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  • 探偵頼もうか!浮気調査必要か!とよぎったらきっと役に立つブログです。 探偵歴15年、浮気、不倫相談、調査の場数は豊富! 根っからの職人探偵が探偵選びから浮気調査の依頼の仕方まで、たまに毒舌はいて斬っていきます。 通称、千葉の探偵さん、探偵KはMKリサーチ調査事務所の代表です!
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2018年1月

2018/01/31

浮気してても夜8時には帰ってくる夫

浮気がばれたことがある夫、なかには1度ばかりでなく二度三度ばれた夫もいます。

そうなると、いくら緩い夫でも学習はします。

例えば、さすがに深夜の帰宅になったら、また怪しまれる。

さすがに家で携帯スマホを見てこそこそしていると、また突っつかれる。

休日だって一人で出かけることもままならない。

また浮気を疑われる。

自分が悪いくせして、「なんだか監視されているようだ」とか

「まったく俺は自由に動けない」と不満たらたらな夫。

しかし浮気夫としては、何とか浮気するチャンスをうかがう、

妻にあやしまれずに浮気する方法を考える。

で、出た結論としては、ちゃんと早めに帰宅することに至るわけです。

仕事から妻に不審がられない程度の時刻に
帰ってくる浮気夫
 がテーマです。





妻や家族にとって、夫が普通の時間帯に帰宅しているうちは、

そうそう滅多なことでは疑いません(よね)。

他に明らかにまだあやしい浮気の兆候があれば別ですが。

やはりばれたくない夫、今度こそばれたらやばいと追い詰められている夫は

仕事だったんだろうと思わせる時間帯に帰宅することを考えるものです。

己の浮気がどうしてばれたのか、その頃の度が過ぎた行動はどうだったのか

振り返ればわかります。

ですから、探偵さんのところに相談されてくる妻、また実際に調査を依頼された妻。

そのなかには、「ばれてから夫の帰宅は早くなりました」というフレーズって

意外とあるものです。

「もしかしたら終わっているのかもしれませんが、、、」と、

そんなはずがないと思っていながら、いったいいつ浮気しているのか(できるのか)

不思議でならないと感じている方もいます。


しかし、いざ探偵が調査を実地しますと、

定時に勤務先を出た夫は、自宅までの帰宅ルートの途中、

しっかりと女と接触しているではないですか(汗)

6時に待ち合わせして、待ち合わせ場所に近いラブホテルで1時間~1時間半過ごし、

バイバイする。そんな密会を週に2~3回も繰り返していた職場ダブル不倫なんて

何組も探偵は見たものです。

となると帰宅なんて早ければ19時半なんです。

浮気していなかったころ、普通に残業していたころと何ら変わりません。

そもそも、帰りが23時だとか0時だったから、あやしまれたんです。

19時台じゃあ、「仕事だったんですが、、、なに?」ってどや顔でしょう。

「いつまで疑っているんだ!?」「またその話か!」と逆切れされるだけです。


でも実際は水面下だったわけです。

もうばれたらまずいを必死で実行するのであれば、普通こうなるものです。

あとは有休とってるのに、会社行ったふりして密会しているとか。

ばれてもまた同じような行動しているとち狂っている浮気夫もいますが、

こちらが思っている常識はもはや不倫脳の方々とは違うものです。


今はおとなしくなった。

行動が改まったし、家には早めに帰ってくる。

それでもまだ浮気していると疑えてならない。

ぎゃふんと言わせるためには、今もなお続いている証拠は必要です。

今までの経緯、最近の様子をお聞かせください。

探偵さんのところで、その浮気夫の悪事を解明してみせます!


