探偵K

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2017年5月

2017/05/04

調査員2名の役割分担

連休中、普段着での現場から離れ、新規面談で正装で事務所に来ますと、

ビル内、周辺も静けさが漂っています。みなざんお出かけしているのでしょう。

けど浮かれた浮気夫と女もお出かけしていると思うと、腹が立ちますよね。

とくに、あの二人、、、止まらなくなるのでやめておきます(苦笑)


調査員2名の役割分担、こう考える

が、テーマです。

探偵という仕事をやっているうえで、現場目線で思っていることを斬っていますが、

本日もその流れです。

探偵さんとこも、浮気調査は原則2名体制をしいており、都内23区内、徒歩と電車での

浮気調査でも地方の車両を使用した調査でも同じです。

もちろん、1名でもやれっていわれればできますし、

スタッフでもできる現場もけっこうある。

今でも一人でやっていてそれなりの結果を出して完結している探偵さんも多いでしょうし、

2名3名とか言ってながらも、一人でさんざんやってきた探偵は多いものです。

だから2名いるってこと、2名で調査をするってことの有難さっていうか、

有効なやり方が身に染みてわかるものです。

「その現場、二人必要あるの?」とすら言う探偵さんもいましょうきっと。

一人でさんざんやらされたから、肌で感じてわかっていることって多いんだろうって。


じゃあ2名で浮気調査やったとして、どう役割分担するかって話ですが、

例えば証拠撮影という仕事。様々なシーンを撮影して残すことは求められます。

言うまでもなく、撮った動画、撮った写真が結果として依頼人に渡るわけです。

まあどこの探偵さんが聞いても、「当たり前のこと言っているな」でしょうけど、

二人体制で追尾している際、多くはビデオカメラ、ハンディカムで背後、横から

追尾撮影する方法をとるものですが、

二人で動画撮ってても芸がないってなる。

となると、もう一名は、一眼出して、パシャリと撮る。

それもできるだけ斜め前方、真正面なんかに回って撮る。

もちろん、ビデオカメラなどでもぜんぜん構わないんですが、

後々、動画を静止画にキャプチャリングして写真にするわけですから、

そこを一眼とか(コンパクトなデジカメでもOK)で撮っていたら、

調査報告書の完成度はより高いものです。

写真の質が違う。また、夜間でも、ビデオカメラの動画からキャプチャリングした写真より

暗さに強い一眼で撮ったほうが、動画も高画質、

後々、パソコン上で静止画にしたとしても高画質なのが事実です。

まあ、現場もそれぞれですから、常に一眼出せて撮影っていうわけにもいきませんが、

探偵2名で同じことやってても、、、って話です。


他にも一名は徒歩、電車。もう一名は車両を回すなんて当たり前のことですが、

最終的に依頼人様にカタチとして提出する写真ですから、どうしてもこだわるわけです。

どこの探偵社さんも感じているのでしょうが、

夜間となるとどうしても動画ならまだしも写真の出来がよくない。

画質がちょっとなあ~ってなる。

いっそこっそ割り切って、モノクロでやっちゃえば、意外と完成度は高いんですが。

そんなとき、それなりの一眼が活躍するわけです。

1名がしっかりビデオで追尾撮影していながら、

もう1名は距離を置いてカメラマンに徹する。

当然、一眼探偵も鞄には、店内撮影用のビデオカメラ、がち撮りのビデオカメラは

入っていますが。

とにかく証拠写真はなるべく前、正面のショットを意識する。

二人でどう追跡するか、から、二人でどう撮るか。

そこに探偵の仕事の醍醐味すら感じてなりません。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

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