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ベテラン探偵さんコナンの奮闘記とふと想うことアレコレ

 ベテラン現役探偵コナンの奮闘記です!探偵さんの日々やら、調査実例やらをおもしろおかしく、かつ真剣にご紹介しています。また、探偵さんのふと想ういろいろな事もまじえ、探偵というお仕事やら、この業界のことやら、有益な情報を秘密にそっと暴露しちゃいます。

探偵に興味のある方も、探偵さんを使ってみようと悩んでいる方も、たまに訪問してくださいね!きっと有益な情報があるかも・・・。

2018/02/18

調査力のある探偵社です!?

浮気調査を依頼したい探偵社を探されている場合、

料金費用のこともですが、「調査力のある探偵社かどうか」も非常に気になるところです。

どうしようもない調査結果を出されたら困ってしまうのは当然ですよね。

この探偵業界で長く活動してきて、同業他社の噂とか事実を知ってきますと、

ほんといろいろな探偵さん、探偵社が存在するものだと感じてなりません。

黒の行動をしていたにもかかわらず、シロかグレーの結果を出してくる。

これは最悪ですし、事実を偽った結果報告ですから相当に悪徳です。

また同じ黒の行動であっても、A社とB社では提出してくる調査報告書の内容も

違うものです。

いい仕事をしているか、それなりかっていうことです。

ですから依頼人は高レベルな調査報告書を受け取りたいわけですから

やはり依頼する探偵さんのとこの調査力、技術力は気になるのは当然です。

しかし、「当社は調査力のある探偵社です!」のうたい文句に目が止まる。

サイトを見れば、ほとんどの探偵・興信所が、うちは調査力も技術力もあります!

と、うたっているのも現実です。

さて困った、、、どこもかしこも、調査力はあるみたい。

見極める方法ってないのか。

「調査力のあるなしをどうやって見極めますか?」

本日のテーマです。





まず明確に言えることです。

サイトに記載されている文面だけでの判断は意味がありません。

つまりどこの探偵社もそう書かれているからです。

大手であっても地方の一探偵事務所であっても、皆そう発信しております。


「調査報告書サンプルを見ればどうか?」と聞こえてきました。

う~ん、それも当てになりません。

言い過ぎですが、もちろん見せてもらう価値はあります。

事務所に準備しているのが普通です。「見せてください」ですぐに見れるのが普通です。

そういうサンプルがない、見せられないは、相当に意識が足りません。

「その探偵社さん、大丈夫か?」とすら思えます。ほんとそう捉えてください。

あるなら見せてもらいましょう、ないなら「パスですね」という判断でもかまいません。


でもサンプルが立派でも調査力が抜群かは断定できません。

自作自演の場合もあるし、いいとこどりして見せるものだからです。

ですから、「調査力、技術力がある探偵か」という

相談者にとってつかみどころがないことをどう見極めるかは難しいのが事実。

「あります!」って相談員とか探偵は言うに決まっているんですから(苦笑)

だからMKリサーチは、以下のことで相談者に判断していただくようにしております。


〇MKリサーチは下請けに現場を委託しないっていうことを明確にしています。

すべての現場はうちのスタッフで実地する。

かつ浮気調査の場数経験豊富なスタッフでやる。

必要であれば誰が実地するか明らかにもします!


〇暗いところもOK、望遠もOKです!言うだけじゃないです。

撮影力を誇示する社がほとんどです。つまり調査力に入りますから。

ならばもっと具体的に開示しております。

具体的に機材をオープンにする、またそれで撮ったらどういう感じの証拠写真になる?

そのように言葉文字だけでなく具体的に!オープンにです。

そうしてやっと理解していただくようにします。


〇もちろん実際の調査での証拠写真はお見せします。

それはサンプルという次元ではありません。実際に行ったもの、過去の依頼人に

許可をいただきお見せする内容です。

この業界、注意しませんと自作自演のサンプルを見せられます。


〇ちょっと玄人的な内容にもなりますが、相談時に具体的に調査の方法、やり方を

説明します。

これって意外とされない、してこない面談って多いと耳にします。

ただの営業相談員であればしない、できないでしょう。

そういうことです。

また相談者も「そんなのプロに任せるのであまり突っ込まないです」になりがちです。

調査力のある探偵を誇示するのであれば、面談時に詳しく説明するのが筋です。


いかがでしょうか。

いくつかあげましたが、これをすべてクリアーしている探偵社も少ないはずです。

とにかく、サイトの文字だけで鵜呑みにするのはNGです。


MKリサーチは、千葉、茨城、東京と浮気調査を主に請け負っております。

3月に向けて真実を掴むことを検討中の方、ご相談ください!