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/28

証拠撮影における心がけ

「他の探偵社に依頼して2日で60万円ほどとられました!」

まあ普通に調査は行われ、当たり障りのない調査報告書も出してきた。

もちろんです、それでA4用紙1枚はないでしょうから。

しかしこのような探偵料金被害は年間けっこう耳にします。

当然、ある程度の期間、日数の浮気調査を頼んだら三桁もいいところ

200、300万の提示は普通です。相談者が渋ってきて150万っていうところでしょう。

ネットでの紹介サイト、口コミなどに惑わされてはなりません。

またどっかの先生、法人からの紹介でも、紛れ込んでいますので注意は必要です。

そしてもう一点、スマホ、パソコンのネットを見て選んでいる方が圧倒的ですが、

上から順番に、目立っているところから相談していると同じ轍を踏みますぞ。





探偵の調査現場においての証拠撮影の心がけ

本日のテーマです。

探偵が出してくる調査報告書を見るとわかることがあります。

不倫の二人がどれだけわかりやすく写っている写真なのか?

もうこれは探偵やっている人が見ても、依頼人や一般の方が見ても

一目瞭然です。

そんななか、「いい仕事しているね」「いいね!」って感じる証拠写真って、

画質が良くて鮮明もありますが、前面(斜め前方)からのお顔の写真の点数、

内容によってかなり見栄えというか、報告書の価値が違ってくると思えてなりません。


調査は一緒くたではありませんので、

どんな調査現場でもうまく証拠撮影ができるとは限りません。

でも難しいとか仕方ないって言ってたら、仕事している我々も満足感は得られない。

あの手この手で、ここはこう撮ってやろうという意識をすることによって

例えば、この部分の追尾(撮影)は捨てても、先回りして、前から撮ってやろう

他は捨てても、じっと待ち伏せして、前面からドアップでいいとこ撮りしてやろう

二名体制であれば、もっと可能な撮影方法も出てくるでしょう。

前面を意識する ってことです。

後姿ばかりだとか、外観ばかりの写真がたくさんあるよりも、

三分の一、五分の一の点数しかないけど、前方向からの証拠写真が多い。

やはり価値を感じるのは後者かなと思えてなりません。


それと意識しなければならないのは、やはり画質っていう問題です。

これも探偵社さんの報告書を見れば、一目瞭然です。

ここで我々探偵が心掛けることは、暗くてもなるべく鮮明にっていうことです。

となると、やはり一眼レフ、高レベルなデジタルカメラで撮った写真が勝る。

証拠写真撮影には外せないカメラではないでしょうか、そう感じます。

動画を一眼で撮る!って手法もあり、意外と鮮明でもありますが、

やはり静止画写真は写真として一眼、デジカメで撮る!が鉄板でしょうね。


となると、撮影技術も求められるわけで、ビデオカメラやハンディカムで

流し撮りするのとはわけが違いますから、日頃の撮影慣れ、場数は必要です。


昨日も、事務所で最近完結した一つの浮気調査の報告書を作成していました。

証拠写真がプリントされている用紙をだ~っと並べていくのですが、

「けっこうインパクトあるね!」って思いながら仕事していました。

というのは、前面からのツーショットの点数、けっこう決定的場面もある。

大きく写っている被写体(不倫の二人)

冊子にしてペラペラめくって見れば、インパクトのある報告書になるなあ

そんな思いでした。

常にそうありたいものですが。

譲歩した言い方をすれば、「今回のこの調査、けっこういい感じにできたね」

ということです。


現場で捨てる場面は思い切ってスルーする、

あえてしないところはしない、

でもここは狙う

そんなさじ加減を考えながら証拠撮影することが必要です。

現場ではなんでもかんでも、すべてを撮影できるわけがないんですから。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/27

