探偵K

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2017年4月

2017/04/27

調査力どうこう以前の問題だね!|探偵の失敗

前回の続きです。続々と入ってきた探偵被害情報。

ここ最近、相談者から耳にした内容ですが、以前、他社に依頼したことが

あるっていう方は意外とけっこういるんです。

それと車に乗って浮気しているような旦那さんだと、奥さんがこっそり

「GPSレンタルして自分で検索してました。」とか、「今もまだくっ付けています」など。

こんな千葉の探偵さんのとこに電話されてくる方で、

GPS自分調査した方が多いってことは、日本全国見渡せばかなり多いんでしょうね。

まずいですねこの記事は。皆いっせいに車の下のぞきこんだら、、、

まあ、浮気夫なんてこんなブログに行きつく方、一時停止する方はいません。

「ラブホテル」の検索など、おめでたいことばっかの脳みそですから。


調査していることがばれちゃった、その日絶対に不倫行動していたに違いないのに

なんら結果がつかめなかった(空振りではありません)。

依頼人にとっては依頼した先は失敗だったとわかった瞬間です。

探偵被害の主たるもの。やはりよく耳にするのはこんな事例です。


まず一番多いのが、そこで、あそこで張り込んでいるのがばれちゃった。

調査されている浮気夫(浮気妻)にしっかりあやしまればれている。

相談者曰く、「家の近くのあんなとこに車ぽつんと停車しているんです。

あんなところにいたらあやしいでしょう。主人が動いたらすっと消える。帰ってきたら

あらわれるとか、、、あやしいったらありゃしません。」

田舎でよくありがちな、人けのない、やりにく場所ってのはよくわかるんですが、

やはり目立ってたということです。

なかには、調査されている浮気妻が帰ってくるなり依頼人の旦那さんに

「家の近くのとこにずっととまっていた車。運転席からカメラでこっち撮ってた!」と。

これをいきなり聞いた旦那さんは、自分が依頼していたわけですから、

「まさかでした。ほんと取り繕うのに必死でした。」と、

そのときは、それ以上浮気妻が突っついてくることはなかったらしいので、

なんとかやり過ごしたそうですが、ありえない典型的な例です。

その方の調査の報告書を見させていただきましたが、下の中です。

下の中て言ったのは、もっとひどいの見たことあるからです。

「やっぱりなあ」ってのが感想です。それで三桁の高額料金だったそうですから。


またGPSのことを言いましたが、違う方の実話なんてもっと最悪でした。

追っている夫に探偵がばれて、

袋小路に追い詰められて逃げられないようされたらしい。

「追けてる!?」と車から降りて迫ったんでしょうか。

そこの実状はわかりませんが、警察には通報されたらしいです。

住宅街などで、車両張り込みしてて、関係ない人がず~っととまっている探偵車両に

不審を抱き、通報されたケースはあることはありますが、

今、がちで追っているターゲットの罠にひっかかるは最悪です。

その相談者からすれば、「ここはけっこう田舎ですし、旦那は抜け道を使う人。

地元の人しか知らないような道を尾行しちゃったんでしょう。

でも、探偵さん、GPSつけていたんですがね。

なんで、あんなとこ尾行しちゃったのかしら、、、」

これが探偵被害にあった相談者の感想でした(汗)。


まだまだ入ってきてます、こんなケース。

私ら探偵にとっては日常茶飯事で、よくあるある仕事で想像つくんですが、

アパート、マンションの駐車場に紛れ込んでてばれちゃったらしい。

どうも不倫相手の女の住居だったらしく、女に見事にばれていたと。

通報された、さらに女の車に付けていたGPSもばれたというから最悪です。

しかしこんな状態で通報されて女が騒いだら、やばいでしょう。

見事に住居不法侵入にも該当します。そっから先どうなったかは不明ですが、

「完全に調査すること不可能になった」ことは間違いありません。

こんな結末になって、「おたくで引き受けてくれますか?」と続きを懇願されても

それは無理だなって感じです。


