探偵K

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ベテラン探偵さんコナンの奮闘記とふと想うことアレコレ

 ベテラン現役探偵コナンの奮闘記です!探偵さんの日々やら、調査実例やらをおもしろおかしく、かつ真剣にご紹介しています。また、探偵さんのふと想ういろいろな事もまじえ、探偵というお仕事やら、この業界のことやら、有益な情報を秘密にそっと暴露しちゃいます。

探偵に興味のある方も、探偵さんを使ってみようと悩んでいる方も、たまに訪問してくださいね!きっと有益な情報があるかも・・・。

2018/01/19

浮気の兆候の常套文句

30~40時間で三桁の浮気調査料金とられ、かつばれた。

探偵選びは大失敗だった報告も来ています。

三桁も100万円台ではないようです(汗)

これでは依頼人もほんと気の毒じゃありませんか。

何度も言ってます、いきなり見積もりで三桁を提示してきたら疑ってください。

面談終えて帰った方がいいですよ。


浮気がばれる原因のだんとつ一位は、携帯スマホからなのは明らかですが、

それ以前に、おかしい、あやしいって感じたことがあったわけです。

だから、こっそり見てみたら・・・発見!!っていう流れのはずです。

近年で言えば、女(男)とのライン。

すぐに突っつく方なら、「これ何!?」と問い詰めるはずですし、

けっこうの確率で見られた方は逃げきれないものです。

となると夫の不倫の場合、主導権は一応見抜いた妻の方なわけで、

執拗な問い詰めで、ぼろぼろ自白してしまう浮気夫もけっこういます。

だって、決定的なやりとりなんですから(苦笑)

見られた浮気夫も、こりゃあ言い逃れもできないな!ってのが本音でしょう。

しかし自白したから、白状したからといって、その不倫に終止符が打たれること

イコールではありませんから、そこを油断すると水面下です。





浮気の兆候、
こんな言葉が出てきたらやはりあやしい、

浮気を確信してOK、
浮気夫のたちの常套文句!


本日のテーマです。


結論を言いますが、

「俺のじゃない!」「知らな~い」 です、以上。


例えばです、夫のカバンの中、財布とか、ポケットに

飲食店のレシートが入っていたとしましょう。

人数は2名。また男なら頼まないようなものオーダーしているし。

また、妻がある日時がどうしてもあやしく感じて、どこで何していた!?を

突っついたとします。夫もいい加減な足取りを言ったとします。

でも、その日時にはまったく違う場所にいた。そういうレシートがポケットに。

刑事さんじゃないけど、後出しで、「じゃあこれは何!?」と問い詰めた。

一瞬顔が引きつる浮気夫。しばらく無言、、、、

で、やっと出た言葉。

「俺のじゃな~い」だと(汗)

いやいや、あんたのだって。そう突っついても、「僕のではない」みたい。

紛れ込んできたのでしょうか。

いかがでしょうか、このような類のやりとりが、できれば夫を信じたい妻と

なんとかごまかそうとする浮気夫たちの間では平然と交わされているのです。


**であなたを見た!であっても、俺じゃない んだと。

あなたの!であっても、俺のじゃない んだと。

浮気夫たちの世界では、俺と似たような姿顔の人もいるし、

俺の車と同じ車でナンバーも一致している車もけっこうあるようで

稀にポケットに他人のレシートが舞い込んでくるようです。


明らかにおかしな物的証拠(事実)があって突っついたとき、

こんな言葉が出たら、まず浮気している度99%と疑ってください。

このまさかの反撃で、言いように言いくるめられ、

信じちゃう方も少ないでしょうが、でも信じておこうとする妻もいますが

もう少し危機意識持ってください。


まあ一番の策は、その程度の事実で突っついて、

「はい、女と仲良く飲んでいました」と、

本当のことを言わせることは無理でしょうから

本来は黙って証拠の蓄積に励んでいたほうがいいです。

携帯スマホを見ちゃったのとは意味合いがぜんぜん違いますよ。


またグレーかなっていうレシートを発見した場合、

確かにそれだけでは不倫相手と一緒だったとは言い切れませんが、

やはり調査をすると、黒、真っ黒のお方ばかりです。

ですから探偵さん的には、夫の不倫であれば女性と一緒だったろう

飲食店のレシートって浮気の兆候90%に近いくらいだとの見解です。

で、それを突っついて、

自分が持っていたくせして、「俺のじゃない」ときたら

はい、100%だと確信してよいでしょう。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/18

不貞の証拠がとれない、とられにくい密会

探偵さんはかなり確信していることがあります。

不倫されているほうは、この不倫問題という痛い問題に対して、ネットをさ迷い、

情報収集に励む方が多いものです。

まさに不倫に悩む方のブログやツイッター、気になる検索ワードでヒットして

目に止まったブログやサイトなど読み漁ったり、閲覧されています。

探偵、弁護士、またカウンセラーなど相談しようかと考えている方は、そっち方面も

ネットであっちこっち、あれやこれやけっこう見ているでしょう。

さて、一方のやらかしている二人のほうはどうでしょうか。

男である浮気夫とか不倫の彼のほう。やっこさんたちの頭はほんとお祭りです。

ホテル、飲食店、デートスポットとか、不倫行動するために関係することばかり。

そっちの情報収集ばかりがほぼほぼです。おめでたいんです。

されてる方が警戒するほど、探偵事務所とか浮気調査?なんて類には

いっていないのが現状です。

もちろん何かされた感がある、もしかして妻(夫)が探偵つけているかも!?と

そっちに思考がいっちゃっている方は見なくもないですが、

はっきり言いますが、ほんのごく一部です。

とにかくスマホ、パソコンで見ているのって、どうでもいい動画か、女とどっか行く

ところのチェックでしょうね。

じゃあ不倫相手の女は?