フィリピン女性との浮気

「解明する」

新規の案件を請け負って、これから入る浮気調査についてあれやこれや考える。

まだ見ぬ対象者、そして相手。どんな浮気で、どのようにやらかしているのか。

順調に解明できるだろうか、、、と、夜明け前の緊張感という言葉が当てはまります。

そしていざ現場に入り、無我夢中っていうやつ。

早い段階で、「解明できたな」と感じると、ほっとするものです。

あとはこのまま緊張感を持続させつつ、失敗を最小限にして(無失敗なんて

粋がらなくてもいい)、続行し証拠を積み重ねていく探偵さんたち。

「この現場いただき!」「この調査も完遂できるだろう」が脳裏によぎりつつ、

またすでに依頼をいただいてて新たにやってくるまだ見ぬ現場のことを

考える今日この頃です。

フィリピン女性との浮気 が本日のテーマです。




事例としては言えませんが、そういえばこ数か月のなかで、

フィリピン女性が珍しく何人も登場しました。

そう、浮気夫の相手がフィリピン女性だったということです。

フィリピン女性が珍しいっていうことでなく、これだけ探偵さんの現場に

ターゲットとして連続登場してくるのが珍しい。


まず、浮気夫は離婚してフィリピン女性と一緒になりたいのだろうか。

そういう疑問はあるはずです。

だって、帰ってこない夫だし、女のところに転がり込んでいるのも多い。

でも実際は、離婚したくて女のところにいるわけでもない。

どっちつかず、家にも帰りたくない、女のとこにいたほうが幸せっていう頭

そんな程度なのが多いものです。


探偵さんもすごい錯覚をしていました。

それはこの職をやりだしてからは修正しましたが、

フィリピン女性は他人の奥さんの夫との不倫なんてNGなはずだ!って。

そういうお国柄、気質。どこでどうそう感じてしまったのか記憶にありませんが、

不倫は大大大NGっていう頭だろうって思ってた。

けど違う。

いやある意味合ってもいるのか、、、?

というのは、フィリピン女性もどういうつもりで彼(奥様たちの旦那たち)と

不倫しているのかと言えば、とうの浮気夫たちの脳みそとは違う。

つまり相手は意外と(けっこう)本気っていうことです。

夫は!?

