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  • 探偵頼もうか!浮気調査必要か!とよぎったらきっと役に立つブログです。 探偵歴15年、浮気、不倫相談、調査の場数は豊富! 根っからの職人探偵が探偵選びから浮気調査の依頼の仕方まで、たまに毒舌はいて斬っていきます。 通称、千葉の探偵さん、探偵KはMKリサーチ調査事務所の代表です!
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2016年12月

2016/12/31

ひとつの小さな探偵事務所としてできることをやる

今年も残りわずかとなりましたが、今年最後くらい久々に更新しておきます。

この1年も、多くの浮気問題に携わってきました。

お悩みになっている方、また相談されてきた方で、「こんなこと依頼(相談)するなんて

私くらいなものでしょうか。」と言われるかたもいますが、とんでもございません。

探偵に浮気調査を依頼したい方、不倫相手のこと調べてもらいたい方って

けっこういるんです。

そんななか、千葉の地方で(一応県庁所在地の千葉市内、千葉駅付近ですが)

地味に活動している小さな探偵事務所の探偵さんのとこですが、

無理をせず、やれること、できること だけに徹してきた1年でした。

つまり、依頼人にとっても探偵さんのとこにとっても、メリットがないと判断できる

そのようなご相談は断ってきた次第です。


「もったいない」

どっかの探偵社長に言われたこともありますが、

費用対効果もですが、効率のよい調査が実現できないことが推測されるのであれば、

うちは無理してお受けしません。

この仕事をビジネスライク寄りで考えるのと、現場意識、職人気質で捉えることの

違いでしょう。

もちろん経営レベルではビジネス的な捉え方も必要でしょうが、

やれることをやって、できることをやって、現場目線で常に考えていくのであれば、

間違ってもいない選択かなと思っています。

真剣にがちに、できることやって、真面目に取り組んでいけば

利益は後からついてきます。

探偵が探偵として食っていくため、

探偵が探偵事務所を経営していくため

無理して広告宣伝しなくても、まっとうな考え方、方法、そして努力で

地道に軌道にのせ、運営できるものと私は信じていますし、結果もともなっています。

スタッフに常々そう言っています。


遠方の県から、こちらの地方の浮気調査はやらないのか。

千葉、東京のお客様でも、今、他に依頼して調査しているんだけど、

おたくでできないか。

神奈川の**だけど、浮気調査やってほしい。

今晩(明日)、追って証拠とってほしい(まったく初めての方です)。

ことごとく難しいと対応してきました。

時代の流れは、よく耳にするアウトソーシング。

探偵業界で言えば、業務委託です。

うちは業務委託したりも、されもしないので、どうしてもうちだけのスタッフで

やらねばなりません。

またその考え方は、来年も同じです。

やはり浮気調査を主とする探偵業務は、自分のところで起承転結かかわることで

責任の度合いが違い、それが結果にも反映されるものです。

ですからもっと受けられる軒数を増やすのであれば、

人員を増強するしかありません。