そっちもまあポジティブなのは変わりませんが、探偵、調査、弁護士、

カウアンセラー系はないでしょう。

あるとしたら、同じ穴のムジナである不倫して悩んでいる人の記事でしょうか。

共感したりして夜な夜な感傷に浸っているわけです。

長々言いましたが、そんな意味で、まずこんな探偵さんのブログとかサイトには

行きついてないはずで、それは逆の立場の方か、同業さん(苦笑)か、

たまたま紛れ込んで見ちゃった方だけ。

だから、本日、こうやれば

不貞の証拠とられない、いやとられにくいのに

そんなリアルなことぶっちゃけます。

もし、1000のうち、0,01程度の事故で、浮気者たちが見ちゃった場合、

お許しを。

でも多分大丈夫、そういう頭じゃないですから、あの方々は。





ラブホ使うなら、絶対にこんなラブホだよ!

ラブホテルには個別式とビル形式があります。大きく分けてです。

細かい説明は省略します。

まずビル形式入るなんてありえない。

もうどっからでも証拠撮ってくれって言っているようなものです。

どう撮られたかは、探偵の証拠写真を後になってみれば明白です。

だから、ここは絶対に個別式。車で入ってそのまま部屋に入れるってとこです。

でもそれでいいって話じゃない。

むしろ、211号室とか、桜の部屋とか、ここに入っていますよってばればれです。

部屋が明確にわかってしまいました。

車のナンバー隠しても無駄。ほんと意味ないですって。


だから、チェックするポイントがありまして、

カーポートに車を入れたなら、プライバシーカーテン装備されてて閉められること。

そのカーテンも、風が吹いたらひらりひらりじゃない、

隙間あって役目してねえじゃんっていうちんけなカーテンじゃない、

端の端まで、地面までびしっと閉まっているかです。

けっこう緩いカーテンのところもありますから。


「わかった、個別式でプライバシーカーテン付きね」って聞こえてきましたが、

これでも完璧じゃありません。

部屋に入る扉はどこにあったのでしょうか?

カーテンが閉まっているカーポートから出てきたすぐ横?

ちっともカーテンで車隠した意味がない。

二人の姿はばればれです(苦笑)。

答えは、カーポートの奥の方。そこに扉があり、出入りは見えません。

もちろん真正面に立たれれば見えますが(苦笑)、まずありえないことです。

「わかった、これで完璧だね」って?

まだまだです。

入った部屋の前方、向かい側はなに?

壁が続いているであれば〇。

向かい側にも部屋が並んでいる(棟がある)はNGです。

そんなもの真正面、斜め向かいの部屋に入っている客は、

リアルな客じゃないかも。そういうことです。


まあ、この程度のラブホ入れば、けっこう安全なはずですが、

やはりとどめは、別々に入っていくことですね。

ラブホの敷地内に入る時も、出ていくときもです。

これはシティホテルでは実践されちゃう愚行なんですが、

ラブホで実践する人はごく少ないものです。

探偵さんから言わせれば、「ラブホでそこまでするほど警戒しているのか?」

っていうレベルになります。

まあ一人で入っていって、実はデリヘル呼んでいたなんてこともありますが。

そしてそんなラブホテルを出たすぐの道状況も相当に悪いとこであればなおいい。


探偵もそんなホテルには入られたくないとの思いは絶対で、

千葉でも所々、やりにくいホテルがありますから、困ったものです。

くれぐれもカーテン開けて見歩くなんてことしないように(苦笑)


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/14

探偵事務所設立!?

このブログでも何度かとりあげていますが、探偵で独立、探偵事務所立ち上げ!

