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  • 探偵頼もうか!浮気調査必要か!とよぎったらきっと役に立つブログです。 探偵歴15年、浮気、不倫相談、調査の場数は豊富! 根っからの職人探偵が探偵選びから浮気調査の依頼の仕方まで、たまに毒舌はいて斬っていきます。 通称、千葉の探偵さん、探偵KはMKリサーチ調査事務所の代表です!
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2017年12月

2017/12/31

車の中でやるだけの不倫

年内、最後となりましたが、おかしなタイトルで失礼します(苦笑)。

今年1年を現場視線で振り返ってみて、

印象に残った不倫現場はなにかと言いますと、

車の中でやるだけの不倫 でした、

「でした」っていうのも変ですが、実際、ぶっちゃけ車中不倫って珍しくはありません。

探偵さんたちの中でも、ホテルか車かどっちだ?なんていう会話の世界ですから。

けど、ホテルにも行かず、野外に車を停めて、車中でやらかす二人。

そういう志向っていうのでなく、経費削減。

最初の頃はお金かけてラブホにも行った。

けど慣れ親しんでいくうちに、手っ取り早くお金かけずに車の中で・・・

そうなっていく二人もいるものです。

おそらくですが、こんなの男のせいです。

浮気夫、もしくは妻の不倫相手の男が主導権を握っている。

女のほうは、心底いつも車の中ばっかにそれは抵抗はあるでしょう、少しは。

でも、「そういうもんだ」ってなってしまう。

だから仕方なく車中でやらかす。

そういえば、車の中で乗っかろうとしている夫に対して女が拒んでいる光景も

見たこともあり、あのときは「女、そういう気分じゃなかった」んでしょうね。

そのうち車中でケンカしておりましたから。

いずれにしても犬みたいに、やることばっか考えている浮気夫たちです。





さて、今年はとくに、「探偵さん、車中不倫撮って」とか、

「他社さんに頼んだのですが、撮れません。ギブアップみたいです」とか、

「うちの人は車の中ばっかのはずです。不貞行為をホントに撮れるのですか?」

ほんと、多くの相談が来ました。

関西や九州からも電話がきました。でも行けません、すみませんが。


特に夏から秋にかけて集中していた年でした。

確かに外は真っ暗だわ、撮りにくい位置に車を停めているわ、

さらにカーフィルム貼ってあるわで、普通に撮影していたら撮れません。

ちょっとレベルあげて、暗視カメラっていう機材を出してきても、

車中の様子までは撮れません。

もし撮れていたとしたら、コンビニの駐車場奥の方とか、公園の外灯が多少ある

真っ暗闇なほどの現場ではなかったはずです。

ただ、よほどそういう趣味嗜好で頭おかしくなっているか、緩い二人じゃない限り、

暗視カメラだけで撮れるような場所ではいたさないでしょう。

特に夜間誰も入っていかないようなレアな場所とか、

海辺の駐車場みたいに外灯のない真っ暗な駐車場。

そんなのが多いものですが、

他社さんができなかった現場、

依頼人が本当に撮れるのか疑心暗鬼だった調査

それらを何事案も気合で攻略した年でもありました。


もちろん気合だけじゃ無理です。

それなりの機材、周辺機器がないと撮れませんし、

場数経験も必要で、過去のしくじりも糧となっていますから、

その場の空気を読んで現場に臨めるわけです。


やはりカギは、幾度となく言ってきましたが、

相当な照射力のある赤外線投光器であり、その性能を十分発揮させるだけの

電源供給をこちらの車内、もしくは野外で実地しなければなりません。

あとはどうやれば、この状況を攻略できるかを知っていること。

判断できること。場数ですね。ほんと変な場数ですよ(苦笑)。


「そこまでするか!?」

「滅多にないよいね、そういう現場も」

「盗撮じゃねっ!?」

そう言われる探偵さんもいますが、ホテルならホテル、

不倫部屋なら部屋。車の中なら車中。

現場に応じてシンプルにやることやるだけです。


探偵の現場で難しいのは、見えない対象を撮る、

張り込めない現場での対象を撮る 

この二つでもあると思っています。

あと、追えない対象を追う もありますか。


来年も、さらにレベルアップできるよう精進していきたい所存です。


MKリサーチ調査事務所
代表 河野匡利

2017/12/30

決定的な浮気の兆候

車両を使用した浮気調査ではGPSを駆使することはあります。

「うちは尾行力がありますからガチで追跡します!」とか、

けっこう昔ですが、「うちはGPSなんて卑怯なことはしない。普通に尾行します!」

そう言って「頼もしい探偵さんだな」と踏んで依頼された方が、

「家を出たところから嫁(浮気妻)にばれたようです」なんていうことがありました。

もうすでに消滅している探偵さんらしいですが、やはり15年前と今では

この業界も変わってきました。いなくなるところは消え、残っているところは

地道に活動しております。

調査がどのような状況かにもよりますが、GPSの力を借りる調査はあるわけで、

なんでもかんでもガチな尾行します!も言わなくてもいい、それも格好つけです。

だから、たまにくる依頼で大失敗なんてなるんでしょう。

「GPSっていう機材を所持していないと違うか?」と

そっちにも思っていた探偵でした。





しかしです。探偵の浮気調査の基本は張り込み、尾行。

尾行力、機動力なしでは語れません。

時と場合ではGPSを駆使する調査もありますが、

基本ガチで追尾する力は必要です。

というのは、GPSを使用できない、無縁な調査はけっこうあるからです。

となると、行方不明にならないようしっかり尾行しなければならないのですが、

そういう場面で効果てきめんなのがバイクです。

昨日も早朝、車で行くか、バイクで行くか・・・

寒いぞ、冷えるぞ ってそっちはまだあまり思っていないのですが、

行先を絶対に捉えなければならぬ(もちろんどんな調査でもそうですが)

失尾する可能性ほぼゼロを選択するのであれば、やはりバイク。

ビッグスクーターを使用する場合が多いのですが、使わない手はありません。


千葉でも都心でもある程度の交通量がある尾行であれば、

他人の車両に邪魔されても、信号に引っかかりそうになっても、するりと通過。

あまり調子こいているとまずいですが(苦笑)、「見失う気がしねー」感をおうかして

尾行しているイメージです。

まあ難点も悪天候とか多々ありますが、自由自在に尾行できても、

撮影がしにくい、普段の何分の一の撮影力しか発揮できないが痛いところです。

とくにこの時期、グローブは外せないわけでさらにやりにくい。

素手で運転している探偵さんがいたらすごいものですが、

ほんと尾行する力は発揮できても

撮影は後続の車両班の探偵にじっくりやってもらうってことです。

というのでれば、バイク尾行はGPSの役目って言っても過言でなく、

尾行できるぎりぎりのところまでバイクで引っ張って追跡する調査は

探偵の行動調査に必要不可欠なことです。

もちろん現場によってバイク尾行は難しいところもあります。

しかし、「GPSに頼ってばっかの調査」に対してパッシングしている探偵さんらの

言いたいことは、バイクも使用する機動力のある調査をしますってことです。

真冬は寒し、真夏はまた暑しで、きつい戦いを強いられるものですが、

探偵・興信所選びをされる際、たとえ地方の探偵社さんでも、

「バイクを使った調査はしますか?」は確認されたほうがいいと思います。

もちろん使わない調査はけっこう多いことも確かですが、

あまり出番がなくてもあの特殊なカメラや周辺機材なども所持しているのと同様です。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/28

浮気の再発、水面下に入るハードルは超低いんです!