遊びかい!?そうは言い過ぎかもですが、はっきりしない、

そこまででないっていう次元です、多くは。

フィリピン女性としては、妻と離婚するっていう彼だから、ここまで受け入れた。

違うでしょうか。多くの事例を見てきてそう感じます。

そこまで熱が入れば、嫉妬もねたみも縛り付けもしたくなります。

熱いお国柄の性格ですし、エブリデイアイラブユーは、日本人顔負けでしょう。

好きになればなるほど一緒にいたい。

将来のダーリンなわけです。

心地よく浮気夫を家入れ、一緒にいたいわけです。

浮気夫たちもまんざらじゃありません。非常に心地いい、癒されますでしょう。

少なくとも家に帰るよりは、ここにいたほうが楽、楽しいわけです。

だから帰ってもこなくなるわけです。

いつまでたっても、仕事だ出張だ、*@”%とか嘘ばっか言って

フィリピン女性との浮気なんてしていない感を漂わせているのです。


でもフィリピン女性にささやいているほど、言っているほど、本気でなはい。

今の家庭を壊してまで女と一緒になることは難しい。

だから、妻にばれなくて、このままの状態であればなおいい。


ほんと一番の悪人は、浮気夫じゃんっていう話しです。


不倫相手を擁護するわけじゃありませんが、

浮気夫が妻にも女にも上手いことばっか言って、のらりくらりしているから

こうなるんです。

それがフィリピン女性との浮気の多い実状だとの結論です。

だから不倫の証拠を掴んで、女許さん!っていう勢いで

女に対峙すると考えている方もいますが、

日本の法律では確かに悪いことですが、

彼女たち自身、どこまで謝罪の意があるか

また慰謝料払えるか(払ってくるか)、疑問でもあります。


探偵さんは思うんですが、浮気夫の非が七割八割、いやもっとか

そのくらいだと踏んでいるのですが。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/25

会社内(事務所内)での密室の浮気の証拠

都内の交通網の麻痺は凄いものです。

やはりちょっとした災害(大雪)に対してのもろさが現れました。

都内から千葉に戻るにも、首都高速の出入り口が凍結のため閉鎖中なわけです。

下道も大渋滞。1時間ですむところ、4時間近く要したり、、、

現場より移動のほうが長いなんてほんと信じられない日でした。

そんなに解除できないものなんだろうか。

千葉に入ったら雪なんてあまりない。都内は相当だったっていうことですね。

まだまだ都内は続行しますし、新たな事案もまた都内です。

住宅地やちょっと入った道、雪の塊で凍結しちゃって危ない箇所はけっこうあります。

探偵も徒歩尾行で転ばないように、車両で通行人に接触しないように

細心の注意は必要です。スタッドレスを過信してはなりませんよね。

でも春はもうすぐ、あと少しの我慢でしょうか。





会社内、事務所内など密室での浮気の証拠 

本日のテーマです。

探偵に相談される浮気調査のなか、

夫と不倫相手との接触つまり密会が、関係者しか入っていけない場所で

行われている!?っていう事案はあります。

思い出すだけでも、学校ってのがありました。先生同士の不倫です。

ほんとひどいものです。まあこれは憶測の域だった可能性もありますが、

けっこう遅くまで学校に残っていた二人。

体育館のマットの上で、、、なんて言ったらもはやAVもどきです。

ただ妻にばれていた、また相当に警戒していた。

かつ二人とも体育の先生だった。

誰もいない体育館で、、、なくもないでしょう(苦笑)。

しかしその後、お外で密会してれて一泊した二人でしたが。


他、会社内っていうのも数年前にあったものです。

これもやはり妻にばれちゃってから、そうしたみたい。

ばれないうちは、ラブホもたまに利用していたようですが、

ばれてからは最後まで会社に残って、、、っていうありさま。

たまたま小さな会社で自社ビルでして、もう二人しかいないという事実も

外部から証拠として判明させられたし、

出てくる時(帰る時)はいちゃいちゃしながら一緒。

まあ会社出て一緒にカギ閉めて、50メートルほどで別れるのですが。

繰り返しとることによって、材料にはなっていきます。

しかしです、

「会社内で不貞行為があったとは断定できない」っていうもの事実です。

もちろん浮気相手の部屋から出てきた場合でも、

不貞の証拠として争った場合、不貞まで認められないこともあります。

会社とか事務所とかであれば、なおさらハードルは高いはずです。

密会して過ごしていた場所がラブホテルではない限り、

また車中不倫みたいにリアルに不貞行為の映像を撮れていない限り、

「不貞行為はしていない」と主張されれば、それまでです。


ここ最近もありましたが、夫と従業員との不倫。

不貞行為は関係者しか入れない場所でしか行われていない(と思われる)。

何度調査しても、仕事してきた場所の出入り口から出てきてない。

もちろん、遅くまで二人きりで中にいたことは否定できないのだけど。


このような事案であると、いくら優秀な探偵社でも難しいものです。

探偵が入っていける場所ではないからです。

だから気の長い調査になるかもですが、外で接触するか、そこを待つ

そういう作戦にするか、

依頼人ならその場所に入れるかどうか。

探偵が指南したばれない(ばれにくいって言ったほうが現実的ですが)、

方法でリアルに行為を捉える荒業を駆使するかです。

ただばれた場合の対処、そして依頼人が対象者にばれないように入れるか

そのハードルも高いものでしょう。


たしかに絶対にばれたくないお方たちにとっては、本日あげた場所などでしか

不倫行動しないは安全策ではあります。

ほんとしたたかで巧妙な悪質極まりない不倫ものどうしです。

か、おバカさんなのか、どちらかでしょう。


探偵も不貞の証拠がとれる状況と無理な場合があることは認識してください。

絶対にそんな場所でしか密会しないのか、不貞行為に及ばないのか

確かにそんな二人になってしまったケースもなくもないですが、

相談者の考えすぎっていうこともありますから、もう少し長い目で

見ていくことも必要です。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/23

探偵つけて調査するか否かは自分で決めることです!

昨日はけっこうな雪でしたね。千葉にいましたが東京都心の混乱は凄いものでした。

あんな天候でも浮気する人はするものでしょうが、早々二人でホテルにしけこんで

帰れない、泊るっていう輩たちもいたでしょう。

すでに12月からスタッドレズ履いていますので、本日問題なし!

本日の快晴で、積雪もけっこうとけるはずですが、夕方より都心に向かいます。


探偵つけるかどうか、調査したほうがいいのかどうか

相談員にそこを聞きますか?打診するのですか?

それはちょっと危険。いろいろな意味でよくない。

決断は自分自身で!
  