とにかく、あやしまれたっぽいを通り越し、完全にばれている被害。

張り込みにしても、田舎の尾行にしても、最終的に調査力なんでしょうが、

それ以前の問題だなって思えてなりません。

つまり、上のもの、もしくはトップがどう教えているか、教育しているか。

もちろん、頭が現場に入ってて、そんなことやらかしていたらもう終わってます。

でも、現場に対する意識ってのが欠如しまくっている。そこが問題です。

まだあるレベルまでに調査力に達していない新人でも、

こういう場合どう現場に向き合うか、どうするか、って

一番叩き込まれなければいけないんです。

勝手に住居侵入(苦笑)して紛れ込むアパート、マンションの駐車場だって、

何度も確認し、「空き」「ここは大丈夫」を確信しながら張っているわけです。

張り込み場所ひとつとっても、そこまで石橋叩いて渡っているような

調査をしているわけです。

だから違う住人に「ちょっと邪魔よ」はあるけど、こんな最悪の事態になったことは

一回もありません。

でも準備もいい加減、適当に行き当たりばったりやっていたら、

ばれることも起きていたかもしれません。

田舎の尾行にしてもそう。

押しと引きは大事。行かせるときは思い切って行かせるってことです。

また安易な位置で張り込みをしないっていうこともです。


もちろん押さねばならないとき、ぶっこむべきときに、ちゅうちょしていたら

いい仕事なんてできませんが、そのさじ加減ができることも必要ですし

度胸も必須なんですが、

そういった現場でやってはまずいこと、してはNGなこと、

面倒だけどやったほうがいい準備など、

どう現場に向き合うか、意識の問題で、まずい状態は回避できるものですが、

ちゃんと教える方がわかってない、いい加減だと、きっと繰り返します。

調査力っていうより、それ以前の問題だなっていうことです。

*MKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2017/04/25

高額料金、証拠とれない、挙句の果てにばれちゃった!

思っていること感じていること、実例をまじえてまっすぐストレートに

ぶっちゃけているこのブログですが、真面目な性格(苦笑)が仇となっているのか、

更新しようしようと常々追い詰められている感がしてなりませんが、

日々の業務に追われ放置三昧です。

せめてアメブロの「千葉コナン奮闘記」のほうだけでもと頑張っているのですが、

さすがにこっちまでは厳しい。

スマホの画面から消えないよう最低限頑張ります。


探偵被害にあっている方って意外といるようです。

「ここなら大丈夫だと思って頼んだのに、さんざんな結果だった。

ちゃんとやってくれる探偵社なんてあるの!?

で、そういう社をどうやって見つければいいの?」

苦い経験をされた方々の叫びです。


タイトルにありますよう、依頼料金については超高額料金。

そしてしっぽがつかめない。浮気しているのにしっぽがつかめない。

そして挙句の果てに、調査がばれた!っていう結末。

いやいや、なんのために、費用だしたのか、、、


油断されるとこれから頼もうっていう方も、明日は我が身かもしれません。

過去、または最近、「すんでのタイミングで依頼するのはやめました」とか、

「面談に行きましたが、なんかやばそうなので、話だけして帰りました」

そのような方、1年通せばけっこう耳にします。

そうです、その決断でよかったわけです。危ないところでした。


では、探偵被害にあわれた方、すんでのところで踏みとどまった方、

なかには契約したけど、土壇場でやめた(キャンセルした)方もいます。

そして面談だけして帰った方に共通した兆候です。


全部に共通するのが、高額料金でした!

なんでもかんでもどんな案件でも、難易度が高いですね~と付け加え、

三桁の万円です。何百万円ていうことです。

もちろん、ほとんどが一括前払いを言ってきます。

これについては後払いで安心とかをアピールしてくる場合もありましょうが、

同じです。結局、***百万支払うことは一緒ですから。

ここでは、あなたが依頼したいその案件が、そんな金額かかるものなのか?