探偵として働いている方にとっては夢見ることです。

またまったく違った職業に携わっている方のなかにも、

「探偵っておもしろそう」「探偵やってみたい」「勝機があるはず!」と

興味津々、かなり前向きに決断している方もいるはずです。

探偵さんが思うに、異業種にいた方のほうが

「探偵で独立」に興味を示している数が多いのではないかと思うんですが。

探偵事務所設立! 本日のテーマです。





まずはっきり言えること。

どのようなイメージで運営していくか(いけるか)は個人差がありますが、

生活ができるだけの収入があればいい と思っているかたもいるでしょう。

そんなに最初から依頼がひっきりなしにくるわけないし・・・と謙虚に思う。

もちろん、それは確かなことです、その謙虚さも時には必要なのですが・・・

油断していると、ず~っと閑古鳥が鳴いている状態という現実も待っています。


つまり何が言いたいのかというとです、

これまでに探偵やってきてつぶされた方(汗)、探偵は探偵なんだけど、

のらりくらりで、やっているかどうかわからない状態な方、

また長く運営してきているけど、やはり壁に当たり続けている方(慣れっこにも

なっている)、ほとんど皆と言ってよいでしょう、言うほど想像するほど、

依頼がとれるものじゃない つまり仕事がこないっていうことです。


しかしです、全体でみるとそうなのか!?って話になると違います。

探偵に相談する方も、依頼する方も多いんです。

田舎であれ地域によっては多いもので、浮気調査がやはりダントツですが、

上手く運営してきている探偵事務所にとっては、「減ってる感」はしません。

これは事実で、上手く仕事がきて回っているところと、

そうでないところの差が激しいわけです。

ですから、どこかの探偵事務所で働いている、手伝ってきた探偵で

人脈、コネがある人であれば探偵事務所を設立した後も、仕事を下請けしたり

応援とかフォローとかしたりして、軌道にのっているところから請け負っている

そんな活動が主になっていくものです。

となると、コネも人脈もない、まして異業種から飛び込んできた新参者には

よほどの力がない限り、ハードルは高いといえるわけです。





よほどの力と言いましたが、やはり経営センスです。

もちろん探偵ですから、まずは調査力とかが筆頭じゃないかと思うでしょう。

しかし尾行、張り込み、聞き込みなどの調査力のセンス。

機材に詳しい、機材も的を得たものを所持しているだけでは、

設立しても食っていけないわけです。趣味でやっているわけじゃないですし。

どうしたら相談が舞い込んでくるのか、

どうしたら依頼がとれるのか。

その力がなければ、いくら尾行が上手でも高い機材を持っていても

宝の持ち腐れです。

まあ、現実廃業、いなくなるのは、経営センスも調査力も機材力もないところが

多いとは思いますが、

安易に飛び込んできて、運営し続けられるかというと簡単ではないのです。


成功するのは以下の人たちだと思えてなりません。

まったく探偵は新規参入。

でも今まで異業種でけっこう仕事のセンスは磨かれてきた。

そのセンスは人を相手にする、人と接するセンスです。

そんな人が、ある程度の資金があって、設立する。

別に調査力なくてもいい。営業センスに長けている。

おそらく探偵事務所設立後、やっていけるのではないかと。

ただ、本物の探偵としての生き方とは別次元。


どこかで探偵やってきた。

調査の仕事については相当な場数も経験したし、身についている。

そしてどうしたら自分のところで依頼がとれるのかも目の当たりにしてきた。

それを自分のものにして、実行できるセンス、力があるか。

そこです。

今まで食ってこれたのは、食ってこられるだけの仕事をとれている人がいる

探偵事務所にいたからなのです。


何度も言いますが、調査現場を遂行する力、センスと、

相談を受けて依頼をとる力、センスは別です。

これが両方長けてくると相乗効果はさらに発揮するでしょう。

しかし後者の仕事をとれる探偵になれない多くの探偵がいるのがこの業界です。

だから消えるのです。

おかしな依頼を受けたり、無理なことして、ひっかかるのです(苦笑)


安易な気持ち、立案では失敗するでしょう。

だから探偵さんのとこでは、そこをクリアーできるよう

大切なことを教えているわけです。

探偵さんもずっと探偵じゃないですし、若いスタッフだって、いずれ自身で

全責任を負ってやる時代が到来するのですから。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/12

別れる終わるかも?っていうケンカするほど不倫は続く

探偵は不倫の二人を張っているなか、稀ではありますが、

不倫の二人の間に、不穏な空気が漂っている場面に遭遇することがあります。

そうです、くだらない些細なことですが、二人にとっては重大なテーマで

明らかに言い合っている、口論しているわけです。

というか女のほうがふてりん、へそを曲げちゃった。

浮気夫が必死になだめているという光景。

実際に何をしゃべっているかはわかりませんが、二人の様子から

ただならぬ空気はびんびんに漂っています。

近年、わりと多くの相談者、依頼人様たちは二人のラインのやりとりを

見れている方も少なくありません。

その内容を見ていると、明らかに二人はケンカしていて、

当分会わないんじゃないか。

別れを切り出してきてて、このまま終止符が打たれるような気もする。

そうとれてしまう、感じてしまう方もいるでしょう。

しかし不倫の二人といえど、一応人間であり、男と女です。

口論だってケンカだって、比べるのも失礼ですが、夫婦や恋人間と同様します。

むしろ口論、ケンカ、もう知らない、別れる!なんて空気が出れば出るほど、

深い関係であり、もっと深くなっていくもんだと感じてなりません。

ケンカすればするほどより深くなっていく証 

本日のテーマです。






お互い割り切っていれて、楽しく会えて癒し癒され合うだけのこと

そんなふうに捉えていれば楽なものです。

面倒なことがあれば「もういいや、めんどくせ~」とか、

頭にくることあれば、「もういいかな」と別に無理して会う必要もないとかと思う。

気に入らないことがあったとしても、衝突することもなく、どちらかが

上手く消化したりするものです。

理由はいろいろありましょうが、最初の頃から、衝突していたら、

それはどちらかの意思で切っている可能性が高いのものです。


探偵さんは多くの不倫問題に携わってきたなか、感じてならないことですが、

不倫の二人が、端から見て致命傷か!?