探偵の仕事ってどんなに格好つけたこと言っても、

日本では”浮気調査”なのが事実です。

地方で探偵をやりだした方から、相談されたとき、こう言いました。、

またこれはうちのスタッフにも常々言っていることでもあります。


もし一個人探偵事務所として、それがピンであっても3~4名で自社のスタッフで

活動している探偵事務所であっても、

生きながらえていくには、効果のある広告宣伝をして、ある程度高い料金で

仕事を受けていくかです。

でないと、スポットスポットで依頼がきても、機材導入とか探偵として

不可欠な部分へ費用をかけられる限界もでてきます。

ただ依頼うけて食っていくだけの姿。

だから広告宣伝、これについては、並大抵では効果はありません。

けっこうしんどいくらい費用かけていかねば無理でしょう。

今や、スマホ。あの小さな限られた液晶画面ですよね。

これはむしろ営業的に探偵を捉えていったほうが成功するかもです。

どんどんとって、アウトソーシングする。つまり業務委託とか協力探偵の応援要請。

遠方からの相談や、ちょっと「無理がある案件ぽいな」で難色示していたら

どうにもならないでしょう。

営業的に受件するスタンスなはずです。


そしてもう一つ。

起承転結にかかわっていく探偵。

自分のとことで相談受けて、最後まで自分のところでやり抜く。

もちろん、様々な相談者の問題を直接受け止め、考えていく。

つまり、浮気問題を抱えた方の心の奥も知り尽くし、現場に携わる流れ。

そしてその結果に対して、どう対処していくか、そしてその結果とは、、、。

そのような流れをどの依頼人に対しても、繰り返していくことによって、

探偵としてきっと力がついてくるものです。

依頼人の心を本当に知り尽くしているか、、、カギをそこです。

莫大な費用を広告宣伝費にかけられる営業探偵社から仕事をもらい

それを単にこなしていくのとはまた生き方も違います。

調査員として、現場に対する捉え方は真剣でしょうが、

自身で探偵を生涯やっていくにはそれだけでは難しいものと思えます。


それが18年近くやってきてでの自分なりの持論に行き着いたのですが、

そんな探偵の姿勢を知られなければ何にもなりませんし、

「だから何!?」っていう話しです。

でも発信するにはいい時代にもなりました。

ガチでやってきたこと、また考え方をまっすぐに発信していくことによって、

共感を得られれば、

浮気問題に悩んでいる方からの相談はくる、

また浮気調査をしてほしいっていう相談もくるはずで、それが一番の理想です。

規模もネームバリューも関係ありません。

どれだけ浮気問題に真剣に取り組んでいるか、

どれだけ探偵として現場に対して考えているか、

上手い事ばっか言っての辛口風評もありそうですが、

そうそう上手いことばっか発信し続けることも無理でしょう(苦笑)


来年の調査も入ってきており、年内に契約を済ませた方もおられます。

また年明けも継続予定の案件もあり、頑張らねばなりません。

でもスタッフともども、休むときは休みです。

我々も人間です。しっかり休息とって、現場に臨むことも必要です。

またそれがいいパーフォーマンスを生む結果でもありますから。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2016/12/20