今週、新規で二人の方が事務所に来られ面談しましたが、1月入って始動となりました。

まず、真っ黒な浮気夫だと確信しておりますが(というかクロです)、

相変わらず緩い夫は多いものですね。

でも、今月仕掛けた浮気夫は超警戒モード。このお方、年内に決着つかず、

来年に持ち越しの一人となりましたが、もう一名、まだまだ1月も続行するお方もいまして

1月も気が抜けません。





ばれても、もめても、修羅場になっても、

水面下に入る、再発してしまう

ハードルなんて低いもの、それが不倫 

本日のテーマです。

心当たりのある方は非常に多いと探偵さんは踏んでいます。

仮にうちの浮気夫が、もう終わりにするだ、ちゃんと別れるだ、

さらにこんな言葉も多いのですが、「家族にもっと向き合う」などと、

女を切って、夫婦の絆、家族の絆を守る宣言を反省の言葉も含め言ってきた。

もちろん、それは嘘ではない。本当のことでもある。

そこは探偵さんは否定しません、肯定してあげましょう。

けど、そんな上手い言葉も、女の攻勢、押しで、だだだあ~と崩れるものです。


夫がいくらこの不倫、もう潮時かなと、もう別れる、関係を解消する覚悟があっても、

女が納得していなかった。

もしくは、女からの”諦めきれないようなライン、メール”

どの浮気夫もそんなのに、決心は揺らぐものです。

じゃあ、一回きり、最後に・・・

それがまた水面下に入ってしまうわけで、一回、最後なわけがない。

だって、ぶっちゃけ、浮気夫だって別れたくはなかった。

女によってはもっと思っているわけです。特に独身不倫女さんね。

でも浮気夫に家庭を壊す勇気はない。そこまでして貫くほどでもない。

究極の選択を迫られたら、やはり家族かっていうことです。

でも”究極の事態”なんて到来しないと高をくくっているから、

両方必要、いいとこどり浮気夫のまま。それが理想なわけです。


ダブル不倫であればまた違うケースも多いものですが、相手が未婚不倫女、

バツイチ(バツ2)不倫女であれば、彼(浮気夫)のいいとこどりなんていいはすがない。

仮に余裕こいている態度、言動あっても、心底気に入らないことは確か。

彼の奥さん、彼のお子さんに嫉妬する女は多いものですから、時には嫌味の

ひとつやふたつ投げてくるわけです。


とにかくです、浮気夫が改心するきっかけになったかもしれないタイミングでも、

こんな相手の攻勢で、ころっとまた行ってしまう。

だから何が言いたいのかと言いますと、

「浮気夫の上手い、もっともな発言だけで信用してはなりません」ってこと。

安心したりしていると、見事に水面下だったなんてこと後々、気づく確率大です。

相手があって不倫が成立する。

相手が誘ってくるから、不倫が成立する。

夫が誘ってなくても、女が誘ってくれれば、秋波を送ってくれば、

また成り立ってしまうのも、不倫。その後の末の姿なのです。

それだけでは不倫は終わりません。

甘く見てはなりませんよ、ご注意ください。


浮気調査専門サイトでは多くの事例を紹介しながらこういった問題を

ばっさばっさ斬っております。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/25

即日、緊急調査が可能なわけ

12月ももう少しで終わりですが、来年に持ち越す方、また当初から来年まで継続の方

そして今週新規に面談される2名の方、やられるにしても来年からの勝負となりますが、

例年と同様、力相応で対処していくだけです。

そういえばこの12月、早い段階で先週、今週の調査の打診、相談など多く、

何人か期待に添えられず、できないことをお伝えしたことは申し訳ない限りでした。


それに関連したテーマですが、

即日、緊急調査が可能なわけ ぶっちゃけます。






速攻調査、緊急調査、そこまで急じゃないけど、明日明後日あたりの調査は?