こんなんで続くのか?っていうくらいの衝突する理由ですが、

離婚するしない、離婚できるできない

そのテーマが発端だと感じてなりません。

結局、不倫している二人の不満の根源は、どちらか一方のずるずる加減、

いつまでたっても変わらない現実からくるもの。

ひとつの例をあげれば、既婚の彼に独身女。

w不倫だったとしても、先に女が離婚したケースとかもあります。

妻とは離婚するだ、待ってろ、信じてで、ず~っときていたわけですが、

何か違うことで口論から熱くなって、こっちのテーマに飛び火した。

やはり日頃不満に感じていたでかいことですから、

ふてりんも激おこも止まりません。


だから探偵さんが見る現場でも、妻が見る二人のラインでも、

おおかた女が「もう別れる」を切り出している傾向があるのです。

もちろん逆もあることはありますが、確率的には男のほうがずるい、

いいとこどりしていたいのが多いですから、切り出すのは女のほうが多いでしょう。


が、不倫女が担架切って言ったものの、ライン送ったものの、

そんなの信用してはなりません。

関係が深くなればなるほど、割り切れなくなればなるほど、

相手に対する期待値は高くなるわけですから、期待を裏切られ続けると

怒るのは当然。

変な表現ですが、それだけ本気っていうこともいえるわけです。

もう一度言いますが、そこまで期待していなければ、相手に求めていなければ

怒る理由、ケンカする理由はありませんから。


そういう意味で不倫の二人の不穏な空気を喜んでいてはなりません。

そういう衝突があって、何日か間が空き(ほんと何日かっていうレベル)、

曇りとか小雨の状態から、いきなり快晴となる。

ほんと気象予報士も予測できないような天気の変化なんてざらなのです。

過去、何度も二人の危機を察した相談者もけっこういます。

しかしまったく終わっていません。続いています。

「また二人、やらかしているわ」って言った依頼人様もいるくらいです(苦笑)


とにかくです、衝突すればするほど、どちらかが本気(割り切れない)なので

ありますから、そう受け止めてください。

「別れるかもしれない」「もう終わりか」はありえません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/11

女と切れない浮気夫たち|離婚もできない夫たち

まだまだ気温は落ちていきますが、例年12月なんて温かいものです。

冬の厳しさはやはりこれからで、1月中旬~2月いっぱいは過酷です(寒)

むしろ3月前半(中旬)までは続くもの。そこを通り過ぎるまでは我慢です。

7~9月の激暑が嫌な探偵もいるでしょうが、これから2か月間もまた辛抱。

そんななか、まだまだ成敗しなければならない二人はどんどん出てきます。





女と切れない、離婚もできない浮気夫たち 

本日のテーマです。

やはりこんな浮気夫が一番多いものです。

まず一番典型的な例をあげますと、

妻に気づかれていない状況、多少疑われている状況でも、

核心まで知られていないだろうからと、すっとぼけている夫たち。


ただ、やっこさんたちの頭の中には、そこまでやったらやばい。

浮気していながらも、そういう頭は少しばかりあるから、

ず~っと音信不通ってことはいたしません。

帰ってくるときはちゃんと帰ってくるし、休日は家族にべったりとか、

不審な外出はしない夫となるわけです。

まあ女も既婚でw不倫であれば、お互いの環境の一致で、休日は出れない

会えない事情もあり、おとなしいわけです。

とにかくやっこさんたちの理想からすれば、こんな状態が一番の理想です。

妻には突っつかれない、女ともマイペースに密会できる。

妻にばれていない状態であることは、

不倫を継続していくうえでの最低条件だから。


しかし、相手にもよりますが、妻にばれていなくても、

どこの不倫女さんも今のままでいいってことはありません。

不倫であることは女はやはり確信しています。

となると、奥さんあり彼に段々と不満をぶつけるのは当然。

とくに、妻とは破たんしているとか、離婚したいとか言っていた浮気夫であれば、

女もそういうことは特にインプットされていますから、

いずれ離婚するんだろうとか期待はしております。

でも多くの浮気夫たちは、なかなか実行致しません。

女が捉えている不倫の彼の離婚

夫が捉えている妻との離婚

ぜんぜん違うレベル、次元の差がありありなのが実情です。

女からすれば、なんでぱぱっと離婚できないのよ、しないのよっていうくらい

世間知らずの不倫女さんも多いですから、

けっこうもめる二人はもめたりもしているはず。関係が長くなればなるほどね。

あっちの二人の世界では、ほんと意味のないケンカもけっこうあるものです。


離婚すると聞いている女

それに対して、妻に離婚を言ったことはあるけど、ちょっと言った程度で

引っ込めている状態。

で、妻にはばれていないと思っているから(本当はばれているのですけど)、

自分一人で家庭と女との間をふらふらしている状態は続くものです。

もはや浮気夫自身では白黒はっきりできない次元なわけです。


探偵さんも多くの事例に携わってきてますが、

いいとこどりで両方温存できると思っている浮気夫たちは減りません。

ちょっとやそっとの出来事じゃあ別れません。

やはりいずれ妻が終わらせないと、何も変わらない部類のお方たちなのです。

離婚を言ってきていない、または強く言ってきていない

そして女と切ることもできない。

そんな浮気夫たちです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/10

浮気しているほうが罪悪感を感じていない理不尽なこと

1月入って正月気分も吹っ飛んできていることでしょうが、

浮かれている二人の、年中おめでとうございますっていう頭は呆れたものです。

今月も三分の一が過ぎようとしているなか、早々から浮気夫の退治に

しかかっていますが、今週もさらに面談が入り、

後半の予定もどんどん埋まっていく状況です。

事務所の近くにいますから行ってもよいでしょうか?