「浮気調査いかがですか?」っていう探偵社の数とは

探偵っていえば、浮気調査がメインな仕事です。

日本全国見渡せば、浮気している輩は減りません。

もっとリーズナブルな低料金であれば、依頼したい方は多いんだろうと

肌で感じている探偵さんです。

しかし、どんなに経費おさえて良心的に活動している探偵さんたちでも

通常の調査が行える最低限の相場はあるものですし、現場もそれぞれですが、

普通では考えられないことも実践していたり、忍耐と使命感で乗り切っていること

ご理解いただけたら幸いです。

さて、テーマにありますように、

探偵っていえば、「浮気調査ですか?」なんですが、その探偵社(探偵業者)の数

どれだけあるのでしょうか。

千葉県内だけの情報ですが、先日、日本調査業協会の千葉教の

トップ二人が千葉県警察本部に行き、情報を一覧として得ました。

名称、氏名、住所がすべて記載されていますので、

不審な方は、千葉教に電話問い合わせしてください。

「**って探偵って本当に探偵か!?」でかまいません。

実際、そういうお問い合わせはあるようです。

ちなみに探偵さんは、当協会でも下っ端です(苦笑)。

さて、千葉県内で、「探偵です!浮気調査いかがですか?」っていう数。

平成25年9月末 175社

平成28年9月末 203社

いやいや28社も増加しておりました、探偵事業者。

ぶっちゃけ探偵さんは、100程度で、かつ微減を予測していたんですが、大はずれ。

千葉県広しといえども、200かいな、、、。

以前も言いましたが、どう吟味しても、どう推測しても、

「千葉県で探偵らしく活動しているちゃんとしたところって20前後だろう」って。

その倍です。

しかし探偵やるには、警察への届け出が必要となり、名刺だけつくって、今日から

「俺、探偵です!」はNGになっていますから、これが真実なわけです。

千葉県でこんな数っていういことは、東京、神奈川なんてすごいことになるだろうし、

他県も同じような傾向でしょう。日本全国で合計していけば、それ相当な数の

「浮気調査やりまっせ!」が存在するってことです。





さてこんなに探偵社の数があるということです。

問題は深刻です。

ネットを見ても、何ページ検索しても、出てきません、そんな数。

必ずしもサイトで公開してる探偵社ばかりじゃないのでしょうが、

冷静に言えば、ホームページすら存在しないのは探偵でなくても、

このご時世、ありえんでしょう。

ですから、「俺(私)、探偵です!」って言っても、実際には活動していないわけで、

もちろん依頼があったらやるでしょうが、開店休業状態。

他に仕事していたり、兼職しているケースもかなりあるはずです。

ですから、どこでどうやって、そういう探偵社さんと巡り合ったのか知りませんが、

「**リサーチって、本当に探偵か?」なんて問い合わせもあるんです。


そういえば探偵さんのところにも、いろいろ耳に入ってきます。

生活安全課の刑事さん二人が例年、事務所に立ち入りに来るんですが、

その中の会話の中で、所轄内の情報として、

「よそは仕事ないようですよ、そんなに。」とか

「**さん、専業なんですか!」とびっくりして言われたり。

専業でもない届け出探偵が多い実情を言っているようなものでした。

すべて巡回して立ち入りしているんですから事実なんです。





まとめます。

それだけ多くの届け出数の探偵業者さんはあるようですが、実際にコンスタントに

活動している事業者は相当に少ないのです。

だからといって、スマホで上から電話するも、料金面で安心できません。

ですからそこはすぐに飛びつかず、冷静な判断として下記を今一度念頭に。


〇やはり事務所での面談は必須です。

お客様が行ける範囲(うかがってもいい範囲)にきちんと実態があるかです。

訪問したら雑貨屋だったなんてこと、駐車場だったなんてこともあります。

ホームページに記載されている上手い言葉もですが、

どこでどうやっているか、、、確認できることです。

外で会って、話のわかる紳士的な方だった、、、ダメです。


〇昔と違い、ウェブで発信できる時代になりました。

やはりその探偵社さんのサイトをよ~く見て、納得することです。

「みんな同じでよくわかりません」でしょうか?

でも、よ~く見続けると、違いがわかるって言う方は多いようです。

だからそこに「電話した!」、これが正しいはずです。


〇そしてここは重要ですが、

「浮気調査いかがですか」から、「浮気調査やりましょう」、「やらなきゃダメよ」

営業かけてくる、リップサービス巧みなのもNGです。

電話かかってくるとか、面談すら断りにくい始末。ありえません。


他にもMKリサーチのサイト、「探偵・興信所の選び方」で

詳細を解説しておりますが、上記3つは最低限受け止めてください。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・

2016/12/17

不倫相手からの慰謝料は分割でなく一括で!