やはり「ノー」と答えず、「できます!」とうたう探偵社はあります。

世間では急な依頼なほど、黒の当たる確率は高いとは言われてますが、

絶対にそうとも言い切れないのも事実。

「絶対に間違いないと踏んでいたのに・・・」と予測したのに、まさかのシロだった

そんなこともけっこう起こるものです。

でも、「できます、やります」はお客様からすれば助かるわけで、

探偵社にとっても、セールスポイントになることは確かです。

それとは真逆に、

「急に言われても対応できません」とか、「明日(明後日)は無理です」と

返ってくる探偵社もあります。

どちらかというと、探偵さんのとこもそっちです(汗)。

ただ、調査が可能であれば、できないとは言いませんし、内容をお聞きし

現場に支障がなければもちろんお受けします。

それは根底にあります。


でもできないのは、理由がいくつかあるわけですが

すぐに「はい、できます」的な探偵社とはこういう違いがあるとの持論です。


今までの依頼人様の調査が入っていて、できないことが一番多い理由ですが、

まったく新規の浮気夫(浮気妻)を張って追うにあたって、

無理がないか?という疑問。

つまり今打診されている事案では、探偵の準備も必要で、他の調査と同様

やらないよりかはやっておいた方が絶対的に調査がうまくいくって感じるから。

その時間もない(とれない)ような緊急な依頼なことも

断る理由となる場合もあります。


実はこの二つの理由ですが、

「どうってことない」「何とかなる」っていう意識とか体制であれば

深く考えません。

せっかくの依頼です。

急な相談ほど、まずキャンセルとかないのは探偵ならどこもわかってるから

なんとかしようと思うわけです。

もちろん、「この困っている相談者のために何とか力になりたい」って思っている

相談員(探偵さん)もいるでしょうけど、どの程度か!?疑問です・・・。

であれば、その事案をそんな体制で組み込むか!?って話です。


しかし、やはり依頼(契約)をとってなんぼか?を重視する探偵社は、

「即日、緊急調査大歓迎」とか、組織力、ネットワーク力は凄い感を漂わせて

断らない。

とりあえず受けるだけ受けといて、

さて、誰がやってくれるか、どの探偵に振るか・・・っていう世界。

いつもの下請け探偵に入れられれば別に問題はないのでしょうが、

別件が入っていると、また違う下請け。そしてそこも入っていると、

いやいや現場やってくれる探偵探しが開始されるわけです。

もちろんうちにだって、名刺交換、一応お互い認識ある程度の探偵社さんから

打診はあったこともあります。

忙しいんだろうな、重なっているんだろうな感は感じられますが、

探偵さん的には、そんなんで現場がきちんと対処できるのだろうか?って

感じてなりません。

「断らない」は確かにお客様志向、商売の原点かもしれません。

けど、ほんと事案にもよりますが、「大丈夫なのかなあ」ってとも思う。

受けるだけ受けて、信頼のおける調査力のある探偵がやってくれるのであればいいけど、

そうじゃないことも多々ありそうです。

まして調査力ある探偵さんでも、「無理難題言うなよ」って感じる内容だってあるはず。


それとこんな理由も深刻ですが、

「暇だったから急にでも受けられた!」っていう理由です。

よそに現場は振っていませんし、電話したところ、面談したところが調査してくれます。

でも、1年365日とは言いませんが、例えば、12月20日ごろ、22日~25日あたり、

浮気調査できないか?って相談されて、「はい大丈夫です!」も、不安です(苦笑)。

何が不安かと言うと、そこそこやっている探偵社であれば、

埋まってて対応できないはずだからなんです。

断わってくる探偵、少し待たせる探偵って日本全国見渡せばきっといますが、

やる気がないわけでは当然なく(苦笑)、

今、抱えている事案でいっぱいで、自社できちんとした対応するのは

無理があると踏んでいるからです。

契約だけとってよそに振ろうなんて思っていませんって(と思いたい・・・)。


とにかく、快く引き受けてくれた緊急な相談の裏には、

そういうデメリットも隠されているかも!?はありますので、ご注意ください。


「余裕持って相談しろってことなのね?」と迫っているわけじゃありません。

お客様の現場をきちんとすることを地で考えている探偵は、

二つ返事で「やります!」はありえないってことなのです。

調査はすればいいい、でなく、

ちゃんとよく考えてやるか ですから。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2017/12/22

女好き、風俗好きはまた浮気する

12月は例年、東京23区内の現場が多いのですが、都心ですとタクシーに急に乗られ

タクシーを追跡することは多々あります。

このタクシーに乗ったターゲットとか、不倫の二人の尾行。

ほんと探偵車両なら安心ですが(見失う気がしねーって感じ)、

こっちもタクシーだと最後まで不安、心配なんですが、

先日の運ちゃん、失礼運転手、ほんとお上手でした(苦笑)。

思わず、「運転手さん、うまいですね!」と褒めたたえ続けた探偵さん。

最後は、「お客さん、**駅に向かっていますね~。」「あ!、停まりましたよ、

降ります!」だって。ありがたいご指摘でした。

で、5千円札出して、確か2500円だったか。

おつりもらっている暇ない(見失う可能性がありますから)ので

そのまま出ていったのですが、この程度のチップを献上してしまうことは

探偵の尾行ではよくあることです。

しかし、立体駐車場のおつり200円は精算機さんを待ってたりすることもあって、

まあそのときの状況次第ってことですが、

基本、5~10秒程度かけて釣りはとらないほうがいいことは確かです。

行かれてしまうことありますから(苦笑)。





女好き、風俗好き夫はまたします がテーマです。

これに無駄に小金持ちになると手におえませんってことも付け加えますが、

なかには借金までしてやらかしているのもいますので注意は必要です。


女性である妻には理解不能でしょうけど、

だいたいです、風俗に何度か行く、定期的に行くなんてのは

当然ですが、女性が好き、もしくはそういう行為なしでは生きられない人じゃなければ

いきません。

仮に行った(連れていかれた)としても、繰り返さないわけです。

捉え方は夫によっていろいろで、嫌じゃないけどお金かけてまで行かないって。

なんかそういうのは嫌、嫌悪感すら感じる。

妻に対して罪悪感を感じたから、自分はできない。

他にもありますが、お金出してまで行きたい夫たちにはわからないでしょう。


また一度や二度、風俗行ってるのがばれた夫もいます。

探偵さんのとこの事例も多岐です。

ソープランド、キャバクラ、デリヘル、最近多いのはガールズバー。

おおかた意中のコンパニオン、ホステスがいるわけで、

個人的に関係もちたいと期待に弾ませて通っている夫も多いものです。

でもばれちゃった。

妻にとっては、そんなとこ行く夫の気持ち(下半身)なんて理解不能です。

で、夫も離婚したくて行っているわけじゃなく、

簡単に言えば刺激が欲しくてやらかしているわけです。

ほとんどは、謝って、もう行かないと約束する。

しかし多少あります、「一度や二度、行って何が悪い!」という開き直り。

これって妻にはわかりませんって。

夫婦の溝がより深まる原因を、夫はまた作ってしまいました(汗)。


とにかく、もう行かないと約束した夫たち。

でも、ほとんどがまた行ってしまうのが現実です。

お金があれば手っ取り早くできてしまうこともその要因ですが、

探偵さんが思うに、この手の女漁りに没頭していた夫は、すぐにはやめられない。

どこかで、ただ**だけのことじゃないか っていう頭もある。

もちろん、ただそれだけのこと なんて妻に言えません。

けど、大の女好き、大の下半身の抑制が効かない夫となると、

もう病気って言ってもいいくらい、また行く、また違う店に行く、

今度は違うジャンルに行く こんな夫たちを探偵さんは多々見てきました。


もうなすすべがないのでしょうか と嘆かれる妻たち。

これって、妻がどうこうじゃなく、夫自身がどう自覚して変わるか

もしくは体に変調がくるか でもいい。

黙っていても何年かはやめられません。

20~30代であればその期間はより長くなるリスクはあります。


夫自身が相当に堪えるほどの対処をしないと終わりはこないかもしれません。

だって、心の底から、罪悪感ないし、悪いことじゃないと思っている。


逆に、「俺はこういう人間だから・・・」とか、「俺は誰も幸せにできない人」だとか

開き直っているんですかね。

ほら、自身のやめられない愚行の理由を、そこに紐付けているのですから。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/20