*提供はMKリサーチ探偵事務所|千葉

2018/02/07

つかみどころがない(行動が読めない)浮気夫(妻)の調査を依頼する場合

探偵・興信所の選び方に苦労されている方も多いかと思いますが、

ネットで上から順番にとか、サイトをぱっと見で判断して電話する。

それも何社も電話するっていう行動は、場合によっては「よりわからなくなりました」

スパイラルに陥る可能性もありますので注意が必要です。

電話して相談したら、あっちにこう言われました、そっちにこう言われましたとなりがちで、

失敗しない探偵・興信所選びをされた方は、目のつけどころがやや違います。

あっちこっち問い合わせするよりも、事前にここをおさえておきましょう

また、探偵つけるにしても、*日の*時からお願いします!とヤマをはれる方ではない

行動が読めない読みにくいけど、不貞行為を立証させ、慰謝料もとれる

ちゃんとした証拠を得たい場合を想定します。





ターゲットの行動が読めない場合、そして複数回の証拠を得なければならない場合、

ある程度の調査日数は必要となります。

要する時間数、日数が費用に直接影響が出てくる要因ですから、

効率よく密会しているときはそこを逃さず、浮気行動していないときはスルーする

そんな絵に描いたような調査ができれば理想的です。

となると、「できれば調査する日時とか期間、またやり方は探偵さんに任せたい」

そう考える相談者も多いでしょう。

調査のプロだし、経験もあるでしょうから期待したいわけです。


〇探偵社のほうから、「ある程度任せて欲しい」と言ってきた。

これは正解だと思います。

相談を聞いて分析して、この事案は依頼人が明確に指示できない事案だなと

読むわけです。もちろん依頼人の情報とか推測はお聞きしますし、

有力な情報もあります。

けど、ある程度の長い期間になる場合もありますが、

探偵に任せた方がいい場合もけっこうあります。


ただ、それにはいくつか条件がありますのでご注意ください。

これだけ当初の段階で行動が読めないターゲットです。

証拠収集をしていくにあたって、現場の空振り、無駄も発生することもあります。

会社概要をよく見て、できれば身近な場所に位置する探偵社さんを優先するべきです。

事務所が身近、もっと確認するなら、調査員が身近にいるってことです。

これは我々探偵としても、近隣の現場であるほど臨機応変な対応がしやすいからです。

無駄があっても無駄とは感じなく調査を続行している場合も多々あります。

それはそうです、片道2~3時間かけて到着した現場より、30分~1時間で到着する現場

どちらが臨機応変な対応がしやすいかは自ずと答えがでますよね。

しかし実際、どこで選んだか知りませんが、遠くの探偵社に依頼してしまった。

だから遠方から時間かけて調査員がやって来る、、、

空振りばかり。でもしっかり費用はカウントされている。融通がきかない。

なんてことが起きるわけです。

探偵さんは常日頃言っておりますが、遠方かな?とわかってても相談したい探偵社

それは自身の身近にいいなと感じる探偵社がない。

またちょっと遠くてもそこに頼みたい何かがある(苦笑)っていうこだわりです。

そこがはっきりわかっているのであればよいでしょう。

ただ遠方であれば、任せるって言ってもどういうイメージで調査をするのか

確認することは必要です。

でも優良な探偵社の相談員であれば、任せてもらうなか、きちんとした調査方法の

説明もするはずです。


〇やはり総額費用を占うのは1時間単価です。

相談する探偵社がいくらなのか

1時間あたり、それも調査員2名なのか1名なのか、他に車両とかの使用料まで

請求している探偵なのか、交通費とか諸々は?

細かく請求する様子、割高に設定していると、総額で高い料金になるものです。

1時間あたり調査員2名で、13000~18000円あたりが

良心的相場だと捉えておけば高額が激安かはわかるものです。

数字的にはこの料金の幅でよいのではと探偵さんは確信しておりますし、

不透明と感じたら、1時間いくらでやっている?も聞きましょう。

あとはあまり細かい経費の請求をしてこないところを選ぶべきです。


〇依頼したところの調査員が調査してくれるか?

ある程度の期間を任せる場合の調査ならより重要なことではないでしょうか。

はっきり確認してかまいません。

探偵社のほうも隠して調査を請け負うことは探偵業法違反ですので、

嘘はつかないかと、、、。


以上だけでも確認していくと、そうそうどこに相談したらよいか迷い過ぎることよりも

なかなか一致するところははないわってなるかもしれません。

そうです、ネットで星の数ほど出てくる探偵・興信所ですが、

実際は迷うほどありませんよ。

よく吟味して焦らず、慌てず、そして余計な先入観は捨てて選んでください。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/02/04

不倫がばれても自白してもその謝罪、言うほど悪いと思っていない

探偵の証拠撮影ですが、怪しまれないよう、ばれないように遠くから

そっと隠れて遠慮気味に撮っているのかというとそうとも限りません。

時と場合によっては、勝負をかける場面もけっこうあります。

例えば、ホテルにしろ不倫相手の家(アパート、マンションなど)にしろ、

出てくる決定的な場面を捉えるのに、そんなに近づかなくてもあっちからでも

ちゃんと撮れるのではないですか?っていうシーン。

いやいやもっと緊迫した様子、もっとはっきりくっきりわかりやすく撮りたいがため

真ん前にで~んと構えるってこともあります。

その手法も様々ですが、やはり撮影っていうものは、近ければ近いほど

グッドなショットが撮れることは否めません。

もちろん場合によっては、ターゲットに「!?」っていう意識を感じさせることもある。

でも「撮っちゃえ!」っていうことです。

とくに終盤になると探偵もそういう意気込みは出てくるものですが、、、

現場の空気を読んで、さじ加減も考えて、、、実践してください(苦笑)





