探偵K

  • 探偵頼もうか!浮気調査必要か!とよぎったらきっと役に立つブログです。 探偵歴15年、浮気、不倫相談、調査の場数は豊富! 根っからの職人探偵が探偵選びから浮気調査の依頼の仕方まで、たまに毒舌はいて斬っていきます。 通称、千葉の探偵さん、探偵KはMKリサーチ調査事務所の代表です!
無料ブログはココログ

« 2017年5月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年10月

2017/10/30

帰ってこない浮気夫|それも妻のせい、妻が悪いだと!?

ほんと世の浮気夫の中には、家に帰ってこなくなる。

最初のうちは週1~2とか月に何回か、外泊して帰ってこない。

早朝にとぼけて帰ってきて、シャワー浴びて着替えて出勤する夫もいれば、

そのまんま会社に行っている様子で、てきとーな理由を言っている。

しかしこの帰ってこないのは、浮気夫ばかりでなく、世の浮気妻にも実在すること

探偵さんたちは何十人も見てきた始末。

ほぼ帰ってこない浮気妻のレベルです。

小さなお子さんがいるのに育児放棄、家庭放棄そのもの。

真実をとりにいったら、やはり男んところに転がり込んでいた妻たち。

おおかた同じ職場の独身男のところに居た!っていうことですが

頭を痛めているのは旦那さんばかりでなく、「こんな娘ですまない」と

浮気妻の親御さんにも相当に迷惑をかけているわけです。

ほんと女性である妻の浮気だって歯止めが効かないのは増えています。

これって20代の浮気妻に多いんです。

ほんとにいなくなっちゃうんですから(汗)。


さて本日は浮気夫がテーマですので、帰ってこない浮気夫にスポット当てますが、

その帰ってこない頻度って放置しておくとどんどん増えていくわけです。

結局いずれ、週5だとか、土日以外ず~っと、そのうちたまに日曜顔出す程度。

まるで実家に顔を見せに来たみたいじゃないの。

究極はまったく帰ってこない、もちろん居場所不明っていう浮気夫たちです。

その愚行にも呆れに呆れますが、もっと呆れるのは、

帰ってこない理由は妻のせい、妻が悪いってなすりつけてくる。

もちろん不倫はばれていないはずだと踏んでいますから、

実家にいる、知人宅に世話になっている、レオパレスみたいな部屋を借りている

そんな嘘ばかりつくのがおちで、その嘘がまかり通っていると思っている。


家にいても居場所がない 

そんなフレーズはもはや都市伝説くらいどの浮気夫も言う。

あと探偵さんのところで多いのは、妻が怖い、片づけない、飯がないも多い。

文句言う前に自身の行動を見直せ!って言いたくもなりますが、

不倫して帰ってこない理由を、すり替えて、ちょっとだけ気に食わないと感じていること

それらを誇張して言ってくるのがほとんどです。


とにかくです。

帰ってこない夫(妻)は浮気している確率はほぼということは幾度となく言ってきました。

ほんとに旦那が言う、妻が言うところで寝泊まりしているわけがありません。

ひどいのだと、車に毛布積んであるから車中で寝ていると平気で言う。

会社は会社でも、小屋みたいなところで寝ていると言う夫すらいた。

妻が俺様を追い出したんじゃないか! を付け加え、まくしたててくるわけです。

一度でももうええわ、帰ってこなくて とか

出てけば!なんて言ったものなら、