探偵に浮気調査を依頼された方のなかには、不倫相手への慰謝料請求を

考えている方は非常に多いものです。

ここであらためて言っておきますが、

不倫相手とのメール、ラインなどのやりとりを保存してある。

不倫相手とのツーショット写真(画像)がある。

他、どこどこのレシート、スイカとかETCの履歴、GPS履歴とか、

さらに言えば、不倫相手のアパート(マンション)の敷地内、付近の路上に

駐車されている夫(妻)の車両を撮った。

ラブホテルの駐車場に駐車されている嫁(旦那)の車を撮った。

「探偵さん、これで慰謝料取れないでしょうか」と聞かれることも多いのですが、

かなり難しいものです。

もちろん相手次第ということもあり、相手がそんな材料でも認め、慰謝料を払えば別。

確かに稀にありますが、あなたのケースでも上手くいくと捉えないほうが賢明です。





では、本日の本題ですが、

探偵による不倫の証拠、つまり不貞行為があったと推測できる証拠を材料に、

不倫相手に慰謝料請求した妻がいました。

非常によくあるケースなのでよく念頭においてくださいね。

lこれだけの明確な証拠であるから、自分でやったれと、

ご自身で慰謝料請求する方もけっこういます。それは間違ってはいないと思います。

何でもかんでも法律家をたてろ!そんなことはありませんし、

やる覚悟、やる気持ちがある方は、もちろん、相手のことを探偵さんもよく吟味したうえ

ご自身でも可能でしょうと指南します。

やばい場合は、弁護士たてたほうがいいとは言いますが。

その線引きは、いくつか判断材料あります。個々に合わせてです。

そして妻(夫)が不倫相手に慰謝料請求したとします。

けっこう多いのですが、こっちは素人一般人として攻めてったのに、、、

あっちからの返事は、不倫相手という素人でなく、プロの法律家をたててきた。

そんなあなたにとっては、まさかのところからの回答がくる場合もあるということです。

不倫相手が弁護士たててきた!どうしようでも取り上げています。

意外と、行政書士から書面が届く場合が多いものですが、

油断してたら弁護士をたてて反撃してくる浮気相手もいるからご注意ください。

しかしあくまでも確率の高さとして言いますが、ダブル不倫で相手も既婚の場合、

独身の不倫女よりは、慰謝料額とか支払い方法は別として、

じゃっかん少ないと感じます、今までの事例を見てきた限り。

ですから、こっちが自分で通達したのに、あっちは急に弁護士などたててきた。

なのであれば、探偵さんの意見としては、

あなたも弁護士たてたほうがよいと、うちの依頼人様には言っております。

弁護士です。やはりやれる業務の範囲から弁護士がいいですよ。

もちろん、もっと違う賢明な方法があるのなら別ですが。

戦いの火ぶたを切ったのはこっちです。

急に相手が、たとえ行政書士をたててきたとしても、それでひるんで

停止状態になってしまった方も見てきたので言っておきます。





さて、浮気相手が不倫を認め慰謝料を支払うという段階になったとします。

「慰謝料の分割払い。」言ってきた!?

お金がないのも理解はできるし、持ってるのに渋っているかもしれないしで、

相手の財政事情なんて、実際わかりません。


とある妻は200万円を独身の不倫女に請求したのですが、

不倫相手の回答は、150万円、かつ分割払い!

それも車のローンじゃあるまいし、月々2万円。

何年もこの不倫相手と間接的に繋がってなければなりません。

妻は弁護士と相談したうえ、150万円の一括と言いたかったところでしたが、

相手も反省の態度を示していることから、

(実は不倫相手のこの謝罪の態度、言葉もからっきし信用ならないのが探偵さんの

持論ですが、、、)

100万円、一括、早期振込! を言った。

これ以上は一歩も譲歩できないと。

結局、相手は分割でなく減額して一括支払いで承諾したという。

「なんだ、、、お金持ってるじゃないですか」

これは探偵さんの呟きですが、仮に100万円でも50万円でも

分割払いを言ってくる不倫相手はいるからご注意ください。


探偵さんのサイトでも、

不倫の慰謝料分割でなく一括で支払わせた妻の事例で紹介しております。

その他、浮気が再発するたびに慰謝料払わせた妻とか、

いろいろな事例も紹介しております。


(今月も、はや半分が過ぎました。探偵さんのところでは、今お受けしている

いくつかの案件でストップしておりますが、今までに依頼された方が

年末までにやってほしいとの打診、なぜか今年は非常に多いです。)


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2016/12/05

探偵社にキャンセルしたい

12月です。今年のクリスマスシーズンは探偵さんはどこに出没することになるか。

だいたい予測はついてきたんですが、、、**か、**かなと。

都内でツリーを見ていた(違った、追っていたスタッフ)や、田舎のラブホで

張っていたスタッフやら。いずれにしても、お花畑の二人は何も変わりません。





探偵社に対するキャンセルについて解説します。

まず、よくある事例ですが、探偵選びであっちこっち打診したり問い合わせする方は

少なくありません。

面談の約束をされる相談者も多いでしょう。

でも、時間の経過とともに、理由はさておき、その探偵社との面談を

断りたくなった場合もあるものです。

そして、その面談を約束していた探偵社の相談員に電話しら、、、、

「1時間もかかりました!」なんですって(汗)