その言葉、謝罪になんてなっていない。

というか、した人の謝罪なんて真に受けないことです。


これが本日のテーマです。

著名人の不倫騒動が世間を騒がせています。

ここ最近、いや昔から多いですよね。

そしてばれた後、もしくは自身で自白した後、著名人らしくかっこいい言葉を発します。

そうです、ただの後づけのフレーズ。探偵さんはそう感じてなりません。

心底、思ってるのか?ってすら思います。

その謝罪、言うほどそこまで思ってない。

それは今もなお、その不倫の関係に終止符が打たれていないからです。

関係が続いているうちは、自身の保身、相手のほうもうまく乗り切ってほしい思いは

優先し、迷惑をかけたくないっていう空気を出してきます。

なにを今さら、、、じゃありませんか。


浅はかなことだったなんて、じゅうじゅうわかっていること。

自分の浅はかな優しさで不倫の彼女を傷つけることはできない、つまり

毅然と、きっぱり彼女を断ち切ることができなかった己の弱さ!?


だからこそこそ不倫してきたわけだし、ただ癒し、刺激を求めていたから

ず~っと続けてきた、切るに切れなかっただけのことです。

そこはあっちの不倫相手の女性の感覚とはちょっと違うところでもあるけど、

だいたい妻子持ちの男の頭の中なんてそんなのが多いわけです。

自分にとって都合いい女性だった。

なのに、「浅はかな優しさから、、、」なんて聞くと、ぷっと吹き出してしまう戯言だと。





さらに、びっくりしたのが、「人間としてのケジメ」っていう言葉。

さんざんこそこそ、不倫と確信しながらも貫いてきた行動じゃん。

このタイミングで、ケジメもくそもない。

もう遅いわけです。

言うならばもっと違う言葉、人間としてのケジメはいただけないですって。

ましてまだ終止符が打たれていない。

いくら自白しても謝っても、言うほど悪いと思っていないのでは。

本当の意味での謝罪の念なんて、まだ続いている状態ではわからないんだって。

もしこの不倫にケジメが打たれ、完全に終わったとして、

その後、時間の経過とともに、ひしひしと感じてきたならば、

それが本物の謝罪の念なんだろうと思います。


ですから続いているうちは、ここを乗り切ってなんとかしたい。

かっこいい言葉を選びに選んで己と相手の保身のために出してきた

フレーズだと探偵さんは感じてなりません。


人間としてのケジメを言うのであれば、

不倫関係の彼とはきっぱり別れ、また不倫相手もずるずるせず、きちんと配偶者や

家族と真正面向いて話し、離婚になるのか、どうなるのかわかりませんが、

今、この状態で、「もともと夫婦は破たんしていたから、、、」などと

どこの浮気夫も言うフレーズばっか発していなくて、きちんとケジメをつけろってことです。

ケジメを言ってるのなら、そっちに向かえってことでしょうね。

で、きちんと夫婦のほうを解決してから、どうこうする。

そういうことです。

この期に及んで、したほうがなぜか主導権を握っている?ような発言、態度は

ほんと理解できません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/31

浮気してても夜8時には帰ってくる夫

浮気がばれたことがある夫、なかには1度ばかりでなく二度三度ばれた夫もいます。

そうなると、いくら緩い夫でも学習はします。

例えば、さすがに深夜の帰宅になったら、また怪しまれる。

さすがに家で携帯スマホを見てこそこそしていると、また突っつかれる。

休日だって一人で出かけることもままならない。

また浮気を疑われる。

自分が悪いくせして、「なんだか監視されているようだ」とか

「まったく俺は自由に動けない」と不満たらたらな夫。

しかし浮気夫としては、何とか浮気するチャンスをうかがう、

妻にあやしまれずに浮気する方法を考える。

で、出た結論としては、ちゃんと早めに帰宅することに至るわけです。

仕事から妻に不審がられない程度の時刻に
帰ってくる浮気夫
 がテーマです。





妻や家族にとって、夫が普通の時間帯に帰宅しているうちは、

そうそう滅多なことでは疑いません(よね)。

他に明らかにまだあやしい浮気の兆候があれば別ですが。

やはりばれたくない夫、今度こそばれたらやばいと追い詰められている夫は

仕事だったんだろうと思わせる時間帯に帰宅することを考えるものです。

己の浮気がどうしてばれたのか、その頃の度が過ぎた行動はどうだったのか

振り返ればわかります。

ですから、探偵さんのところに相談されてくる妻、また実際に調査を依頼された妻。

そのなかには、「ばれてから夫の帰宅は早くなりました」というフレーズって

意外とあるものです。

「もしかしたら終わっているのかもしれませんが、、、」と、

そんなはずがないと思っていながら、いったいいつ浮気しているのか(できるのか)