不貞行為はない、夫婦は破たんしていた|否認の常套文句

決定的な不倫の証拠を掴んで配偶者とか不倫相手に対処した。

観念して認める二人(もしくはどちらか)もけっこういます。

当然です、それだけの時間をかけて事実を掴んだ証拠。

それがリアルな二人の姿なのですから。





その一方、頑なに認めない相手もけっこういます。

その二大否認理由が、

不貞はない、もしくは夫婦は破たんしていたから不倫ではない です。

いかがでしょうか。

追い詰められた相手は、おおかたどちらかで反論してくるものです。


しかしそんな不倫相手の反論にひるんではなりません。

まず”不貞行為はない!”っていう反論ですが、

もし探偵の証拠をお持ちになって、

その探偵社さんが、「不貞行為は認められる証拠です」とのことであれば、

不安がる必要はありません。

もちろんきちんとして信頼のおける探偵社さんという前提です。


また例えば不倫相手の部屋の出入りとか外泊など、微妙な証拠の方もいましょう。

その場合、「裁判になった場合、裁判所が不貞行為まで認めるかは微妙」なのも事実。

その証拠で戦えるか、信頼のおける探偵社さん、また弁護士に相談してください。


しかし、過去の事例を振り返ると、決定的な不貞の証拠といえる事実があるのに、

「不貞行為はありません」と否認する輩が多いんです。

まだその場を逃げようとしている魂胆か、

こっちがそれだけの証拠をおさえているなんて思っていない、高をくくっているか

まったく空気を読めていないお方たち。

ラブホテルに入っても、やっていないっていえば通るものだと思っているかもしれません。

おおかた事態を甘く捉えているわけです。


そしてもう一つ。

不貞行為についてはもちろん思い当たる節はありありで

それは否認できない、逃げれないだろうと確信した。

だったら、夫婦破たん後の出来事だ!にすり替えよう。

そういえば、不倫の彼はもう夫婦は破たんしているし、

離婚したいだとかよく言っていた。

都合よく、夫婦破たんをでっちあげとくる。

始末の悪いのは、弁護士たてて、破たんしていただろ!と突いてくる。

これもひるむことはありません。

探偵さんがお聞きしたその夫婦関係。

破たんしているとはほど遠い。

まして甚だ疑問じゃありませんか。

夫婦のこと知らない不倫相手、そしてその弁護士が、

破たんしていたと指摘するとは、なぜ!?理由は?って話です。

まあ、夫の不倫であれば夫の口から、

妻の不倫であれば妻が常々ささやいていた言葉から。

結局あらぬ事実、小さなことを何倍にもでっかくして聞かされていただけの話。

いやいや、慰謝料を払いたくないためには、そういう手段すら出してくる輩ばかり。


とにかくです、すべては逃げきろうとする不倫ものたちの戯言です。

自信を失わないでください。


提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・千葉

2017/12/19

外国人観光客と探偵

12月も半ばが過ぎ、忘年会が今週2件、そしてクリスマスと突入します。

忘年会といっても探偵さんたちではありません。

浮気夫が参加する忘年会です。

やはり同じ職場での会が多いなか、相手も同じ職場となると、

その後がかなりあやしいってなるものですが、果たして今週の二人はいかに!?


例年12月は都内の現場が多くなるものですが、銀座の街を歩いていても

外国人の方はほんとさらに目立って多くなってきたなと感じます。

もちろん千葉のホームである成田、富里あたりでの現場でうろうろしてても、

外国人らしき人は多く、こんなところにも来ている?歩ているの?

って感じることすらあります。

成田市内での浮気調査のとき、とある住宅地の一角のアパート付近で張り込み中、

どう見ても外国人のお方たちが、住宅地の組のごみ収集場を撮影してたり、

その前に立って記念撮影なんてしている光景を見たときは驚きでした。

少し歩けばホテルがあるので、そこに泊っている人たちなんだろうけど、

文花の違いでしょうか、あんなものが珍しいってことなんですね。

日本人の男がカメラぶらさげて住宅地をうろうろして、

民家をぱしゃり、ごみの収集場をぱしゃりなんてしていたら場合によっては不審人物。

外国人ってわかれば、スルーですよね。


さて、都心23区内での浮気調査では、いまや外国人観光客は様々な場所に現れます。

百貨店内はもちろん、高級ジュエリーショップや服飾店など。

探偵さんからすれば、こんな格好で調査に出てきて、急に洒落た街に連れていかれて

困惑していたなか、まるで量販店にでも出入りするかのように

淡々と入っていく外国人。

なんかとても民衆化している感もあり、不倫の二人が入店しても、しょぼい恰好で

潜入してもあまり目立たなくなるわ、接客される様子がないわ 

いいことです。


銀座の高級クラブ街で張ってても、デジカメや一眼ぶらさげた外国人のお方たちが

行き交う光景は、上野のアメヤ横丁か!?とまでは言い過ぎですが、

見慣れた光景となってきました。

であるから探偵さんも、デジカメ出して堂々撮ってても抵抗はない時代でもあります。


行楽地だとか観光地に行けば、探偵も不倫の二人を

堂々一眼レフやビデオカメラを出して撮ったりしてますが、

今や、都内でも、ビデオカメラ、ハンディカムで隠し撮影するより、

デジカメ、一眼などを堂々出して(それでも控えめに)撮ったほうが自然っていう状況も

多々あるわけです。


まだまだ外国人観光客は増える予測ですし、国ももっと増やすことに力を入れています。

もし不倫の二人を追っていき、変な場所に連れていかれたり、やりにくい環境に

なったなら、わけのわからない言葉を発するのも手かもしれませんね。

そういえば何年か前、シテイホテルのエレベーターに不倫の二人が入って、

追って入った探偵ら。

一人は中国語喋ってふりをして警戒心を解いたなんてこともありました。

まあ外国人だったら、そうそうあやしむ人はいないでしょうから。

探偵の調査もほんと演技は必要なのです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2017/12/17

ターゲットの視野に入らない徒歩尾行

この12月も、都心だったり田舎だったりと、

浮気調査で追うターゲットも様々な日々です。

探偵さんたちの尾行って、主に車か徒歩に分かれますが、

徒歩尾行は基本中の基本で、探偵学校へ行っても、探偵社に入社しても

まず教えられることですし、一般の方にとっても、”探偵といえば尾行!”などと

思っている方も多いかと思います。





本日はそんな徒歩尾行についてです。

先日ですが、相当に警戒心の強いターゲットに遭遇したときです。

こちらは探偵2名で実地したのですが、

他社が尾行失敗して失尾せざるおえなかった事案。

細い路地を歩き(抜け道)、後方を何度も振り返っていたという。

尾行距離を離さざるおえなく、そのうち見失う羽目になったそう。

東京都心でも、路地に入ると、

人けの少ない場所もありますから注意は必要です。


そんななか、探偵さんのところに相談がきて、実地しました。

本当にそこまで警戒しているのか。

今までも「警戒している夫です」とか、

「他社さんが失敗しました!追えなかったそうです」

というターゲットはけっこうやりましたが、言うほどのこともないのは多い。

けれど、その警戒している理由によって、どんなターゲットを追うかによって、

相当に警戒しているね!と現実的になることもあります。


このターゲットの場合、それ相当に注意深い夫だという妻の確信。

また失尾した探偵社さんが尾行を打ち切った理由も具体的で信ぴょう性がある。

またその探偵社さんの悪評は聞かないし、

業界内でもちゃんとされているほうだという認識。

(ただ実際、どういった調査員、だれが現場に入ったかが一番影響してくるもですが)


そしていざ、当リサーチでやってみた。

都内で電車で移動する夫だ。

やはり自宅を出て駅に向かい改札に入るまでも、3回振り向いた(汗)。

普通の人がふっと横を見ながら通り過ぎる感じじゃない。

もう歩きながら、180度振り返っているっていうものだった。

「もう、いきなりですか!」と脳裏によぎった探偵。

しょっぱな洗礼を受け、「やはり本物だ!」という認識のうえ、調査員もう一名と

警戒レベル10段階のうち8まで高めた。


それはどういうことか、どういう徒歩尾行なのか。

そう、ターゲットの視界に入らない(極力入らない)徒歩尾行だ。

「当たり前だろっ!」って聞こえてきたが、都心での徒歩尾行三昧な探偵さんたちに

聞いてごらん。

もちろん、視界に入らない徒歩尾行は心掛ける、それは基本だ。

でも都内23区。

けっこう姿をあらわにして、徒歩尾行していることも多いのだ。

ただターゲットが振り返らないだけの話。

振り返れば、**メートル後方(斜め後方)にいるんだから。

もちろん環境によって紛れたり、忍者みたいな感じにもなるけど、

おおかた歩きながらしょっちゅう振り返るターゲットなんて多くはない。

駅のホームで電車を待つ間も、左右後方、きょろきょろしたり、

左右は見ても、真後ろ振り返って確認するか!?)