いやいや、これってどういう現象か。

察しはつきますでしょう、何で面談しないのかと説得されていたわけです。

ほんと、たまったものじゃありませんって、

面談を断るくらいでまた営業かけられるんですから。

そこに、この相談者に対して絶対に契約に持ち込むぞっていう意気込みがあったと

思えてなりません。

面談を断ることって様々な事情はあるんです。

例えばです。本当は、面談して依頼もしたかった。けど、予想外な展開になり

調査を頼まなくてもよくなったケース。

夫婦の間、浮気の状況によって、予想外な展開にもなるものです。


そして、他の探偵社に電話相談していうるちに、他がよくなったケース。

これのほうが多いかも。

後から目にとまったり、後に知った探偵社さんのほうが、「なんかいーじゃん」と、

何となくなのですが、先に約束していたところはキャンセルするという流れです。

でもそのなんとなくの勘って当たります。

この段階での相談者たちの勘、それに正直に行動してください。

だいたい面談をキャンセルされたくらいで、1時間もまた営業かけてくる方が

おかしいのです。

もうそれは契約とってなんぼの営業探偵社の姿以外なにものでもない。

「そうですか、また何かありましたらお気軽にお電話ください」でダメなんでしょうか。

ほんとそういった相談員のいる探偵社に限って、超高額料金の傾向です。

最初から、平気で100~200万と、三桁の数字を提示してくるし。

業界低料金、安値っていううたい文句ってなに?って話です。

いずれにしても、探偵社との面談のキャンセルは堂々とです。

まだ依頼も何もしてもらったわけでありません。

フリーダイヤルで話し込んだ程度。

しつこい営業には注意が必要です。


さて、探偵社に契約した後のキャンセルについてはどうでしょうか。

これもけっこうあります。

ありますって、探偵さんのところがされてるということじゃありません(汗)

「他に契約しちゃたんです。キャンセルしておたくに頼みたい」という相談。

この一年間でも何人かいました。

それも同じ探偵社さん。しかしすごいよね、そこの集客力って。

もちろん、キャンセルされる探偵社さんはたまったものではありません。

ですから、調査前どのくらい前にキャンセルしたかで

キャンセル料金の%も変わりましょうから、

その規定にのっとって対処するしかありませんが、法外なキャンセル料だなと

感じたら、異議は言うべきです。

「契約書持って最寄りの警察署、生活安全課に聞いてみます。」でよいでしょう。

とにかくシンプルに明確に”生活安全課”でいいんです。

懲りているところは過敏、懲りているはずですから(苦笑)

しかし、この依頼した後のキャンセルに対しても、

ほんとしつこいところはしつこいものです。不思議な探偵社は存在するものです。

「キャンセルの所定の手続きありますから、来社してください」と言ってきた。

「怖っ!」です。

なんかキャンセルするにはちゃんと行って手続きしましょうだと。

まあそれだけで済めばいいのですが、やはり予想通り、

なんでキャンセルなのかと言わんばかりに、調査しろと説得してくる始末。

そんなんでいいのですか!?

そんなことでは、旦那さん女にとられますよ!だとか

とにかく不安をあおってくる。

依頼人も、「おたく高すぎじゃん、他にいいところ見つかったから」とも

言いたくても言えないわけです。

営業かけてくる相談員もわかっているのか、無知なのかわかりませんが、

ノルマ達成にやっきになっているわけです。


とにかくです、調査は勧められてするものではありません。

依頼人の予想通りの結果になるとは限りません。

ですから、そんなことに「100や200は当たり前」みたいな言い方なんてされたら

どん引きです。

まして電話番号教えたら、かかってくるわなんてもってのほか。

けっして高額料金でもなく低料金で地元でやっていても、

かかってきたこと聞いたことありますが、それは逆に暇すぎて、、、でしょう。





話は多少それますが、必死に営業かけてくる高額探偵社のホンネは

やはり莫大なスマホなどの広告宣伝費用をまかなうため。

それ相当な経費は依頼人のその探偵料金に上乗せされているってことです。

ですから、暇ではないでしょうが、とにかくどんどん調査を受けていかねば

費用をぺいできないってことです。

すばらしい調査員ばかりいて人件費も相当にかかっているなら安心ですが、

そこもなんだか安い報酬で下請け探偵に委託しているところもあり、

むしろ、人件費はかけない上手いやり方していると感じてなりません。

これ以上書くとパッシング浴びるのでやめときますが、

探偵をビジネスとして割に合うビジネスだと捉えている探偵もいますが、

職人の仕事だと現場目線でやっている探偵。そっちでありたいものです。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城