不思議でならないと感じている方もいます。


しかし、いざ探偵が調査を実地しますと、

定時に勤務先を出た夫は、自宅までの帰宅ルートの途中、

しっかりと女と接触しているではないですか(汗)

6時に待ち合わせして、待ち合わせ場所に近いラブホテルで1時間~1時間半過ごし、

バイバイする。そんな密会を週に2~3回も繰り返していた職場ダブル不倫なんて

何組も探偵は見たものです。

となると帰宅なんて早ければ19時半なんです。

浮気していなかったころ、普通に残業していたころと何ら変わりません。

そもそも、帰りが23時だとか0時だったから、あやしまれたんです。

19時台じゃあ、「仕事だったんですが、、、なに?」ってどや顔でしょう。

「いつまで疑っているんだ!?」「またその話か!」と逆切れされるだけです。


でも実際は水面下だったわけです。

もうばれたらまずいを必死で実行するのであれば、普通こうなるものです。

あとは有休とってるのに、会社行ったふりして密会しているとか。

ばれてもまた同じような行動しているとち狂っている浮気夫もいますが、

こちらが思っている常識はもはや不倫脳の方々とは違うものです。


今はおとなしくなった。

行動が改まったし、家には早めに帰ってくる。

それでもまだ浮気していると疑えてならない。

ぎゃふんと言わせるためには、今もなお続いている証拠は必要です。

今までの経緯、最近の様子をお聞かせください。

探偵さんのところで、その浮気夫の悪事を解明してみせます!


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/28

証拠撮影における心がけ

「他の探偵社に依頼して2日で60万円ほどとられました!」

まあ普通に調査は行われ、当たり障りのない調査報告書も出してきた。

もちろんです、それでA4用紙1枚はないでしょうから。

しかしこのような探偵料金被害は年間けっこう耳にします。

当然、ある程度の期間、日数の浮気調査を頼んだら三桁もいいところ

200、300万の提示は普通です。相談者が渋ってきて150万っていうところでしょう。

ネットでの紹介サイト、口コミなどに惑わされてはなりません。

またどっかの先生、法人からの紹介でも、紛れ込んでいますので注意は必要です。

そしてもう一点、スマホ、パソコンのネットを見て選んでいる方が圧倒的ですが、

上から順番に、目立っているところから相談していると同じ轍を踏みますぞ。





探偵の調査現場においての証拠撮影の心がけ

本日のテーマです。

探偵が出してくる調査報告書を見るとわかることがあります。

不倫の二人がどれだけわかりやすく写っている写真なのか?

もうこれは探偵やっている人が見ても、依頼人や一般の方が見ても

一目瞭然です。

そんななか、「いい仕事しているね」「いいね!」って感じる証拠写真って、

画質が良くて鮮明もありますが、前面(斜め前方)からのお顔の写真の点数、

内容によってかなり見栄えというか、報告書の価値が違ってくると思えてなりません。


調査は一緒くたではありませんので、

どんな調査現場でもうまく証拠撮影ができるとは限りません。

でも難しいとか仕方ないって言ってたら、仕事している我々も満足感は得られない。

あの手この手で、ここはこう撮ってやろうという意識をすることによって

例えば、この部分の追尾(撮影)は捨てても、先回りして、前から撮ってやろう

他は捨てても、じっと待ち伏せして、前面からドアップでいいとこ撮りしてやろう

二名体制であれば、もっと可能な撮影方法も出てくるでしょう。

前面を意識する ってことです。

後姿ばかりだとか、外観ばかりの写真がたくさんあるよりも、

三分の一、五分の一の点数しかないけど、前方向からの証拠写真が多い。

やはり価値を感じるのは後者かなと思えてなりません。


それと意識しなければならないのは、やはり画質っていう問題です。

これも探偵社さんの報告書を見れば、一目瞭然です。

ここで我々探偵が心掛けることは、暗くてもなるべく鮮明にっていうことです。

となると、やはり一眼レフ、高レベルなデジタルカメラで撮った写真が勝る。

証拠写真撮影には外せないカメラではないでしょうか、そう感じます。

動画を一眼で撮る!って手法もあり、意外と鮮明でもありますが、

やはり静止画写真は写真として一眼、デジカメで撮る!が鉄板でしょうね。


となると、撮影技術も求められるわけで、ビデオカメラやハンディカムで

流し撮りするのとはわけが違いますから、日頃の撮影慣れ、場数は必要です。


昨日も、事務所で最近完結した一つの浮気調査の報告書を作成していました。

証拠写真がプリントされている用紙をだ~っと並べていくのですが、

「けっこうインパクトあるね!」って思いながら仕事していました。

というのは、前面からのツーショットの点数、けっこう決定的場面もある。

大きく写っている被写体(不倫の二人)