角も曲がる手前にちらっと後ろを見たり(本人は曲がるときやりやすい)、

電車の車内でもつり革持って、やたらと周囲を気にしている。

変なところでUターンしたりもあったり、遠回りなルートで地下鉄を乗り継いで

目的地に向かっているし。

こんなターゲットだと、やはり”ガチで疲れる”わけです(苦笑)


だから駅ホームでも、相当離れた位置から監視。

乗り込む車両も、隣の車両。混雑していれば同車両。

いやいや普通のターゲットよりかは距離も*倍あけ、

人がいれば人の影、柱があれば柱に同化しながら尾行続行し、

階段も、エスカレーターも足元がわずかに見えるくらいのおっかなびっくり尾行、

ターゲットの目的地に到着するまで、視界に触れないような尾行をする探偵です。

やっこさん何度も振り返っていたけど、こっちが見えないわけで、

「バカみたい!」って思ったりして。


当然、ずっと視界に入らないのは無理です。

でもその回数を極力抑えること。

ターゲットが振り返る瞬間に、見えなければいい。

徒歩尾行を繰り返していると、ターゲットの癖、そんな輩たちの癖を知れば、

これ以上追うとまずいとか、失尾してしまったっていうことかなり回避できるでしょう

結果論ですから、絶対とは言えません。


でもこんな警戒心のあるターゲットを追跡していると、どっと疲れに疲れるけど

探偵としては腕は上がるはずで、

常にそういう気持ちで徒歩尾行する心構えは必要なのでしょうけど、

緩いターゲットが多いものですから、探偵の徒歩尾行も緩慢になりがちです。

段々と距離も方法も大胆になったりして。


視界に入らないよう徒歩尾行し続け、

いざとなったときは、リスクもってぶっこみ証拠撮影。

けど、あらららあ~、ここまでのあの警戒はなんだったのか!?

目的地に着いてからのターゲットにまたびっくりする時もある探偵です。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2017/12/14

結局、不倫を二人が認めるか!

夫に不倫を認めさせたい、妻に不倫を認めさせたい、

また相手の不倫を認めさせ慰謝料をとりたい、

このように、皆様は不倫関係を認めさせたいというフレーズをよく使われます。

つまり正確に言いますと、不貞行為のある関係と認めさせたいということです。

相手には自分の夫(妻)と、配偶者がいると知っていながら、性行為に及ぶという

違法行為の代償として慰謝料を請求するものです。

出るとこ出れば、ただお付き合いしていたっていう曖昧なことではなく、

不貞があったか否か、またその常習性が争点になるものです。





でもある程度の材料があれば、まして探偵さんがとった不倫の証拠があれば

不貞は認めざるおえないし、慰謝料も払う羽目になるものですよね?

って聞こえてきましたが、

どのような証拠があっても、認める人は認めるし、認めない人は認めません。

こっちは弁護士までたてて不貞を認めなさいって意気込んでも、

相手が「不貞はない」と頑なに反論していれば、

ラブホテルとか車中でリアルに不貞行為に及んでいる証拠などない限り、

裁判所も「不貞行為があった」とまでは言えない。となる場合も多いようです。


ただ実際問題、裁判までいくケースはそう多くはありません。

そういうケースばかり聞いてきた、携わってきた方からすれば、

けっこう多いよかもしれませんが、不倫といえる証拠(材料)を掴んでから

相手方や配偶者に行動を起こし、裁判まで進展するのは全体の数からすれば

少ないというのが実感です。

もちろん裁判まで行きそうなケース、行く手前だったけど、和解した!

そんなケースのほうが弊所の依頼人様たちからはよく耳にします。


不貞まであったと認められなければ、慰謝料はとれない。

仮に配偶者がゲロはいて認めても、相手方が頑なに認めなければ、

不貞の慰謝料としては認められない のは知っておいてください。


どんな証拠があって慰謝料請求されるのかわかっていないのか、

一回や二回のラブホテルでも否定するつもりなのか、どっちかでしょうが、

面倒なことになるのは、自身が掴んでいる証拠でも、探偵がとった証拠でも

微妙な内容だった場合です。


よくあるケースとしては、ホテルじゃなく不倫相手の部屋での密会。

もしくは、こっちの家に不倫相手を招きいれていた密会とか。

一回の外泊程度、数回の夜の数時間の滞在の連続程度では、

不貞は認められません。

それをわかっているかのように、「不貞行為までない」と言い張る相手。

であれば、それ以上突っつけない。

仮に裁判まで持っていっても、不貞行為までは厳しいはずです。

それはもし弁護士に相談していたら肌で感じることでしょう。

相手に不貞行為の慰謝料をとるってことは入念な準備と証拠が必要だと

普通どの弁護士も考えておりますから。

4~5回の接触があれば、一回は外泊が欲しいとか。

一晩家で過ごしていたら、もう一晩は欲しいとか。

それでも十分じゃないわけで、カマかけてゲロはかせたらどうか・・・

そういった証言、つまり直接的な証言、証拠を促す先生もおられます。

でもそれもごもっともな意見なのです。

不倫部屋への出入りは、間接的な証拠の範疇なわけで、その行動とか

常習性、もちろん他の証拠、材料を加味して”不貞行為のある間柄”と

推測できるのか というだけのことですから。

過去に一回の不倫相手の部屋の外泊で、

不貞行為のある間柄と認められたのは

不倫の二人が相応、認めたからです。





「じゃあリアルな性行為の写真、映像とか、よく言われるラブホ以外、

なかなか不貞行為まで認められないのか・・・」と。

シビアな言い方すれば、不貞行為の有無についてはそうかもしれません。

でも、本日、直接的な証拠と言いました。

その表現が合っているかはわかりませんが、最後は自白した、認めた。

これは決定打です。

つまり、反論されれば不安も残る証拠でも、その常習性とか状況証拠の

積み重ねによって、相手が音を上げるっていうことです。

これは裁判までいくしかないか・・・って思っていたところ、

最後は認めてきて和解した そういうことです。

だからこれも”不貞関係の有無”については、本人の自白が決定打。

中には突っついたら逃げきれないと踏んで認めちゃうのもいますから。

ただ片方だけでは難しい。

相手から不貞の慰謝料をとりたければ、相手に認めさせることはお忘れなく。


だからといって、決定打といえない探偵の証拠が非力とは言えません。

これは絶対です。

仮に不倫相手の部屋だけでも、その証拠があったから、

結局勝負ついたわけです。

相手がどの段階で認めるかだとも思えてなりません。


「だったら最初から認めろよ!」って探偵さんは思うんですが、

往生際の悪い人たちはいるから、仕方ありません。

とろうとする証拠の内容、

とった証拠の内容は黙ってても不貞は認められるものか。


もしくは、二人が不貞を認める自白を引っ張るに十分な内容か

そっちかなと思う探偵でもあります。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/11

もっと踏み込んだ証拠を捉える!