2016/12/03

不倫を認め、離婚を迫る夫たち

「ある探偵に相談したら、料金1日30万って言われました」だと(汗)。

1日って24時間ではないです。7~8時間程度でしょうか。

となると1時間×4万円。調査員何名でやるか知りませんが、「高っ!」です。

これはよく耳にします。年間通せば、そんな見積もりを提示された相談者は

後が絶ちません。

それだけ頻繁に聞くのですから、すごい客寄せパンダ、

失礼、集客力だなと感心します。

しかしこんな高額料金で、1週間依頼したら目が点です。

いや、3日で100万円近いんです。

そして現場は下請け、孫請け探偵に流れていたら、依頼人様も気の毒です。

それと、現場に入る探偵も違った意味で”なんだかなあ”って感じましょうか。

けっこう下からの愚痴も耳にはいってきますし、

ぼったくりの営業探偵社本部だけが潤っているわけです。


不倫を認め、離婚を迫る夫たち がテーマです。

世の中、最後の最後まで不倫なんてしていない。

離婚したい理由は*;#%だ!とすり替えている夫は多いものですが、

なんと、己の不倫を自白(自白する状況になった場合もある)してしまう夫もいます。

そして離婚も迫り続けます。

「よく言ってくれた!」ではありません(苦笑)

夫が半ば認めたその不倫は、過去のことです。

とにかく、それは過去のことで(直前までも含む)、今はもう終わっているという話。

ということは、自分が離婚したい理由と、彼女との不倫関係は関係ないこと。

一緒にしないで!と。常套文句です。

あくまでも妻と合わない、夫婦でいる意味がないなどまくしたてます。

と同時に、過去の不倫(らしい)をやらかした自分なんか夫でいる価値はない。

最低の男だと、、、まあ己を卑下させておこうって魂胆です。

やはりここでも嘘が出てきていること明白です。

まず、その暴露した不倫。過去のものなんかじゃありません。

現在もしっかりと続行しているわけです。

ですから、離婚迫っている夫が、「もう終わったこと」「もう彼女とは別れた」と

まず言うでしょうから、そこを信じることはやめましょう。

仮に「そんなの信用できない」と妻が反論しても、過去の不倫の事実は捉えていても、

今はもうないを通す。

彼女に会って話ができたとしても、「終わったことです」と

口車を合わすに決まっています。

ていうか、彼女に会うってことを事前に知ったら強烈に止めにかかるでしょう。


それと浮気夫の立ち位置から言いますと、

普通はです、不倫関係の女がいたなんて言いません、自白しません。

妻がある事実をもとに責めて仕方なく落ちちゃう夫もいますが、

ちょっとした証拠材料程度なら、言い逃れ否定しまくるのが普通なのです。

それが、「じゃあぶっちゃけるよ!」って感じで(そんな軽い判断ではないでしょうが)、

やらかしていたこと認めたわけです。

それに加えて離婚したい気持ちは変わらないのです。

これってある意味、深刻な事態です、妻からすれば。

夫からすれば、岩のごとく固い意志であること間違いありません。

さらに妻は離婚はしたくないという気持ちが不動な思いであれば、

問題の解決は非常に難しいものです。

問題解決って、夫が不倫相手と本当に終わって、離婚したい気持ちを撤回することです。

探偵さんのところでもこのような方はけっこういるものですが、

妻が離婚は絶対NOですから、夫婦で話し合いしても調停しても堂々巡りです。

またそんな浮気夫と同居しているか別居した後かでも深刻度は変わります。


ではこんな浮気夫にどうしたら良いのか。

探偵さんのところでも、年間何人もいますが、その後をお知らせいただいている方

その限りで(それでも長年の間、相当な数です)言えば、

まず、不倫していたという事実、証拠は必ず必要です。

夫が言う、「それは過去のことだ」でもです(現在もきっと続いていますが、、、)