冊子にしてペラペラめくって見れば、インパクトのある報告書になるなあ

そんな思いでした。

常にそうありたいものですが。

譲歩した言い方をすれば、「今回のこの調査、けっこういい感じにできたね」

ということです。


現場で捨てる場面は思い切ってスルーする、

あえてしないところはしない、

でもここは狙う

そんなさじ加減を考えながら証拠撮影することが必要です。

現場ではなんでもかんでも、すべてを撮影できるわけがないんですから。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/27

フィリピン女性との浮気

「解明する」

新規の案件を請け負って、これから入る浮気調査についてあれやこれや考える。

まだ見ぬ対象者、そして相手。どんな浮気で、どのようにやらかしているのか。

順調に解明できるだろうか、、、と、夜明け前の緊張感という言葉が当てはまります。

そしていざ現場に入り、無我夢中っていうやつ。

早い段階で、「解明できたな」と感じると、ほっとするものです。

あとはこのまま緊張感を持続させつつ、失敗を最小限にして(無失敗なんて

粋がらなくてもいい)、続行し証拠を積み重ねていく探偵さんたち。

「この現場いただき!」「この調査も完遂できるだろう」が脳裏によぎりつつ、

またすでに依頼をいただいてて新たにやってくるまだ見ぬ現場のことを

考える今日この頃です。

フィリピン女性との浮気 が本日のテーマです。




事例としては言えませんが、そういえばこ数か月のなかで、

フィリピン女性が珍しく何人も登場しました。

そう、浮気夫の相手がフィリピン女性だったということです。

フィリピン女性が珍しいっていうことでなく、これだけ探偵さんの現場に

ターゲットとして連続登場してくるのが珍しい。


まず、浮気夫は離婚してフィリピン女性と一緒になりたいのだろうか。

そういう疑問はあるはずです。

だって、帰ってこない夫だし、女のところに転がり込んでいるのも多い。

でも実際は、離婚したくて女のところにいるわけでもない。

どっちつかず、家にも帰りたくない、女のとこにいたほうが幸せっていう頭

そんな程度なのが多いものです。


探偵さんもすごい錯覚をしていました。

それはこの職をやりだしてからは修正しましたが、

フィリピン女性は他人の奥さんの夫との不倫なんてNGなはずだ!って。

そういうお国柄、気質。どこでどうそう感じてしまったのか記憶にありませんが、

不倫は大大大NGっていう頭だろうって思ってた。

けど違う。

いやある意味合ってもいるのか、、、?

というのは、フィリピン女性もどういうつもりで彼(奥様たちの旦那たち)と

不倫しているのかと言えば、とうの浮気夫たちの脳みそとは違う。

つまり相手は意外と(けっこう)本気っていうことです。

夫は!?