探偵の撮るものは盗撮だ!って言えば盗撮だよねと、

やっている探偵さんすらぶっちゃけ思うものです。

しかし調査業務という正当性も考慮され、撮った写真、映像に対して

騒がれたこと問題視されたことはないのも事実です。

ただその証拠をどうやって撮ったか!?

という追求をされたら、種明かしはしたくない場合もけっこうあります。

探偵は浮気調査で様々な現場、場面に遭遇しますが、

まあそこまで撮っていればいいのではないか。

もっと踏み込んで決定的な場面を撮れないものか。

選択に迷うことはあります。

ただ、これって意識の問題でもありまして、その探偵社さんがそういう場面では

どこまでの証拠を証拠としてとってきたか。

もっと言うならば、現場調査員の意識でもあります。


例えばですが、不倫相手の部屋で過ごす二人のケースがあったとしましょう。

探偵はできることなら、その部屋の扉の開け閉め、出入りを捉えたいものです。

外部から撮影可能であれば、普通そういう証拠写真、証拠映像をとります。

けど、都内のマンション。地方でも入り組んだ位置に建つアパート、マンション

部屋の扉なんて見えやしない。

見えても張り込む場所がない。

もちろんオートロック式で部屋の扉が見えない状況であれば、

まず不可能であることは明確ですが、都内でも地方でも、張り込む場所がない!

なんていうやや難易度が高い現場って出てきます。

そんなとき、どう証拠を捉えるか。

部屋に入り、出など、探偵が立って張り込んで、また車両を無理やり持ってきては

かなり無理があるわけで、完全に不審人物(車両)になり

調査はできなくなるのが落ちです。


であれば不倫の二人が部屋に向かうところまで、

不倫の二人が部屋方向から出てきたところ

そんな捉え方を強いられるものです。

問題はここからです。

あの奥の扉を何としても・・・・という意識が出てくるか。

まあこんなもんでいいか で済ますか。

例えリアルに部屋の出入りが撮れなくても、他の材料も数々そろっているし

かつ一回だけでなく複数回も同じように捉えられている。

なかには手を繋ぎながら入っていく二人すらいる。

まさか別々の部屋に居たんです!も言い逃れしにくい状況なはずです。

けど、撮れるものなら、リアルに部屋の玄関の出入りを撮りたい

となると、やはり場数経験とノウハウ、そしてそこまでのリスクを冒してするか!?

っていうレベルにもなります。

例えば、少しだけ説明すると、バイクとか自転車を機材として使用する。

それには絶対にばれない隠匿性のある撮影システムを構築しないとリスク大。

レンズ部分の加工、それを隠すツール。

そして長時間持続できるかもかなり重要視される点でもあります。

そんな1~数時間で切れているような方法では違った意味でリスクは大です。


探偵の方法もデジタルから意外とアナログと様々です。

でも、その現場に対して、一番いい証拠とはを常に考えて、リスクを冒すことも大切です。

けど段々とリスクをリスクとも思わなくなってもくるものですが、

やはり何が起きるかわからない現場ですし、

そういう場面では敵はターゲットたちだけではありません。

周囲の目すべてに気配りできる調査方法も優先されるはずです。

最近使わなかった機材がひょんなことから役に立ったりし、

やはり考えて考えぬいた結果、

導入した機材はどのタイミングで活躍するかわかりません。

ってここ最近、あらためて感じた探偵さんです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/09

夫(妻)が浮気相手の名前を言わない

浮気夫(妻)も一緒くたではありません。

なかには自分から白状してきたり、突っついたら、”時機到来か!”と思ったのか

ゲロはく(変な言い方で失礼)浮気夫も珍しくないものです。

けど、ほとんどはばれることは予期していなかったもので、多少怪しまれても

大丈夫だ、なんとかなる。それ以上のことはないさ程度なもの。

ましてうちの嫁が、うちの旦那が「探偵なんてつけるわけがない」って頭がほとんどです。


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2017/12/08

探偵選びに困っている方へ

12月もそろそろ三分の一を過ぎようとしております。

探偵さんのところでは今年は継続の方、再調査の方が多く、

年末にかけて日替わりで入ってきておりますし、

1月中旬までのロングの浮気夫も控えており、気が抜けません。

これは現場感覚の話ですが、千葉の田舎の暗い場所ばっかの調査が続いた後、

次に東京都内の現場に向かうと”明るいなあ”と、ギャップの深さを痛感する次第です。

珍しい光景ではないんですが、やり方も体制も変えて順応していく探偵です。

千葉市に事務所があるうえ、都内のお客様が今や半分近く占めますが、

都会には都会なりの地方には地方なりの難易度はあります。

人や車が多い都会のほうが幾分調査はやりやすいっていうことも言ってきましたが、

GPSとは無縁の調査がほぼですから、都会の調査センスってけっこう必要です。

都心でもまれている探偵さんなら、どういうことか身に染みているかと(苦笑)。





日々、相談のお電話をとりますと、遠方にお住いの方からの電話もけっこうあります。

比率的には関西が多いのですが、広島県とかも最近ありました。

「おたくでは、こちらのほうの調査はしていないですか?」と。

いくつか当たってみたけどなんかしっくりこない。

また選んでいる最中だけど、どこに相談して良いかわからなくなった。

そんなとき、探偵さんのとこのブログに遭遇して、「ここはどこだ!?」となって

見つかって(苦笑)お電話やメールが来るという流れです。


そうそう、最近では(今に始まった話でもないのですが)、相談の電話をしたら、

またメールを送り連絡先として携帯番号を記入したら、その後じゃんじゃん電話が

かかってきた!?なんていう話しもよく耳にします。

「引いちゃいますよね。だから余計どこに頼んでよいかわかりません」というお声も。





では遠方の方に対してというのも変な言い方ですが、

探偵・興信所選びでどこに気をつけるか

厳守しなければならないこといくつかお伝えします。


〇まず相談したり問い合わせした探偵社に携帯番号を知られていたり、

メールアドレスを知られていたとします。

何日か後に、営業のメールもしくは電話なんてもっての他ですが、

きちゃった探偵社は絶対にやめましょう。

理由を言えば相当に長くなりますので、とにかく、

かかってきてほしくないところのはずなんです。

ここにしようかなと思案してても、こっちからまたかけるもので、

まっとうな探偵社であれば、かけないはずです。


〇ネットでの口コミ、紹介で見つけた、たどり着いた探偵社は

敬遠したほうが賢明です。

ちゃんと仕事はするでしょうけど、かなり高額な費用でもよいかた以外はNGです。

ウェブで紹介するような内容ではないんです。

もっと暗く、裏で、第三者にわからずに、口こまれる、紹介されるものですよ。

営業が入っているようなネットで書かれていること鵜呑みにしないようにです。

「探偵さんのとこのブログもか!?」って意地悪な意見も飛んできましたが、

うちは営業していません。リンクも滅多にはりません。

そこをどう捉えていただけるか お任せします(苦笑)

けど、言ってることは事実ばかり、的を得ていると思うんですが。


〇実際にどの程度の料金がかかりそうか、総額で聞いて、多少開きがあっても

説明があったか?