そんなお電話も何人かありましたが、

不在の時は現場か、別事務所にいますので期待に添えず失礼しました。

証拠とってどうこうして、逃げる相手、はたまた水面下だったのか、

ひょんなことから再発したのか?

そんな二回目、三回目だというご相談ってほんと多いです(汗)

でも、本来なら同じ探偵社さんに頼んだほうがいいんですが・・・

うちではそういう依頼人の方が多いので、そう言えているのでしょうけど、

同じ探偵社さんには依頼したくない理由、原因ってあるのでしょう。








浮気しているほうが罪悪感感じない理不尽なこと

本日のテーマです。

何が言いたいのかといいますと、

されているほうが、「めちゃくちゃ罪悪感感じているじゃないですか!」

っていうことです。

夫の不倫であれ、妻の不倫であれ、おかしいことをつきとめる

勘ぐってしまう、探ってしまうことは普通です。

ご自身だけが夫(妻)の携帯、スマホを見ているわけじゃありません。

たまたまもあるし、意識的に見ちゃう方も多いものです。


「うちの妻がそんなことするはずがない」と思っているのでしょう。

だから、こっそり探るのはさすがに気が引ける って感じです。

でも反対の立場からすればです、

「まさか夫が浮気なんてするはずがない」「夢にも思いませんでした」も

多くの方の本音でもあります。

多少疑っても、信じているから、そんなことするはずがないと思っているから

蓋をしてきたっていう妻も多い。

しかし実際は・・・。

嘘で固め、おかしな夫(妻)になっていく。

そこに罪悪感の有り無しを尋ねたとしたら、「そりゃあありますよ」っていう

言葉が返ってくるのかもしれません。

ただ、そんなのはちっぽけなもの。言うほど苦しくもない、罪悪感もないのが

ほぼほぼです。

そんな罪悪感にかられながら、あんな行動をし続けられるわけがない。

罪悪感よりも、刺激、興奮が勝るわけですから、

ポジティブマインドに傾斜していきます。


絶対に嘘をついていることがあるから探りたい、真実をはっきりさせたい。

何を聞いても尋ねても、言わない、語らないのです。

ずっとこのままであれば、隙間はどんどん広がるばかり。

放置していくこと、何もわからないままでいることが

どれだけ夫婦に家族に悪弊害を及ぼすか

過去、浮気問題に遭遇した方は、わかっているはずです。


「知らぬが仏」はあり得ません。

自分は自分、夫婦であれば、別にどうってことはない。そう割り切ります!

そのように捉えられ、向かい合っていける方であれば、これ以上言いませんが、

そう聞きますと、「それは無理です!」と95%の方は言われます。

まあ、そうできる方は探偵さんに相談はしないのでしょうが。


ですから、している方が罪悪感あっての行動だと捉えるのは、

まったくの間違い。そんな頭どころか、もっとおめでたいのです。

信じられない、信じたくないでしょうが、

そんな頭の状態であるってことは、受け止めてください。


携帯、スマホ見るのも、カバンの中を見るのも、財布をチェックするのも

下着をチェックするもの、GPSを・・・のも、

そして探偵つけるもの、すべてはこの夫(妻)を正常な状態に戻すため。

こんな不倫をし続けている限り、正常な状態には戻りません。


しかし、あっちにとっては、不倫している状態が

ある意味、日常、正常な状態になってきます。


だから常に言っています。

離婚したくなかったら、
気づかないふりをしていたほうがいい


これこそ、夫婦の危機を早める要因となりますことを。

探るほうが、罪悪感を感じている余裕はもはやありません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/09