三桁の料金が問題だ!っていうことです。

もしこれくらいの時間数の調査になるんだなって示されていれば、提示してきた

総額料金÷時間数で計算してみてください。調査員2名としてです。

相談員がはっきり言う場合もありますが、おおかた1時間3~4万円という数字が

出てくるはずです。

1時間 2万でも2万5千円でも高いと思っているくらいです、本音は。

百歩譲って仮に百何万円という料金がかる案件だとしても、

いきなりその提示はおかしいんです。

やってやって追加して追加しまくった結果で三桁の費用はありえますが、

いきなり三桁、、、やめましょう。

「じゃあ80万円でどう?」と三桁→なぜかプライスダウン。

おかしくありませんか?

ほんとはこんなレベルではありません、300→200 200→100でどう?です(汗)

きっとこういう流れを経たうえでの料金決定ではないでしょうか。


そしてネットワークとか規模が大きいとかの
誇張にも注意が必要
です。

相談員と会って名刺をみたら、住所は遠くだった。

面談に行ったが、けっこう遠くのところに案内され行った。

自身よりちょっと遠方の探偵さんとわかって相談されるのであれば、何かしら理由がある。

けど、そういう選び方でもなかった、違う。ちょっと驚いた。

でも相談員は、「横のつながり、ネットワーク。全国規模ですから」と大丈夫宣言。

そこまで言われれば、おおかた「ネットワークがすごいんだね」と信じてしまうものです。

しかし実際は違かった。

同業他社に現場をふったり、地元の下請け探偵に委託しちゃったりと、

確かに横のつながりのネットワークなのでしょうが、とんでもない人たちが

現場に入ったらそれなりの結果しか出てこないわけです。

ですから、あまりにも遠いなって感じたら、警戒されたほうがいいってことです。

仮にです千葉県成田市が現場だと思えば、なんでそんな遠くのところに?

千葉市、船橋市くらいまでに地元の探偵さんはぎょうさんあるんです。

もちろん、面談に行くといっても、千葉市、船橋市です。

名刺を見せてもらっても、千葉市、船橋市なんです。

わざわざ遠くのところに依頼する意味はなに!?って話なのです。

これはどうでもいいことでなく、大変重要なポイントです。念頭においてください。

私が(僕が)頼みたい現場からが遠いかな、、、でも***っていう確たる理由あるから

そこに相談したい以外は、絶対に無理しないようにです。

シビアに、おたく本当はどこが本拠地なの?にこだわってください。


次に高い料金だわ、一括前金で支払ったわ、こっちの地域もご安心ください大丈夫。

そんな上手い事ばっか言われたのに、

結果、見事にばれちゃった、あやしまれちゃった、調査がです。

もうこうなったら最悪です。

相当に低レベルなところに依頼しちゃったわけです。

現場の責任、それは受けた営業探偵社の責任の問題でもあります。

これについての実例は最近もびしばし入ってきています。

現場は紙一重っていう世界でもあります。

ちょっとしたことで吉と出たり凶と出たりします。

調査力ということよりも、意識の問題だとよく言ってます。

現場に対する意識の問題、技術とか結果の完成度よりもっと手前の問題、

探偵の意識です、現場に対する向かい方です。

長くなりますの、これについての続きは次回にさせてください。

ということで、最近続々入ってきた

ばれた探偵の被害事例などぶっちゃけながら、現場での向き合い方を解説します。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2017/04/10

別居先を内緒にして家を出た夫(妻)って不倫確定です!

ここ1年通しましても相変わらず減りません。

「強引に(勝手に)家を出て別居したけど、
その居住先を言わない夫(妻)」
です。



まあこれだけでは絶対に浮気しています!とまで言い切れませんが、

これに「離婚を執拗に迫ってきている」が入ると、裏には女(男)の影あり!