電話でもメールの返信でも、聞いたら、誠実に答えてくれる

それが時代の流れです。どうでしたか?

失敗された方のほとんどは、「費用のことは面談まで聞いてない」との結果です。


〇探偵社の事務所でちゃんと面談してください。

レンタルオフィス、ただの談話室?はNGです。

さらに言うならば、面談しに行った事務所に在籍している社の人間が現場をするか

そこも確約できればクリアーです。


以上だけでも気をつけていれば、かなり絞られてくるでしょう。

また探偵社さんによっては自分のとこのカラーを発信しているところもあります。

もしブログやサイト内コラムなどがあって、地でいっているようなところ、

そしてそれに共感できるし、その探偵社さんのイメージがわいてくる

そんなところが一社でもあれば、そこをお勧めします。

わかりやすいか、共感できるか。そこですからね。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京、茨城

探偵の口コミ、紹介サイトにご注意ください!

探偵さんのところは、東京、千葉、茨城から神奈川、埼玉の相談者がほとんどですが、

他社さんに依頼した後の相談者様も意外といます。

近年、物販ばかりでなく、この探偵というものもネットで探される方は増えております。

ということは、ネットで書いてある情報を読むわけですが

自身の何かしらの先入観も入って

間違った「探偵・興信所の選び方」をされる方も多いなあと実感します。

この1年程度の間でも特に顕著なのが、探偵・興信所の紹介、口コミにより

紹介、口コミされた探偵社さんのサイトに行きつき、信用して選んだ方。

もちろん信用してよいのですが、そのやり方が信用ならないのです。


ここからは憶測も入っておりますが、かなり現実的なことでもありますし、

探偵・興信所業界以外のネットビジネスの世界ではおおいにあり得る事実。

この探偵さんたちの業界でもぜんぜんあり得る話でしょうし、上手くやれば

それ相当な効果は出るのではと思えてなりません。


つまりです、ネット上でたどり着いた個人のブログ、たまたま見た不倫サイト、

いい探偵さんを紹介するようなサイト。

それらを読んでいると、どうも調査力あって非常に信頼できる探偵社さんがある。

どれどれとリンクをたどってたどりつく。

サイトも立派ですし、すごく安心できそうな空気。

探偵選びをされている方の多くは、安心、安全というものを重要視します。

地方でこじんまりやっている個人探偵事務所は大丈夫か!?とすら感じます。

ですから電話相談しようと電話し、相談員のペースにはまり面談に至る。

で、最後は超高額な費用で契約してしまう方の事例が減らないってことです。


いかがでしょうか。

まさかこうなるとは思っていませんでした。と後々気がつく方も多い。

そこで図々しくキャンセルするのも、無理かなと感じてしまい仕方なく調査開始。

いざ現場が始まってからは、さすがにずさんな結果だったとの報告は減りましたが。

そんな三桁の高額料金をかけるだけの調査だったのか?って話なのです。


とにかくこう意識すればいいんです。

シンプル、簡単なことです。

トヨタとか、ホンダとか、そういう業界と探偵業界は違います!

知名度、大手、規模とかで信頼信用度のものさしはまず無視。

そこで多くの方は失敗しています。

そういうものさしは、車や電気製品、家、マンションなど高額商品を購入するときです。


また、電話してみて、料金の具体的な目安は言いません。

あなたの場合はどの程度かかりそうか言ってくれないのです。

それはそうです。電話で150万だ、200万だなんて言えませんしね。

「高っ!」って、電話切られちゃいますよね(苦笑)。

答えてくれないのは絶対にそれっきりにした方がよいということです。


以上二つ。よく覚えていてください。

この二つはほとんどの方が、該当しておりますからね、後悔された方のなかでです。


そして究極言います。

だいたいネットでいい探偵、すばらしい興信所、、、紹介なんてしませんって。

もちろん絶対にないとは言いませんが、

あんなにお祭りみたいに口コミされるわけがないんです。

AブログからもBブログからも、Cサイトからも、そして探偵紹介サイトからも

み~んなこの探偵社。

あり得ません。自作自演もいいところ、

お金払って誘導させる衛星サイト(ブログ)の構築か・・・

いったいウェブ上に、どれだけの数の衛星が飛び交っているんでしょう。

星の数かもしれません。

ほんとうに安心料金で、依頼人のことを現場も含め真剣に考えている

意識の探偵社さんはそんなネット上で紹介なんてされません。

そうですね、依頼したことのある方の個人同士の会話かメール、

弁護士やカウンセラーなどからこっそり口頭で耳にする

知人のまた知人からの紹介などです。

いやいやまさにネットになんて出てこない口コミ、紹介です。


探偵・興信所の選び方 をサイトで紹介しております。参考にしてください!


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/06

無駄な調査をさせる営業探偵というか営業相談員

探偵頼もうか!っていう方に、ぜひとも注意して欲しことの数々も

ぶっちゃけているブログです。

過去に失敗された方の生の声の数々ですから、的をついたものです。

夫や妻の浮気調査をしてほしい。

依頼人である妻(夫)が、やっこさんが行動起こしそうな日時のヤマをはって

調査時間帯を設定する場合も多いものです。

その際に、「無駄な時間を設定されていないでしょうか!?」っていうのが

本日の言いたいことです。

つまり夫は早くて夕方とか、勤務退社後の夜、浮気行動を起こすはずだと

依頼人は踏んでいたなか、相談員が横やりを入れてくる。

「朝、家を出ていくところから追わないとダメよ」と。

まあそんな言い方するかはわかりませんが、日中に浮気する可能性もあるから

調査は朝からやりましょうってことです。

初めて探偵に相談される方にとって、「私が気がつかなかったプロの貴重な意見!」

そんなふうに捉えちゃったら、もう相談員のペースにはまります。

結果論といえばそうですが、結果、意味がなかった。

夫(妻)は、普通に仕事していたとか、普通に動かなかった。

結局、動きがあったのは、夜遅く。

依頼人が当初予測していた時間帯であったわけです。


ほんとこんな取り決めには注意が必要です。

かけなくてもよかった費用を無駄にかけることになります。

確かに相談段階で、日中もむしろあやしい!って感じる場合もあります。

けど、こんな無駄な調査をさせられた方からお話しをお聞きしますと、

どう捉えても、どう悪く考えても、「無駄ですね」って

思った事案ばかりなのが事実なんです。

つまり探偵さんのとこだったら、「朝からやらないって」ってことです。

夜の浮気行動を起こす時間の二倍は無駄な時間を費やすことになる。

明らかに夕方からだとか夜に絞ったほうがいいわけです。

絞って日をまたいで実地するのがいいケースすらあります。


もうこれは理由は明らかなんです。

高額なくせしてさらに高額な調査契約を締結したい営業相談員の魂胆。

多分ですが、相談員とは裏腹に、その現場をやっている探偵の中には、

朝からやる必要なくねえ!?って呟いている方もいるでしょう。

そしてもう一つは、調査のこと、現場のことがわかっていない。

つまり証拠をとるために、どう考えて実地するかのセンスもないわけです。

だから無駄に不必要な調査を勧めるわけです。


とにかくです、浮気調査は稼働時間数で費用の高低が影響されます。

効率よく時間を消化して実地しないとほんと過剰な費用がかかります。

そこをよくわかっていて、相談の時から、がつがつしていない、

きちんと調査方法も説明してくれる探偵に相談しましょう。

あなたの前に座っているのは真の探偵ではありません。

ただの営業相談員じゃありませんか?