なぜ同じ人と浮気を繰り返すのか

調査日でない日に、突然出動することもある探偵ですが、

そんなタイミングで、早く知りたい情報が得られることもあります。

「なんだい女と会ったじゃん、このタイミングで」と、女が乗っている車がわかった、

当然不倫相手の姿、お顔もよ~くわかったし、写しておいた。

そしてついでに、女を追って、「家もわかった」と。

証拠どりの後になることが多い工程を先に片づけられるとは、馬が合う調査です。

馬が合うとは妙な言い方ですが、探偵も様々な現場にとりかかるなか、

「この調査上手くいく感じがする」とか、「なんだか、大変になりそうな予兆が・・・」って

感じ、その通りになることも多いんです。

根拠のない迷信か。

まあ、スタートダッシュは悪いことではありませんから、

あとは証拠をどれだけ積み重ねられるか です。





なぜ同じ相手と浮気を繰り返すのか 

本日のテーマです。

浮気問題に遭遇している方の中には、この同じ相手との不倫に苦しんでいる方は

多いと思いますし、と同時に、「なぜなの?」と疑問でいっぱいです。

ではどうしてか、解説します。


「そんなにあの女(男)が好きなのか、一番なのか」

浮気相手からすれば、「そんなにうちの旦那(嫁)がいいのか」

うちの夫(妻)でなければだめなのか」

だから繰り返す・・・・。

そんな理由ではありません。

まあ6~7割、いやもう少し多いと探偵さんは感じておりますが、

別に相手が、あの女、うちの旦那じゃなくても続いている可能性は大。

つまりそのとき、あのとき、波長が合った。

そういうことができる、できちゃう心証、体だったわけです。

つまりそういう不倫ということに対しては”同じ穴のムジナ”ってことです。

もしかしたら、いやもしかしなくても、浮気夫にとっては絶対的な理想のタイプじゃない。

女にとっても、おたくの浮気夫は、とくに大好き、超理想の男ってわけでもない。

でも、不倫だからまあいいか、できちゃった わけです。なんとなくです。

さっとやって、さっと引ける、責任もとらなくていいって頭があったはず。

ほんとはあっちのあんな女性が好み、

本来は、こんな男性がいたらいい と、それはあります。

けど、こんなの相手する、こんな関係できる人ばかりじゃありません。

結局、馬が合った波長が合った人に近づき、仲良くなっていく。

歳も歳だし、贅沢言える立場でもないことも自覚しているから、

自分に興味を示して相手してくれる相手に、心地いい自分でもあります。

で、そんなのは体の関係に入ってしまうと、さらに刺激は高まるはずで、

忘れかけていた青春を取り戻すかのように、恋に恋しているかのように

浸っていく。

やたらといちゃいちゃしているのだって、ホテルによく行くのだって、

しょっちゅう女の部屋を訪れるのだって、体のほてりを静めるため。

相応そんな体、脳みそになると、もう盛がついた不倫関係になっていく。

もうそれだけ。

冷静になって、そんなに彼女のこと好きだったのかって自問自答したら、

言うほど、そこまでっていうのがほぼほぼです。

妻と結婚したときの選択とは雲泥の差があるわけです。


そしてばれて修羅場になった、懲りたはずなのにまたやらかす。

浮気って、時間の経過とともに、悪いことはほんとおめでたく忘れるもの。

もう大丈夫だ ってなぜかなる。

そして同じ相手のほうが手っ取り早いし、

そうそう他に相手してくれるのがいるわけがない。

とくに40~50代どうしの不倫になると、歳も歳だし、

無駄に度胸がすわり、しぶとさだけは出てくるから、

なかなか別れないわけです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/08

不倫相手に内容証明を送付した結果の傾向とは

不倫の証拠を掴んで、夫(妻)の相手に慰謝料を請求したい。

そしてもう二度と会わない連絡もとらない誓約もさせたいと考える方は多いです。

平たく言えば、今回の不倫に終止符を打たせ、夫婦を維持していきたいわけです。

探偵さんとこの依頼者でも、過去、多くの方が自分で相手に

内容証明を送り付けた方はいます。

もちろん、最初から弁護士に依頼して行動起こした方もいます。

探偵さん的には、個々の事案に応じて、自分でやるか最初から弁護士かの見解は

言いますが、費用対効果のことを考えると、自分で送ってみようかと

決断される方も少なくありません。

さて、その結果はいかに。その傾向を解説します。





不倫相手に慰謝料を払いなさいという主旨の内容証明ですが、

夫の不倫相手でいえば相手は女性です。

現実的に確率を言うならば、無視される確率は意外と高い!と言っておきます。

しかし探偵さんは、ご自身でやったほうがいい、やれるケースの場合、

そう指南します。それは否定いたしません。

けど、上手くいかない場合のリスクも説明します。

それが今言った、不倫女の無視、期限がきても返事なし!です。

数字として言って!は困りますが、6~7割無視、無回答だと実感しております。


なぜか。

特に不倫女さんの場合ですが、ほぼほぼ(いや99%)浮気夫に救済を求めます。

そういえば、まったく彼(あなたの浮気夫)に言わず、自分の中だけで対処した女。

ちゃんと慰謝料も払ってきた女もいたことはいました。

一旦は別れたのですが、(女もそのつもりでしたのでしょう)、見事に再発した

やや稀なケースもありましたが。


話を戻します。

彼(浮気夫のこと)に救済求める、そして無視、無回答。

理由はシンプルです。

おわかりのように、夫がそう指南しているわけです。

多くのパターンは、「妻は俺がなんとかしておく」「放っておけ」です!

なめられたものです。

不倫の証拠を掴まれたなっていう確信はさすがにしているでしょうし、妻の通達でも

調査会社に依頼して不貞の事実は掴んでいると記載している方もいます。

ましてばれるはずがないと高をくくっていた不倫女の住所に

氏名フルネーム入りでちゃんと届いたわけですから、それは焦りはします。


でも、とうの浮気夫、「妻はなんとかするから、放っておけ」だと(汗)

この怖い奥さんの旦那さんがそう言っているわけですし、不倫女さんにとって

「冗談やめておよ!」っていう頭です。一線も払いたくなんてないはず。

「なんで私が!?」っていう脳みそです。

浮気夫のお言葉に甘えない女なんてそうそういないはずです。

ですから探偵さんはご自身でやられる方に対して、第二手段のスタンバイを!

と言っており、無視無回答でひるんじゃったり、いつまでたっても足踏み状態では

堂々巡り、何も変わりません。

まあ多くはその時点で騒ぐ浮気夫が多いですから、伝わったな!と

わかりやすいものですが、さらに二人が結託して、妻ならなんとかなると

なめてくるのが多いから、心してください。

また妻が内容証明送り付けたら、不倫女の弁護士から返事が来た!