また不倫相手。知らなければだめです。

それはいつか不倫相手に会うという対処に入った場合のことを考えてです。

何でもかんでも慰謝料請求のためではありません。

とにかく、己の不倫を認め、離婚を迫ってきているのです。

夫にとっては不利になることを認めながらも、目的を達成したいわけです。

同じ男でもある探偵さんからすれば、破れかぶれ状態やな そのものです。

浅はかな期待もあったでしょう。

そこまで言えば妻は離婚に承諾してくれるだろうと。

しかし甘かった。妻を女をなめてはいけません。

はい、それは浮気夫さんの女にもいえること。

あまりにも離婚しない(できない)状態が長くなると、女もあれやこれやと打ってでる。

ちくちく責めたり、もう別れてもいいなんて伝家の涙と脅しが待っている。

離婚迫る勢いがさらにヒートアップしていく所以です。

あ!女のまさかの妊娠もありますよね。


とにかく浮気問題、離婚の危機に迫ってきたまでの経緯もそれぞれです。

不倫を認めたけど、今はない。

であれば、一回でもよいから、その嘘を覆しておくことです。

また女に対して事務的に慰謝料請求は待ったの方もいます。

マニュアルにのっとって、法律家の勧めに従っては再検討ですよ。

そして、夫の気持ちを取り戻そうって焦る、気負い過ぎるのはご法度です。

むしろ妻のその気負いは、今の夫には届きません。


探偵さんはこのような相談者には言いますが、

不倫を隠すどころか、認めて、離婚を迫ってくる夫たち×

絶対に離婚したくない妻(この先も考えられないくらい)の組み合わせは

一番やっかいな、大変なケースだというのが実感です。

離婚したくなくても、いずれ離婚になっても仕方ないか、

そういう決断をするかもしれないまで考えられる妻とは違うんです。おわかりかと。

とにかく個々のケースで違いはありますので、

慎重な対処でこれからを指南している次第です。

くれぐれも、感情のまま暴走しないほうが賢明です。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2016/12/02

不倫の証拠写真(映像)どこまで

探偵・興信所に浮気調査を検討しようとしている方、すでに契約した方にとって、

探偵は不倫の証拠写真をどこまで撮るのか!?と思うこともあるでしょう。

もし面談することになったら、契約する前に、どこまでの証拠を考えているか

そんな質問はどんどんしましょうと探偵さんは言ってきました。

それなのに、あやふやな答えとか、なんか的がつかめない、挙句の果てには

「調査力のある我が社にお任せください!」に納得しないようにです。

探偵としてプロ意識がある社であれば、待っていたとばかり、答えてくれるものです。

相談者が、「よくわかった、もう結構です」くらいの探偵さんの方がよいと思うんですが。


さて、探偵は不倫の証拠写真(映像)をどこまでとるのか。

もちろん、調査現場には難易度というものがありますから、どんな現場でも同じように

とれるものでもないし、一色単ではありません。

ですから、探偵の意気込み(とるつもりだった)ことに反して、その手前で断念せざる

おえないこともあり、そこは依頼人様も受け止めなければならないことではあります。


ただ、シンプルにまず大きく言うとすれば、

前方、斜め前方からの証拠写真(映像)が多く、かつ切迫した、

ターゲットに近い感ある写真(映像)が多ければ多いほど、

腕のある探偵(普通以上)の仕業(苦笑)、失礼、仕事です。

都心型浮気調査での追尾撮影が後ろ姿ばかりなのは残念です。

地方の車両中心の浮気調査が外観とか車ばっかなのも残念です。

当然、現場には難易度というものがありますから、一色単では言い切れませんが、

どこまでできる探偵・興信所。いやスタッフかでその差はけっこう出てくるものです。

ですから、なるべく前方とか斜め前からの証拠どりを心がけることと、

引いてばかり、カメラのズームに頼ってばかりでなく、ガチで迫って、接写する(苦笑)

