけです。

わかっていないのは妻だけ。


不倫もしていたい、家庭も温存しておきたい

いいとこどりの浮気妻たちの多いこと。


不倫する妻は離婚してもいいと思っているのか でも解説しております。


ただ、何とか切り返せるのはここまでの次元です。

妻の浮気は、あまりにも長い期間気づかない、

わかってても様子見ばかりしていくと

症状が悪化し、解決するのが難しくなるリスクはあります。

そこは夫の不倫とはまた違いますからご注意ください。


提供はMKリサーチ調査事務所|千葉







2017/10/09

不倫相手の部屋の出入りで不貞行為まで認められるか

探偵さんに浮気調査を依頼してくる方のほとんどは、

不貞の証拠といえるものが欲しいと思って依頼してきます。


その不貞の証拠とは、夫の浮気であれば、夫と女が肉体関係のある間柄だと

立証できるレベルの証拠内容となりますが、

ラブホテルの出入り、車中での本番行為などが探偵さんが捉える主な不貞の証拠です。

あ!、車中の不貞行為はけっこう難しいですし、比率からすればラブホよりは少ないはず。

しかしそれは探偵レベルの話であって、日本全国見渡せば、地方や田舎のほうなんて

あやしい場所に行って車中でやらかす二人って多いってことは言っておきます(苦笑)。

気づかないだけ、撮れないだけって話かも。


失礼しました本題は車中不倫でなく、不倫相手の部屋の出入りがどうなのかでした。


やはり過去どうだったか振り返ると、不倫相手の部屋に数時間や夜遅く深夜までいて

帰ったような場合、それが3~4回(3~4夜)あったとしても、

相手が”不貞行為までありました!”と認めれば別ですが、係争になり、

頑なにエッチまでしていない!と反論してきた場合、

裁判所も不貞までは認めないでしょう。

それだけの事実で不貞行為があったとは言い切れないからです。

ただご飯していただけかもしれません、一緒にDVD見ていただけかもしれません。

どうせそんなようなこと言い返してくるはずです。

こんなケース、仮に不倫相手にとか、浮気夫にとかに弁護士でもついたら、

うまくかわしてくるでしょう。


ですから探偵さんのところでは、他社さんでもよくわかっているところはそうでしょうが、

他にどの程度、二人の浮気についての明確な材料を握っているかにもよりますが、

不倫相手の部屋への出入りだけが、3~4回あったところで

不貞行為まで認められるかは断言できませんとは言っております。

もちろんとった行動の事実については、ちゃんと捉えます。そのうえでの話です。

普通に考えて、不貞がないはずがないんです。

誰が聞いても裁判官だって、弁護士だって心中、「やってるってきっと」って

思っているはず。

そう思わなかったら、ほんとくそ真面目か、何もわかってない法曹者だ。

こういう不倫、男女関係のことも勉強したほうがいいって。

言い過ぎましたが、

不貞は認められなくとも、このような度が過ぎた行為によって

多大なる精神的苦痛を被った、

これが原因で不倫女に家庭をぶっ壊されたっていう責めでいきましょうと

そこはお伝えしている次第です。


そういえば今年も、仕事終わって女宅に行く夫がいまして、

泊まらずに終電では帰ってきてたのですが、他にはあまり材料はない。

不貞を認めさせるためには、やはり外泊しているという証拠が

何回かあったほうがいいと弁護士の先生の意見でもありました。

ごもっともです。


ただすでに帰ってこない夫になっていて、女のところに転がり込んでいるケースって

多いものですが、そんな場合でも、「不貞行為はない」と言い張って、

裁判にまでなる事例も幾つもありましたが、女のところで暮らしている証拠を

しつこいほど収集したからこそ妻が勝訴した事案もありました。


不倫相手の部屋の出入りだけで不貞は立証できますか?

探偵さんのサイトで詳しく解説しておりますのでぜひ参照してください。


提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

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