そんな傾向もけっこうあります。なぜかありますし、多い(苦笑)

どうせ全否定っぽいのがほとんどです。

ほんとどこまで往生際が悪いのか。

こんな場合、嫌でしょうけど、こちらも弁護士つけたほうがよいと思います。





まとめます。

夫の不倫相手に内調証明送付の結果。

相手が無視無回答の可能性はけっこうある。

それはまず夫がそう指南していることが多い。

信じられないかもしれませんが、女は払ったほうがいいのではとか、

もう関係も潮時かもと言っていたのもいる(実際ボイスレコーダーで複数あり)、

でも結局、浮気夫が大丈夫感を植え付け、安心させる。

それに乗っかる女も女ですから、やはりどっちもどっちです。


しかし、妻が自分でやってうまくいくケースもあるから、

事案にもよりますが、やってみる価値はある(変な表現ですが)。

そうそう壊滅、ほぼ無理っていう酷い結果でもないのも事実。

でも、妻が直接乗り込んで会って一言二言言って、手渡したほうが

多少確率はアップする。でもそれは場合によってで、お勧めしない方もいるし、

行っちゃえばって指南する方もいます。個々のケースによってです。


肝心なのは、無視されることも多いにありえるつもりで実行することです。

であれば、期限がきたら、過ぎたら、もたもたしていられません。

第二のステップに突入なのです。

宣戦布告したのはこちら。

最後まで貫かないと二人の思うままになります。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/07

浮気夫(妻)がはっきりするのを待ってても何も変わらない

ラブホテルのプライバシーカーテンって探偵さんたちにとっては

ほんと邪魔なものです。

不倫の二人の車が入っていた後、探すのに一苦労したりして(汗)。

けど、完全にガレージを覆ってなく、隙間があったり、強風でなびいて

めくれてばればれだったりと役に立ってないじゃんっていうカーテンもけっこうあります。

それと車両のナンバーの前に置く、ナンバー隠し。

あれもほんと意味ないです。どけちゃえばいいんですから。

けど、あの板をずらす不審者もそうはいないでしょうけど、「ちょっと待ってください」と

探偵車両から降りて、「早く撮って」と視線送ってきた調査員もいたものです。

探偵さんも全室プライバシーカーテンのモーテルに徒歩で入っていき、

一ガレージずつ除いたこともありましたが(もちろん片っ端からでなく、

当たりをつけた数か所ね)、近所の紛れ込んできたおっさんじゃあるまいし、

お客さんとか従業員とかと鉢合わせしたらどうするんでしょうか(苦笑)。

まあ自分なりのストーリーを作ってやることですね、しかし無理あるなあ。

防犯カメラに映っているぞ!





相手の結論を待ってても何も変わらない がテーマです。

浮気している夫(妻)は強気です。ある意味無駄に勢いに乗っている感じです。

何を言っても跳ね返してきて、自信に満ちているかのようです。

浮気を疑って突っつくものなら、こちらが妄想にとりつかれているとかのような

言い方で、仮に開き直って自白したとしても、悪いのはこっちという頭です。

あやしまれているのに、ばれているのに、また自白までしたのだから

少しは行動を慎むかと思うのですが、いっこうに改まりません。

むしろ度が過ぎて酷くなっていく浮気夫(妻)たちばかりです。

そしてその後、こちらが突っついても話にならない。

それよりか、向こうの切れ方が尋常ではない。

離婚まで言ってくるわで、いつ暴走してもおかしくない剣幕です。

ましてこちらが離婚したくないスタンスであれば、

そこを巧みに突っついてもくる相手。やはり夫婦。相手の突かれたくない点は

察知しているものです。


でも誰しもおかしなことをされたまま黙ってはおれません。

いったいこれからどうするの?どうしたいのか?的なボールも投げます。

しかし多くの浮気夫(妻)は、「なにが!?」ってすっとぼけ。

ばれてしまった夫(妻)の中には、「相手とは終わりにする」とは言ってくるものの

まったく終わっている気配はない。

さらに、「俺にもわからん」と他人事みたいな言い方をする夫すらいる始末。


ですからまだあやしまれている状況で、決して認めない夫(妻)の場合、

いつまでたってものらりくらり煙に巻き続けるでしょうね。


でも多くの相談者、依頼人と接してきて言えることですが、こうも思います。

突っつくこちら、問い詰めるこちら、改心を促すこちらもいけないところがある。

それは何かを恐れて不安になって、

腫れ物にでも触るような接し方になってきていないか。

「どうしたいか?」「いったいどうするの」と相手に求めてばかりいないだろうか。

それではこの浮気問題ってやつはなかなか解決しないんです。

堂々巡りのままです。


何となく浮気しだして、なんとなくずるずるしてしまった挙句、

抜けれなくなっただけ。

そこからいいとこどりの刺激ある人生を謳歌していくか、

とち狂ってまさかの離婚したいになってくのが末。

はっきりと”俺は離婚する””私は離婚よ”と

覚悟、決断できてやらかしているのはごく一部。

多くは優柔不断な域のまま、はっきりいってどうしていいかわからない。

言葉では切れて別居だ離婚だ裁判でもなんでもけっこうとか大口たたいているけど、

そんな勇気はガチではないのがほとんどです。


はっきりするのはこっちです。

尋ねても、聞いても、問いかけても堂々巡り。

わかんないのですから。

相手の出方次第で考えるもあまり勧めない。

自分はこうだを決めるべき。そして意思表示と行動で示す。

ならば、極端な例ですが”終わりにしないのであれば、離婚する”