意識も捨てないこと。

そんなスタンスでうちはやっております。

もちろん、私も含め、まだまだ向上しなければと常日頃感じていますが。


では、どこまでの証拠写真(映像)をとるか、また目的とするか、いくつかあげます。


〇最近も、シティホテルで不倫密会することがわかったので、証拠写真を撮ってという

相談はありましたが(結局相談だけでしたが)、よくあることです。

これは、どこまでか。

部屋に入るところまでです。

二人一緒にか別々にかは様々ですが、

やはり基本は、「12階のその部屋の扉を開けて入室している姿」なはずです。

ホテルの建物に入った出ただけでも大丈夫じゃないかって言う相談者もいますが、

探偵さんとしては、そうも捉えていないのです。

成功するしないは別として、どこまでやるべきかという問いに対してはそうなはずです。

相手によってはどんな言い訳をしてくるかわかりません。

まあ、シティホテルに入っていった状況、流れにもよるのですが、

さんざんデートして、手を繋ぎラブラブ感。そしてフロントで仲良くチェックインして、

一つの鍵で一緒にエレベーターに入っていった、、、と、そこまで。

なら、まだましですが。

時間も別々、入っていった入口も別。出てくるのも時間差。

おまけにキョロキョロなんて注意して行動している二人もいますからね。


〇飲食店、デパート、スーパーなど店内に入ったら

これは、もちろん店内撮影する探偵は多いでしょうが、店への入りと出だけの社も

けっこういます。

これも状況次第ですし、あまり同じ探偵が何度も何度もできませんから

押しと引きを考え、ぶっこむ場面と、外で張り込む場面と考えますが、

どこまでかと言われれば、

店内に入って撮影が基本です。

男同士とか浮気行動ではない場面ではあまり無理はしませんが、

不倫の二人のツーショットでは、稀に一つテーブル挟んだまじかなんていうことも

意外とあるものです。

ですから座って飲食している二人も当然ですが、二人でデパートに入る、

二人でスーパーに入ったときなど、店内撮影禁止の貼り紙なんてどこ吹く風、

撮影していることが多いものです。


〇電車、バスなど交通機関では。

盗撮犯と間違われないことだけ注意です。

場所が場所だけに、シャレになりませんから。

ただ、基本的には、駅改札通過した、**行き電車に乗り込んだとか、

ポイントは撮影しているところが多いでしょう。

不倫の二人がツーショットで乗り込んだときなんて、よく観察していると

浮気夫の手が不倫相手のおかしな部分に触れてたりもするものです。

激写、接写っていうところでしょうか。

都内ですと、酔っていい気持ちになってラブラブなのもいますから。

山手線、東京メトロ地下鉄の車内の中でようお花畑咲かせますわ。

天使が舞っているかのようなおめでたさです。


〇アパート、マンションの出入り

これは地方(田舎)と違い、都心ではけっこう密集していて高層階に住んでいる

お方たちは多いものです。

探偵の気持ちとしては、その部屋の玄関の出入りなんですが、

死角となり無理。どうしても外部から見えないケースもあります。

301号室とかの部屋の玄関が外部からとれるか、、、まずはそこを見ます。

多分、探偵さんの視線、目のつけどころは違いますので、

「へ~あんなところから撮ったのですか!?」と言われるゆえんです。

もちろん、探偵の中でも、気づく探偵、気づかない探偵もいましょう。

しかし、玄関がとれないとなると、どうしても一階のエントランスの出入りになります。

もうこれでいくしかないわけで、あとは他にどれだけの証拠収集しているか、

どれだけの出入りを重ねているかで立証していくしかありません。

もちろん入っていければ、すっと追尾して、住人のふりして隠し撮りとかしますが、

何度も使える手ではないでしょう。

それと廊下のどっかに機器を!?ばれないようお気をつけください。


〇不貞のノーマル証拠なラブホテル。

都心型浮気調査では、当然、フロントまでです。

よほどのことがない限り、ぶっこむようにするのがうちのスタンスです。

ただ、フロントで部屋を選んで消えていく、

先に会計して消えていく、、、やはりそこまでです、どうもがいても。

そして出てくる場面は、建物からの出ですが、それはご理解を。

これも中に入っていけるのに行かない社(探偵)もいますし、

絶対にそこまで必要か!?って言えばそうではないでしょうが、

結局、とることにどこまでこだわっているか。そこだと思います。

これも何年もやっていれば、慣れみたいなもので(苦笑)、

ぶっこむことにそれほど抵抗なくなってくるわけで、どうってことでもない。

段々とやばい思考なのかもしれませんが、

まあ職務に忠実だと言っていただければ幸いです。


〇不貞の決定的な王様。車内不倫。

どんどんマニアックになってきました。

これは地方ではよくある現場です。中には車内で不貞行為に及ぶ二人もいます。

これについては、けっこうこだわっています。

機材、慣れ、度胸の三拍子でしょうか。あ!運もあります。

相当に変な場所、ダメ位置でないことです。車中不倫の車の位置がですよ。

車内不倫はどこまでとるのか?

車内は何としても不貞行為のその行為そのものです。

最後まであきらめずにとりかかりますが、撮れたあかつきには

やった感は壮大なのは、もはややばい兆候でしょうか(汗)

探偵さんのところでは、事例が多い分、力を入れている現場です。


探偵、興信所の証拠写真(映像)がどこまでかは、

雲泥の差があるのは明白なことです。

ココス入っただけの二人に対してもぜんぜん違った写真を提出してくる。

であるから車中不倫なんて、もっと違う映像(写真)を出してくるなんて

ぜんぜん不思議ではないのです。

探偵・興信所選びは慎重に!です。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城







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