遊びかい!?そうは言い過ぎかもですが、はっきりしない、

そこまででないっていう次元です、多くは。

フィリピン女性としては、妻と離婚するっていう彼だから、ここまで受け入れた。

違うでしょうか。多くの事例を見てきてそう感じます。

そこまで熱が入れば、嫉妬もねたみも縛り付けもしたくなります。

熱いお国柄の性格ですし、エブリデイアイラブユーは、日本人顔負けでしょう。

好きになればなるほど一緒にいたい。

将来のダーリンなわけです。

心地よく浮気夫を家入れ、一緒にいたいわけです。

浮気夫たちもまんざらじゃありません。非常に心地いい、癒されますでしょう。

少なくとも家に帰るよりは、ここにいたほうが楽、楽しいわけです。

だから帰ってもこなくなるわけです。

いつまでたっても、仕事だ出張だ、*@”%とか嘘ばっか言って

フィリピン女性との浮気なんてしていない感を漂わせているのです。


でもフィリピン女性にささやいているほど、言っているほど、本気でなはい。

今の家庭を壊してまで女と一緒になることは難しい。

だから、妻にばれなくて、このままの状態であればなおいい。


ほんと一番の悪人は、浮気夫じゃんっていう話しです。


不倫相手を擁護するわけじゃありませんが、

浮気夫が妻にも女にも上手いことばっか言って、のらりくらりしているから

こうなるんです。

それがフィリピン女性との浮気の多い実状だとの結論です。

だから不倫の証拠を掴んで、女許さん!っていう勢いで

女に対峙すると考えている方もいますが、

日本の法律では確かに悪いことですが、

彼女たち自身、どこまで謝罪の意があるか

また慰謝料払えるか(払ってくるか)、疑問でもあります。


探偵さんは思うんですが、浮気夫の非が七割八割、いやもっとか

そのくらいだと踏んでいるのですが。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/25

会社内(事務所内)での密室の浮気の証拠

都内の交通網の麻痺は凄いものです。

やはりちょっとした災害(大雪)に対してのもろさが現れました。

都内から千葉に戻るにも、首都高速の出入り口が凍結のため閉鎖中なわけです。

下道も大渋滞。1時間ですむところ、4時間近く要したり、、、

現場より移動のほうが長いなんてほんと信じられない日でした。

そんなに解除できないものなんだろうか。

千葉に入ったら雪なんてあまりない。都内は相当だったっていうことですね。

まだまだ都内は続行しますし、新たな事案もまた都内です。

住宅地やちょっと入った道、雪の塊で凍結しちゃって危ない箇所はけっこうあります。

探偵も徒歩尾行で転ばないように、車両で通行人に接触しないように

細心の注意は必要です。スタッドレスを過信してはなりませんよね。

でも春はもうすぐ、あと少しの我慢でしょうか。





会社内、事務所内など密室での浮気の証拠 

本日のテーマです。

探偵に相談される浮気調査のなか、

夫と不倫相手との接触つまり密会が、関係者しか入っていけない場所で

行われている!?っていう事案はあります。

思い出すだけでも、学校ってのがありました。先生同士の不倫です。

ほんとひどいものです。まあこれは憶測の域だった可能性もありますが、

けっこう遅くまで学校に残っていた二人。

体育館のマットの上で、、、なんて言ったらもはやAVもどきです。

ただ妻にばれていた、また相当に警戒していた。

かつ二人とも体育の先生だった。

誰もいない体育館で、、、なくもないでしょう(苦笑)。

しかしその後、お外で密会してれて一泊した二人でしたが。


他、会社内っていうのも数年前にあったものです。

これもやはり妻にばれちゃってから、そうしたみたい。

ばれないうちは、ラブホもたまに利用していたようですが、

ばれてからは最後まで会社に残って、、、っていうありさま。

たまたま小さな会社で自社ビルでして、もう二人しかいないという事実も

外部から証拠として判明させられたし、

出てくる時(帰る時)はいちゃいちゃしながら一緒。

まあ会社出て一緒にカギ閉めて、50メートルほどで別れるのですが。

繰り返しとることによって、材料にはなっていきます。

しかしです、

「会社内で不貞行為があったとは断定できない」っていうもの事実です。

もちろん浮気相手の部屋から出てきた場合でも、

不貞の証拠として争った場合、不貞まで認められないこともあります。

会社とか事務所とかであれば、なおさらハードルは高いはずです。

密会して過ごしていた場所がラブホテルではない限り、

また車中不倫みたいにリアルに不貞行為の映像を撮れていない限り、

「不貞行為はしていない」と主張されれば、それまでです。


ここ最近もありましたが、夫と従業員との不倫。

不貞行為は関係者しか入れない場所でしか行われていない(と思われる)。

何度調査しても、仕事してきた場所の出入り口から出てきてない。

もちろん、遅くまで二人きりで中にいたことは否定できないのだけど。


このような事案であると、いくら優秀な探偵社でも難しいものです。

探偵が入っていける場所ではないからです。

だから気の長い調査になるかもですが、外で接触するか、そこを待つ

そういう作戦にするか、

依頼人ならその場所に入れるかどうか。

探偵が指南したばれない(ばれにくいって言ったほうが現実的ですが)、

方法でリアルに行為を捉える荒業を駆使するかです。

ただばれた場合の対処、そして依頼人が対象者にばれないように入れるか

そのハードルも高いものでしょう。


たしかに絶対にばれたくないお方たちにとっては、本日あげた場所などでしか

不倫行動しないは安全策ではあります。

ほんとしたたかで巧妙な悪質極まりない不倫ものどうしです。

か、おバカさんなのか、どちらかでしょう。


探偵も不貞の証拠がとれる状況と無理な場合があることは認識してください。

絶対にそんな場所でしか密会しないのか、不貞行為に及ばないのか

確かにそんな二人になってしまったケースもなくもないですが、

相談者の考えすぎっていうこともありますから、もう少し長い目で

見ていくことも必要です。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/23

探偵つけて調査するか否かは自分で決めることです!

昨日はけっこうな雪でしたね。千葉にいましたが東京都心の混乱は凄いものでした。

あんな天候でも浮気する人はするものでしょうが、早々二人でホテルにしけこんで

帰れない、泊るっていう輩たちもいたでしょう。

すでに12月からスタッドレズ履いていますので、本日問題なし!

本日の快晴で、積雪もけっこうとけるはずですが、夕方より都心に向かいます。


探偵つけるかどうか、調査したほうがいいのかどうか

相談員にそこを聞きますか?打診するのですか?

それはちょっと危険。いろいろな意味でよくない。

決断は自分自身で!
  

本日の言いたいところ、テーマです。





「自分のケースの場合、調査は必要でしょうか」

「調査するかどうか迷っているのですが・・・」

そのような段階の方も少なくないと思います。

この段階で探偵社に相談に行かれる方もいます。

しかし迷っていること、したほうがいいのかどうか聞いてみると、

いつまでも迷ってばかりいては手遅れになります!

調査をして早く対処しないとダメです!