その可能性はぐ~んと高くなるもので、実際探偵さんがこのような経緯でお受けしたなか、

95%程度の黒(不倫相手がいた)というのが実状です。

まさかのシロだった場合、とても複雑な気持ちになり、「そんなに私(俺)が悪かった!?」

と納得がいかなくなるでしょうが、ほとんど黒であることは否定できません。


もちろん、すでに不倫を確信していた方も多いですから、

ばれていないと高をくくっている浮気夫(妻)もほんと多いものです。

おめでたい限りです。


離婚を迫りつつ別居してしまった夫(妻)、

とにかく離婚は逆切れして”離婚だ!”って騒いでいた時とは何か違う。

夫(妻)、なんだか非常に焦っているようだ。

一刻も早く離婚したい空気が漂っている。

こんな状況になっていれば、まず本当に行動してくるものです。

夫婦間の話し合いが無理なのであれば(実際、無理でしょう、堂々巡りですが)、

離婚調停を申し立ててくるわけです。

とにかくです、別居したがっている(する、した)浮気夫(妻)と相手、

さらなる進展があったわけです。

何となくではありません。

そろそろ決断する、決行すると決めたからそういう愚行に出たわけです。

細かな理由をあげればいろいろあります。

不倫相手がもう黙っていない、こんなままの状態で入れない空気がびしばし。

不倫相手の妊娠などもある。

ダブル不倫で相手が離婚したとか、

独身でも家を出ていくとか、引っ越す決断が出た。

だらだら、ずるずるきていた関係に、何かしら転機が訪れたわけです。


離婚を迫りつつ別居しちゃう夫(妻)の中に、まれに、独りよがりの暴走もありますが、

ほとんどは、相手の女(男)も覚悟はできていると思ったほうがいい。

だから、探偵さんが調査すると、一人住まいのふりしていながらも、

やっぱ女(男)も一緒だった。

まだ二人で暮らしていない状態でも、頻繁に訪れていたとそんなケースばかりです。

だから別居先のお花畑から色々仕掛けてくるでしょう。

もちろん、離婚を考えていない方は、少しばかりいい条件を提示してきても

承諾してはなりません。

不倫なんてしていない、あたかも夫婦間の問題(妻のせいでもある)を理由にして

離婚に持っていきたいわけです。

慰謝料、財産分与もですが、そ~じゃない。

さんざん嘘言って、ばかにして、なめて、、、

黙って見過ごすわけにはいかない、そこは許せんぞ!

そんな怒りは必要です。


別居先を言わない夫(妻)で離婚を迫ってきている。でも浮気はどうかな!?

まさかうちの夫が、うちの嫁が、、、それはないでしょう

そう感じておられる方も少なくなく、後々、周囲に「浮気しているよ、きっと」などと

諭されることだってあるんです。

その不倫、相当に長かったかもしれません。


そんなに私が悪かったのか?非があったの!?

違います。離婚したい理由は違うんです。

もっと現実を見る(捉える)視線は必要です。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/04/08

調査なんて何とかなるもんです!?

「なるべきしてなった」

探偵社の倒産とか廃業とかはよく耳にします。

届け出上では探偵業者は微増なようですが、業界から去っていく個人、法人もいる。

探偵社の倒産、廃業について日々思っていることぶっちゃけます。


まず、大手(と言われているような)探偵社の倒産ですが、

はっきり言って、あんな向き合い方、簡単に言えばあんな商売をしていたのでは

いつしかぶっ潰れるときがくる。そう感じていました。

「調査なんて何とかなるもんだよ」

この意味するものはなに!?