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/03

探偵の調査映像、動画

浮気調査では探偵は依頼人に調査報告書というものを提出します。

「ばらの写真を何枚か手渡ししてくれるもんだと思ってた」と言った依頼人もいましたが、

催促しても何も渡されない、「動きはありませんでした、以上」っていう探偵社。

やっと出してきた、それも郵送。開封してみたら、A4で何枚か記載されているだけ。

あまり聞かなくなりましたが、そういうこともあるのでご注意ください。


さて、一般的にはです。証拠写真がはめ込まれた用紙をつづったファイルで提出される

時系列で写真があり文書が書かれているのが普通でしょう。

そしてさらに調査映像が収録されたDVDとかメモリーカード。

本日は、この動画についてがテーマです。


千葉県内は当然のこと、北や南の探偵社さんと接する機会のあるなか、

単刀直入に”依頼人に調査の動画を渡しますか?”という質問をすることがあります。

結果としては、統計はそれほど多くはありません、きちんとやっているところ

まあ10社程度ですが、半々です。

半々とは、動画を出す社と出さない社の比率が半々ということです。

探偵さんからすれば動画を出さない事務所が予想外に多いなと思えます。

ただ依頼人から要望があれば”提出できるようにはしてある”

というところもありますが、もっとリサーチ数を増やしても、

比率はそれほど変わらないとも思います。

理由としては、調停裁判では使用しないから。文書と静止画写真だけで十分だから。

というのが多い。

確かに言えていることでもありますが、弁護士によっては、

「動画も見ますので提出してください」と言われたこともあるので、

今後、動画は必要ないは過去の産物だと探偵さんは思えます。


この動画については、探偵さん的には、提出したほうがいい派です。

その理由としては、浮気調査ではほとんどの依頼人が求めている。

言わなくても、期待しているはずです。

確かに動画は依頼人のために出すようなものとなりますが、

一連の動きとか、そのときの表情など、リアルに見ることができます。

不倫の二人が食事している様子など、ただご飯しているだけじゃなく、

一連の動き、表情を動画で見たい依頼人は多いものです。

また探偵さんからすれば、車中での不貞行為映像も、写真にも落とし込みますが

動画で提出することで、より真実に迫る証拠となります。


そして動画を提出するということは、どう撮影しているかばれもします(苦笑)。

見やすい映像、わかりやすい映像、いいとこはきちんと映っている映像などなど。

動画を撮り続けるってことは、言うほど簡単でもありません。

「ただ、撮る」「映っているじゃん」でよければ別ですが。

また様々なシーンを編集してDVDかメモリーカードに取り込むわけですから

調査にこだわっている探偵社ほど、何台ものカメラを出して編集しますので

その作業も大変です。一日がかりもありますし(汗)。

とにかく一連の起承転結がドラマのように収録されている動画を理想に。


となると、たかが動画じゃありません。

調査員もかなり意識していないといい動画はできません。

はっきり言えば、写真だけの提出のほうが、

撮影は少し雑、荒っぽくなるでしょうね。


浮気調査であれば、原則動画は提出してもらうべきで、

依頼人に喜ばれるもあるし、探偵自身の技術の向上のためでもある。

そう常々思っている持論です。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉

2017/12/02

妻が夜の仕事をしている証拠を撮って!

探偵が受ける仕事の中に、勤務先調査っていうのはよくあります。

つまりターゲットを自宅などから尾行して職場をつきとめる調査ということですが、

勤務先調査って言っても、自分の奥さんの職場のことなのです。

妻が夜のサービス業で働いている!?と確信している旦那さんから

妻がそこで働いている証拠をとって欲しい。というものです。

過去にさかのぼれば、けっこうあるんです。

スナック、キャバクラはもちろん、今だとガールズバーなんてのも。

あとは風俗もですが、昼であれ夜であれ、

性風俗で奥さんが働いている事実は

旦那さんにとって痛いことです。


調べたい理由、働いている証拠が欲しい理由は様々ですが、

おおかたホステスなんてしてないと嘘をついているか、

別居している妻であれば、働いていないからという嘘。

妻から理不尽なくらい金銭的な請求をされている夫であれば

嘘ついて夜の店で働いているってことを叩きたい。

お子さんの親権でもめている夫婦であれば、

子供を放っておいて(もちろん誰かに見てもらっているわけですが)、

夜のお店で働いているなんて言語道断、

親権者として失格だ!で突っつきたい。

夜のお店で働いている証拠をとることによって、

どのような結果になるのかは

探偵さんとしては言葉を控えますが、

なかには弁護士を付けている方もいますので、作戦はあるのでしょう。


さて、そんなご相談、ご依頼を探偵さんは受けるのか。

ターゲットが妻であり、調べたい理由を詳しくお聞きし、

正当性があると判断できることが条件です。

お店がわからない場合、自宅とかからの追跡からになりますが、

すでにお店はわかっている方が意外と多いもので、

依頼人が求めるものは、明らかに妻であるとわかる店内で働いている写真。

そして動画です。


動画に関しては、度が過ぎると妻の権利侵害だとか

面倒なことになりますから、

1~2分の編集での提出となります。

証拠写真については、できるだけ多く提出します。

方法については、調査員がお客さんを装って潜入し、

盗撮、違った隠匿撮影(汗)。

どでかいお店だと苦労することもありますが、

絶対にばれないで撮影すること可能です。


撮影方法については、サイトでも紹介しておりますが、

その環境によっていくつかの方法があるのですが、

普通の浮気調査では調査員のことはそれほど認識されずに仕事していますが、

この手の調査の場合は、まず認識される調査になります。

ただ撮られていることはまったくわからないものです。


この手の調査も探偵社によってはできない、場数が少なくとんでもない結果を

だしてくるところもありますのでご注意ください。

MKリサーチでは最新の機材を駆使して

また潜入する調査員も演技力抜群で任務を遂行しますので、

「妻がサービス業で働いている証拠をとって!」と

もやもやしていた方、ご相談ください。

*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・茨城・東京

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