って言われるに決まっています。


それもです、探偵社の相談員によっては、その押しの凄さは半端ではない。

だから無料相談なのです。

相談料無料なわけです。

もちろん遠方でも出張面談もします。交通費も相談料もタダで。

お話しを聞くだけ聞いて、やはり調査を勧める。

渋っている、迷っている相談者をそのまま帰すわけがない。

こんなファミレスまで来させてタダで帰るわけがない。

ちょっと言い方が荒いですが(苦笑)、それも事実なことなのです。


探偵社も利益をあげて存続するわけです。

相談員も契約をとろうと必死です。

とくにスマホで広告枠で目立って表示させ続けるには、相当な資金がいります。

広告費ですね。

多くの契約をとる。そして高額料金で契約をとる。必須なわけです。

ですから、とくに浮気調査なんて必死になって営業かけてきます。

けど、初めて相談される方はわかりません。

相談員が言っていることは、図星な部分もあり、胸に突き刺さっても来る。

で、調査は今すぐにやったほうがいいのだと思わされてくるわけです。

とくに一人で相談されて
切羽詰まっている方は、要注意です。


探偵さんのところでは、

調査は勧めません。勧めないっていう言い方も変ですが、

迷っている方に対しては、必要かどうかは事務的にお答えしますが、

「それを踏まえてご自身で決断できるようになったら打診してください

ということです。

探偵に勧められて促されてするものではないとの持論なのです。

これが、相談者の親兄弟、身内になら別です。

探偵相談員に聞くと、どうしても営業が入ってしまう。

させる方向に促すに決まっている、、、

それは果たして本当に依頼人の決断、覚悟での調査なのか。

違うなあ~って思いなんです。


ですから、調査をした方がよいか迷っている方は、

最後の最後はご自身で判断し決断し、探偵社に相談されることをお勧めします。

迷っているならば、もう少し迷えばいい

本当に浮気しているかどうかまだ疑問なのであれば、もう少し様子も見ればいい

相談員に聞くから、「浮気してます」って言われる。

相談員に聞くから、「今すぐやらないと手遅れになる」とせきたてられるわけです。


ということは、

調査の必要性を問うなら、具体的に必要かどうか説明してくれたとしても、

まだ迷っているわけですから、執拗に勧めてこない、とくに面談をしつこく勧めてこない

また浮気しているかどうか確信できない場合においても、

「それだけの兆候ではぜったいに浮気しているかどうか?」と

はっきり言ってくる相談員のところに依頼するならしたほうが良いということです。


これはまず言えていることですが、

営業をかけてこないなあ って感じるのであれば、

いつか依頼することになったら、

その探偵社は選択肢のひとつであること間違いありません。


とにかく最後は自分で決められる方になってくださいね。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/22

不倫したのも夫婦のせい!?

今日は雪みたいです。野球の試合じゃあるまいし、雨天中止みたいな話ですが、

天気が悪いと探偵の現場でも、あまりよろしくない現場ってあります。

もちろん荒天気がむしろいいかもなんていう仕事もありますが、

本日からのは、そういうレベルの仕事じゃないわけですので、思い切って延期。

何年か前に、都内で土日になるたび、雪とかっていう年がありましたが、

雪なんて今日だけにしてほしいものです。

だって冬なんて基本、雨が少なく寒いけど晴れが多いじゃありませんか。

けど、台風や雪、また災害が襲ってても浮気しに行く輩はいること探偵は

身に染みて知っているので、「なんだかなあ」っていう思いです(汗)





不倫したのも夫婦のせいだと
勘違いだらけの輩たち


本日のテーマです。

こんな頭でいる夫の不倫相手の女。

はたまた妻の不倫相手の男。

けっこういます。ほんと勘違いも甚だしい。

その典型的な例をあげれば、妻が不倫女に突っついたとしましょう。

突っつく行動の中身はいろいろですが、とにかく女を不倫していたことは

言い逃れできないところに追い込んだ。

素直に謝罪して誠意を見せればいいものを、、、、

返ってきた言葉、反応してきた態度は、

不倫したのは私のせいじゃない ってか。

つまりおたくら夫婦のせいだと言っている。

もっとはっきり言えば、「夫婦破たんしてたのに、不倫ってなにそれ!?」

言いがかりやめてよねって態度なのです。


これは無駄に熱くなっている浮気夫も一緒なのが多いわけでして、

彼女のせいじゃない、

彼女には責任はない、

いかがでしょうか。もうそうくるわけです、どいつもこいつも。

まあ「俺が悪い」って取り繕う夫も多いですが、俺が悪いし、

おまえも悪いってなっていくのがおちで、結局、こっちも夫婦関係のせいだと

言っているようなもの。ストレートに妻が悪い、妻の不倫なら夫が悪い

そんなもの多いわけです。


とにかくです、不倫したのは、妻のせいじゃありません。

妻の不倫であれば旦那さんのせいでもありません。

やらかした夫(妻)と相手であります。

ただそれだけのこと、シンプルで明快です。

した理由があった?そうなった理由もあった?