まだ駆け出しのころ、とある探偵社のトップから耳にした言葉です。

まあその時は、「どんなに大変な調査現場でもよく考えて時間をかけて

きちんと向かいあっていけば、きっと欲しい結果はとれるよ」と解釈していたんですが、

どうも違ったようだった。

もちろん、他の言葉やそこで働いている(下請け?)探偵さんも見ていたから

いい意味でもないんだろうなとは感じてもいましたが。

やはり確信したのは、その後、その探偵社に依頼してとんでもない報告書を受け取り

再調査を相談されてきた依頼人がいたからでした。

そういうことやっているんだぁとシンプルに感じたものです。


探偵業を儲かるうま味のあるビジネスと捉えている。だから売り上げを伸ばしたい。

利益を増やす、規模も大きくするためには人も必要です。

そのためには売上を増やす、つまり依頼を多く、いや依頼金額を高く設定するわけです。

まあ探偵に限らず、どの会社でも売上、利益を得て存続していくことは同じでしょうが。

でもどうビジネスとしてやっていくか。

そこは全然違った。

とにかく受件だ!契約をとってなんぼの世界だ!っていうスタンス。

であるから、サイトや宣伝広告では、低料金みたいなことうたっておきながら

面談に来た相談者には破格な料金提示をする。

またその相談員も上手い上手い、営業は、、、。

おそらく探偵のこと、現場のことまでわかってないのが多いはず。

でもそれでいっこうにかまわない。

少しでも高額費用の契約をとってくれれば。

だてに探偵らしい探偵よりも、おばちゃん、おねえさんセールスレデイのほうが

上手くいくもんだとそこはわかっているわけです。

不安をあおり、三桁の調査料金の見積もりは平気。

現場が終われば調査報告書は郵送することも多い。

そして呆れるのはそればかりではありません。

いったいどこの素人が、失礼どこの探偵が現場やったのか!?っていう結果。

本当にやったのか?っていう結果も見ました。

やって証拠としてカタチとなっているけど、酷い写真だねも見ました。

依頼して失敗でしたと感じた方は多かったでしょう。


利益を生むだめには契約をとっていかねばなりません。

契約さえとって振り込ませれば、あとは何とかなるっていう向かい方なんです。

全員が全員そんな気持ちではなかったでしょうが、トップ、幹部クラスがそんな頭なら

先が見えています。

ですから、現場をやるスタッフも、また業務委託される探偵のレベルも下のほうしか

集まらないのでしょう。


電車内の広告なんかもけっこうやっていましたが、某電鉄から広告の勧誘があった際、

「**社さんがけっこうやっていますよね?」って指摘したら、

担当者が「あ~もうやめました。クレームばっかで」と。

やはりなあ~って思いましたが、探偵業務をそんなやり方でやっているわけです。

あっちこっちクレームは来たんだろう なんです。

おとなしい依頼人様ばかりではありません。

うるさい方、納得がいかないと激怒される依頼人だっているわけです。

当然です、どんな依頼人様でも「はあ~?」「なんで!?」っていう結果なのですから。


探偵が規模の追求、利益至上主義に陥るとろくなことありませんって。

もちろん、契約をとるためには宣伝広告が要とわかっているるから

しゃぶのようにやめられない(変な言い方で失礼)。

宣伝広告を打ち続けることは、それ相当な経費がかかるものです。

それを依頼料に反映する、依頼人の負担となるわけです。

網の目のようにあっちこっち支社、支店、営業所?があるように見せかけている社も

あるようですが、先日来られた依頼人様も、

「なんか、わけがわかりませんでした。胡散臭いなあって感じたからやめました」とか、

「**区の**駅が近いからって言ったら、そこはレンタルオフィスでいないから、

**区の**駅の方に来てください」とか言われよくわかりませんでした。

わかりにくいビジネス、いや探偵業務をしている社もいるようです。


倒産しても廃業しても、生き残りが復活してまた違った名称で立ち上げる。

そんなのもあるようですが、探偵業務に対する向かい方は変わるのでしょうか。

もっと、やはりどんなに上手い事言っても探偵はまずは現場、現場対処、処理能力だ。

だから、探偵を絵に描いたように、機材おたく、現場おたくであってほしい、

ちゃんと地道にやっていれば軌道に乗ると信じ、変なことばっか手抜きなことばっか

依頼人を裏切るようなことばっかやっていると、

あ~なるぞ!明日は我が身です。

やっこさんたちを反面教師として努力してください。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・茨城・東京

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