きちんとした事実、証拠を掴んだうえで、二人に対して損害賠償も、

今後の生活のことも責任とってもらうくらいの決断をぶっつけるべきなのです。

女性である妻によっては、そこまでする自信もなかなかない場合も多いでしょう。

でも、一度相当たるショック、出来事がなければ本当の意味で懲りない

不倫に終止符なんて打たれないわけです。


浮気問題が勃発して、その後堂々巡りな状態である場合、

最後の結論はこちらで出さないと何も変わりません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/06

不倫相手の女がうちの夫を諦めきれないと・・・

なんだか株式市場は年初からお祭り騒ぎですけど、

景気はさらによくなるということでしょうか。

どこまで多くの方が実感されているかは疑問ですが、急に梯子を外されないよう

浮かれすぎも注意は必要ですよね。

北朝鮮のロケットマンがっていう地政学リスクなど、突発的なことが。

不倫の二人もお祭り騒ぎなほど盛り上がっているのも多いものですが、

いつか梯子を外される、自分たちで落っこちるもあり得ますが、

まったく予測もしていないんでしょう、だからお祭り夫だ女だって言われるんです。

不倫相手の女が諦めない、
秋波を送ってくる間は水面下確実
 がテーマです。





不倫がばれた。

妻によっては相手の女に行動を起こす(起こした)方もいます。

もちろん多くの浮気夫は逆切れしますが、と同時に、

女に対してのその物騒な行動(二人にとって)はやめろと制止にかかる。

また同時に、「不倫は終わらせる」という発言をしてくるケースが多いものです。

なかには、もう完全にばれてしまった。こんなことになるなんてもう潮時だと

感じてもいる浮気夫もいます。

完全に納得しているわけではありません。

でも妻に究極の選択を迫られ、かつ行動まで起こされた。

女をとるか、家族をとるかって言われれば、家族だろう。

ほんとは両方うまくやっていきたかったのが本音だけど。

さすがに離婚する勇気はないし、子供たちと離れたくもない。

ぶっちゃけ、そんなつもりであの女と不倫していた夫たちって多いはずです。


とにかく二人はお花畑の中、お祭り状態だったわけです。

別れる理由なんて今のところ何もないって次元でした。

ラインのやりとりはしょっちゅう、プレゼント交換やら

プチ旅行に行ったりと、思い出作り満載です。

奥さんと子供がいるってことだけが欠点で、他はなにも不満もない女。

まあ、既婚男にぞっこんな女を絵に描いているかのようです。

もちろん浮気夫も必死って言えば必死です。

刺激が欲しい、ラブしたいと、繋ぎとめていくためにいい気持にさせている。

嘘が嘘を呼び、少しだけ思っていることも誇張した歪んだ世界そのもの。


さて、しかしばれた、行動起こされた。

とうの浮気夫が多少自覚して、もう終わりにするを宣言してもどうなることやら。

不倫は二人でするもの、あっちの気持ちもあるわけです。

そんなあっちの女が、諦めきれない、納得いかない頭でっかちであればどうなるか。

実は、これも水面下に入る大きな要因の一つです!

浮気夫も完全に断ち切れたか!?って突かれると絶対とは言い切れませんが、

そういう準備、心持ちではあった には該当したとします。

妻が行動を起こしたことにより、女も懲りて、断ち切る決心をした。

であれば多くは終止符を打つ可能性は大です。

けど、一方がまだ・・・とくにあっちの女がまだ・・・

となるとこの問題、始末が悪いものです。


もともとは無理やり引き離されたようなものです。

こんなことなければ、別れの危機なんてなかったんです。

関係はお祭り状態だった。

今までのこと、これからのこと、そして夫婦や家族のことをさんざん言い合って

こんなときになって初めて、久しぶりに、伝えた、語ったわけです。

本気で離婚まで考えていなかった夫であれば、多少動くでしょう、

気づくこともある、自覚する部分もあるわけです。

まったくそんなレベルでない浮気夫もいますが、今回は除外です。

けど女がそこまでの域に達していない。

女はただ赤の他人です。

となるから、さらに水面下に入るリスクが大。

秋波を送ってくる女、押してくる女なんて少なくないんです。

そうでなくても、遠回しにしたたかに、押しているじゃん。

まだ懲りてね~じゃんって。ほんと上手い。いや、空気が読めてない。

きっと、あのときそのときの夫の覚悟、決心は揺らぎます。

また揺らぐように、女も上手い。

基本、優しい夫、真面目な夫であればあるほど、じゃけんにはできない。

俺が辛いときそばにいてくれた、救ってくれたのは彼女なんて

なにか錯覚している夫だっているわけです。

終わった感を漂わせ、こそこそさらに潜ってしまう原因なのです。





ですからどう考えていくかですが、

夫の納得もですが、女が諦めきれないじゃなく、

そこは最後まで手を緩めない。諦めさせる、納得させるってことです。

相当な時間と労力を必要となる場合もあります。

でも、「私、納得いかないから・・・」って頭のままであれば、

いつまでたっても終わりません。

自覚できない、まだ空気を読めないから、

こっちがさらに自覚させることが必要ってことです。

ほんとどこまで迷惑をかける問題でしょうか。

しかしこうなってしまった以上仕方ありません。

夫の態度、言動で足踏みしていませんか?

だから水面下に入るリスクが大なのです。

二人の納得ではなく、こちらが最後まで納得できるよう行動はするべきです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

«不倫相手が「嫁と神に誓って離婚する」という言葉は真実か?