もう何度も言われた感、追い出された感を漂わし、被害者気取り。

ほんと始末が悪いです。

こんな嘘をつきながら帰ってこないうちは、

不倫している罪悪感なんて微塵もありません。


どうせ真実を知らないからとどうにでもなると高をくくっている。

またいざとなったら、帰れるところがある。もちろん帰りにくい感はあるだろうけど、

いやいや、こんな愚行やらかしてて、帰ってくるときも堂々としているのもいますから

勝手なものです。


帰ってこない夫(妻)が、帰ってこないのは妻のせい(夫のせい)。

これに惑わされないよう、振り回されないようにです。


どこで誰とどんなふうには、離婚を決めたなら絶対に必要です。


もちろん離婚は考えていなく夫婦を続ける気持ちの方だって、

このままずっと見過ごしておいて良いのでしょうか。

事態は悪くなるばかりです。


帰ってこない夫について サイトでも解説しております。


*提供はMKリサーチ|千葉

2017/10/26

妻の浮気だって夫の浮気と違わない

不倫調査で探偵も依頼人も目的とするところは不貞の証拠です。

今、順調に不貞の証拠を積み重ねつつある方、お二人。

また難航中の方もお二人と、探偵さんの心中は、不貞の証拠がまだの二人の攻略に

頭を痛めているところです。

また新規も入ってくる予定のため、気を緩めない日々は続きます。

妻の浮気、夫の浮気と
そんな区分けして捉える必要はないんです


がテーマです。

平成もそろそろ30年になりますが、妻の不倫も相当に無駄に目立ってきました(苦笑)

多くの探偵さんが、「夫より妻の調査の方が多いよ」って言うのもごもっともです。

探偵さんのところはそうは言っても70%(以上ですね)妻からの相談ですが、

年間通せば、けっこうやっていますよ世の浮気妻の実態を暴くこと。


そんななか、妻の不倫はもう後戻りできない、非常に深刻、

とてつもなく高い壁で、もう夫婦は無理だろうって、離婚だろうって。

そう不安でいっぱいなご主人たちが多いことと感じます。

だから浮気しているとわかってても、もしかしたら俺の勘違いかもしれないとか

あまり突っついて最悪の事態になったら嫌だから、腫れ物に触るかのように

妻に接している夫たちもいます。


ただ実際に探偵さんが妻の浮気調査をすると、

もちろんやらかしているその行動は非常に深刻ですし、

許すことのできない愚行ですが、

多くの浮気夫と同様、刺激が欲しいがためにやらかしている妻は多いものです。


まるで恋に恋しているかのように浸っているっていう表現があっているかも。

気持ちの癒し、体の癒しに満たされ、もうその訳アリの彼にぞっこんになる。

男のほうだっていろいろで、既婚の輩もいれば、年下の独身男なんかも多い。

独身の年下男なんかだと、ちょっと面倒くさい流れになるリスクもありますが、

既婚の不倫相手であれば、離婚して一緒なろうとか夢心地でささやき合っていても

実際、本音はどうだかって話で、妄想と仮にでの話で

盛り上がっているだけの姿なのです。


夫の不倫で、「俺は自由にしたい、好きにしたい」っていう頭って多いわけですが、

妻の不倫だって妻の頭の中、なんら変わらない。

「私だって自由にしたい。」そして、「あんただって・・・」がある。

あんた(夫)だって、不倫していたってのもあることはありますが(浮気の仕返しになるね)