だから夫婦のせい、妻(夫の不倫なら)のせいでもある?

戯言です。


実際問題、妻がこうだから、あ~だからって思ってて

浮気しだす人って言うほどいない。

なんとなく、刺激が欲しくて、なんとなく好奇心で、偶然にお近づきになって、、、

それが発端だったはずです。

なのに畑に入ってお花が咲いてきた途端、あっちの世界が楽しくて

もうどんどんこっちがつまらなくなるし、どうでもよくもなってくる。

そんな状態で浮気街道のらりくらりさ迷っている。

浮気がばれてからの発言なんて真に受ける必要はありませんし、

最後まで自分可愛さ、こっちのせいにしてくるのが常です。

不倫相手にどう向き合うか、浮気夫(妻)にどう対処していくかを思案しているなか

やった二人が悪いに決まってます、

表舞台に引っ張ってくれば自ずとわかりますって。

本日お伝えしたことは、念頭に置いてください。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/21

浮気がばれても無理のある言い逃れする夫(妻)たち

世の中、己の浮気がばれても、しゃあしゃあと言い訳する輩は多いものです。

妻だから、夫だから、なんとでも言える。適当なこと言い返して封印しちゃおう。

ほんとなめきっているし、認めたら終わりなわけですから必至です。

浮気がばれても無理のある言い逃れをする輩たち 

がテーマです。





ラブホテルの駐車場に夫の車、妻の車を発見した!

そんな方は過去、何人もいます。

あやしいと踏んだから、ぐるりと巡回してたわけです。

そんな場所に、配偶者の車を目撃したら、それはびっくり仰天でしょう。

そのまま近くで待ち伏せしていた妻も過去いましたが、

持っている携帯、スマホでは上手く撮れなかった方は多いようです。

だがしかし、一人じゃなくて、女(男)と一緒だったことはわかったわけですが。


さて、夫(妻)の車をラブホで目撃したかたの中、

自分の携帯スマホでぱしゃりして退散した夫がいました。

こんなところで待ち伏せするなんてできなし、用事の途中で立ち寄ったので

帰らなければならなかったという。

でも、そんな所に駐車されている妻の車をナンバーもわかるよう撮影しておけば

認めざるおえない、決定的なことじゃん って夫は思ったようです。

まあ多くの方は、そう思いますでしょう。


さて、いてもたってもいられない夫。

妻の携帯に電話。もちろん出ない。どこの男といるだかわからないけど

ラブホの部屋の中にいるんですから。

仕方なくメールを送った。

「いったい、今どこにいるのでしょうかね・・・・」っていう感じで。

すると返信はなかったが、わりと早めに妻が青い顔して帰ってきた。

自宅からラブホは15分くらい。

相手の男も近い人なんだろうと思った。

事がことなだけ、夫は妻の身内も呼んで、

「女房が不倫している。ホテルにいたんです!これが証拠」と、

暴露しちゃった。

妻の身内も味方にして妻をやりくるめよう、白状させようと踏んだわけです。

だって、これだけの証拠があるんだからと。


「おまえ不倫してたの?男と**ホテルにいたよね、どこの誰と?」

と突っついた夫。もちろん携帯の写真を見せながら。

しばらく携帯の自分の車の写真を見て黙っていた妻。

するとこう言った、





「あんたを探してた!」だと(汗)

つまりあやしいのは夫で、自分は夫を探してあのホテルに入っていた。

で、たまたま停まってたところをあんたが背後から撮影したんでしょっ

なんで私が浮気なんてするの・・・濡れ衣だわ だと。

必死にそう言い、妻の身内もしょせん妻の血筋ですから、

妻の必死な訴えに、なんと納得しちゃった。

そういうこともあるし、まあまあってとこ。

ほんと上手く煙に巻いた妻だった。


冷静に捉えれば、ほんと無理ある言い逃れ。

よくもまあ、言ったわ って感じですが、

この夫ももう探偵でもつけないとダメだって悟った瞬間でした。

すぐさま探偵探しに入ったわけで、探偵さんのとこに依頼がきたんですが、

妻としてはしっかりばれている感はあるわけです。

やはり相当に警戒していて、その後ラブホテルはなかったという事実。

ホテル行かずとも、暗い場所でちょこっと密会程度でしたが車中で

オイタしていたことは確かな事実。

やはりしばらくラブホテルはまずいと踏んでいたのでしょう。


とにかくです、自身が決定的な証拠だよねって思ってても、

覆される程度の材料ってことは多々あります。

仮に裁判になったとしても(あり得ないことかもしれませんが)、

そんな証拠で認められるか?って話です。

やはり耐えて我慢して、探偵にもっていくべきでした。

であれば二回は撮れたはずです。

見ちゃった、知っちゃった方、

具体的に言うことはご法度です。

探偵つけるなら、しばらく我慢、放置は絶対です!


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

«ラブホテルで変な客になる探偵たち(笑)