それよりも、これまで子育てとか家の事ばっか、また仕事までして生きてきた。

そんななか、夫は私より自由気ままで生きてきた。

そんな思いもあるはずですから、「私だって・・・」となった。

だから浮気に走るのもどうか?って話ですが、

それも浮気したくて目をギラギラしていたわけじゃない、

たまたま、偶然、そういうことになってしまった のがほぼほぼです。


ですから、未知の世界を知り、どきどきはらはら、刺激を受け、

段々と浸っていく妻たち。

浮気夫と同様、ばれなきゃいい。あなただって。

っていう頭です。

言うほど罪悪感もない。あっても早々に消え去るでしょう。


どういうつもりで妻はやらかしているかを知れば怖がることはないのですが、

多くは刺激が欲しいだけだった。

男はあくまでも男。一緒になる相手ではないだろう とも思っている。

でも頭の中は、いつまでも一緒、これからも一緒、できれば一緒になりたい。

そんな空想を抱きながら浸っている。

ですから、いざ真実を暴かれ、相手の男のことまで掴まれ、

本気の勢いで離婚を切り出されたら、

「待って!」「いや、離婚まではしたくない」と言うではないか。

負けず嫌いな浮気妻もいるけど、騒いでいるほど、上等だ!って言うほど

望まない結果だったはずです。誤算だね。


以前はもっと強気だったはずの妻。

離婚してもいいくらいの勢いもあった妻なのに。

現実に引き戻され、弱気になる・・・。


ですから本日何が言いたいかというと、

浮気妻が「もうあなたとは一緒にやっていけない」

「離婚でもいい」「離婚してちょーだい」ってのがどこまで本気か

甚だ疑問ってことなのです。

これは多くの浮気夫と同じなんです。

中にはただ体の癒しだけ求めているかのような浮気妻だっている始末なんです。

そして不倫相手の男にマインドコントロールされているような浮気妻もいます。

いいように遊ばれているわけです。

わかっていないのは妻だけ。


不倫もしていたい、家庭も温存しておきたい

いいとこどりの浮気妻たちの多いこと。


不倫する妻は離婚してもいいと思っているのか でも解説しております。


ただ、何とか切り返せるのはここまでの次元です。

妻の浮気は、あまりにも長い期間気づかない、

わかってても様子見ばかりしていくと

症状が悪化し、解決するのが難しくなるリスクはあります。

そこは夫の不倫とはまた違いますからご注意ください。


提供はMKリサーチ調査事務所|千葉







2017/10/09

不倫相手の部屋の出入りで不貞行為まで認められるか

探偵さんに浮気調査を依頼してくる方のほとんどは、

不貞の証拠といえるものが欲しいと思って依頼してきます。


その不貞の証拠とは、夫の浮気であれば、夫と女が肉体関係のある間柄だと

立証できるレベルの証拠内容となりますが、

ラブホテルの出入り、車中での本番行為などが探偵さんが捉える主な不貞の証拠です。

あ!、車中の不貞行為はけっこう難しいですし、比率からすればラブホよりは少ないはず。

しかしそれは探偵レベルの話であって、日本全国見渡せば、地方や田舎のほうなんて

あやしい場所に行って車中でやらかす二人って多いってことは言っておきます(苦笑)。

気づかないだけ、撮れないだけって話かも。


失礼しました本題は車中不倫でなく、不倫相手の部屋の出入りがどうなのかでした。


やはり過去どうだったか振り返ると、不倫相手の部屋に数時間や夜遅く深夜までいて

帰ったような場合、それが3~4回(3~4夜)あったとしても、

相手が”不貞行為までありました!”と認めれば別ですが、係争になり、

頑なにエッチまでしていない!と反論してきた場合、

裁判所も不貞までは認めないでしょう。

それだけの事実で不貞行為があったとは言い切れないからです。

ただご飯していただけかもしれません、一緒にDVD見ていただけかもしれません。

どうせそんなようなこと言い返してくるはずです。

こんなケース、仮に不倫相手にとか、浮気夫にとかに弁護士でもついたら、

うまくかわしてくるでしょう。


ですから探偵さんのところでは、他社さんでもよくわかっているところはそうでしょうが、

他にどの程度、二人の浮気についての明確な材料を握っているかにもよりますが、

不倫相手の部屋への出入りだけが、3~4回あったところで

不貞行為まで認められるかは断言できませんとは言っております。

もちろんとった行動の事実については、ちゃんと捉えます。そのうえでの話です。

普通に考えて、不貞がないはずがないんです。

誰が聞いても裁判官だって、弁護士だって心中、「やってるってきっと」って

思っているはず。

そう思わなかったら、ほんとくそ真面目か、何もわかってない法曹者だ。

こういう不倫、男女関係のことも勉強したほうがいいって。

言い過ぎましたが、

不貞は認められなくとも、このような度が過ぎた行為によって

多大なる精神的苦痛を被った、

これが原因で不倫女に家庭をぶっ壊されたっていう責めでいきましょうと

そこはお伝えしている次第です。


そういえば今年も、仕事終わって女宅に行く夫がいまして、

泊まらずに終電では帰ってきてたのですが、他にはあまり材料はない。

不貞を認めさせるためには、やはり外泊しているという証拠が

何回かあったほうがいいと弁護士の先生の意見でもありました。

ごもっともです。


ただすでに帰ってこない夫になっていて、女のところに転がり込んでいるケースって

多いものですが、そんな場合でも、「不貞行為はない」と言い張って、

裁判にまでなる事例も幾つもありましたが、女のところで暮らしている証拠を

しつこいほど収集したからこそ妻が勝訴した事案もありました。


不倫相手の部屋の出入りだけで不貞は立証できますか?

探偵さんのサイトで詳しく解説しておりますのでぜひ参照してください。


提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

« 2017年5月 | トップページ | 2017年12月 »