本日の言いたいところ、テーマです。





「自分のケースの場合、調査は必要でしょうか」

「調査するかどうか迷っているのですが・・・」

そのような段階の方も少なくないと思います。

この段階で探偵社に相談に行かれる方もいます。

しかし迷っていること、したほうがいいのかどうか聞いてみると、

いつまでも迷ってばかりいては手遅れになります!

調査をして早く対処しないとダメです!

って言われるに決まっています。


それもです、探偵社の相談員によっては、その押しの凄さは半端ではない。

だから無料相談なのです。

相談料無料なわけです。

もちろん遠方でも出張面談もします。交通費も相談料もタダで。

お話しを聞くだけ聞いて、やはり調査を勧める。

渋っている、迷っている相談者をそのまま帰すわけがない。

こんなファミレスまで来させてタダで帰るわけがない。

ちょっと言い方が荒いですが(苦笑)、それも事実なことなのです。


探偵社も利益をあげて存続するわけです。

相談員も契約をとろうと必死です。

とくにスマホで広告枠で目立って表示させ続けるには、相当な資金がいります。

広告費ですね。

多くの契約をとる。そして高額料金で契約をとる。必須なわけです。

ですから、とくに浮気調査なんて必死になって営業かけてきます。

けど、初めて相談される方はわかりません。

相談員が言っていることは、図星な部分もあり、胸に突き刺さっても来る。

で、調査は今すぐにやったほうがいいのだと思わされてくるわけです。

とくに一人で相談されて
切羽詰まっている方は、要注意です。


探偵さんのところでは、

調査は勧めません。勧めないっていう言い方も変ですが、

迷っている方に対しては、必要かどうかは事務的にお答えしますが、

「それを踏まえてご自身で決断できるようになったら打診してください

ということです。

探偵に勧められて促されてするものではないとの持論なのです。

これが、相談者の親兄弟、身内になら別です。

探偵相談員に聞くと、どうしても営業が入ってしまう。

させる方向に促すに決まっている、、、

それは果たして本当に依頼人の決断、覚悟での調査なのか。

違うなあ~って思いなんです。


ですから、調査をした方がよいか迷っている方は、

最後の最後はご自身で判断し決断し、探偵社に相談されることをお勧めします。

迷っているならば、もう少し迷えばいい

本当に浮気しているかどうかまだ疑問なのであれば、もう少し様子も見ればいい

相談員に聞くから、「浮気してます」って言われる。

相談員に聞くから、「今すぐやらないと手遅れになる」とせきたてられるわけです。


ということは、

調査の必要性を問うなら、具体的に必要かどうか説明してくれたとしても、

まだ迷っているわけですから、執拗に勧めてこない、とくに面談をしつこく勧めてこない

また浮気しているかどうか確信できない場合においても、

「それだけの兆候ではぜったいに浮気しているかどうか?」と

はっきり言ってくる相談員のところに依頼するならしたほうが良いということです。


これはまず言えていることですが、

営業をかけてこないなあ って感じるのであれば、

いつか依頼することになったら、

その探偵社は選択肢のひとつであること間違いありません。


とにかく最後は自分で決められる方になってくださいね。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/22

不倫したのも夫婦のせい!?

今日は雪みたいです。野球の試合じゃあるまいし、雨天中止みたいな話ですが、

天気が悪いと探偵の現場でも、あまりよろしくない現場ってあります。

もちろん荒天気がむしろいいかもなんていう仕事もありますが、

本日からのは、そういうレベルの仕事じゃないわけですので、思い切って延期。

何年か前に、都内で土日になるたび、雪とかっていう年がありましたが、

雪なんて今日だけにしてほしいものです。

だって冬なんて基本、雨が少なく寒いけど晴れが多いじゃありませんか。

けど、台風や雪、また災害が襲ってても浮気しに行く輩はいること探偵は

身に染みて知っているので、「なんだかなあ」っていう思いです(汗)





不倫したのも夫婦のせいだと
勘違いだらけの輩たち


本日のテーマです。

こんな頭でいる夫の不倫相手の女。

はたまた妻の不倫相手の男。

けっこういます。ほんと勘違いも甚だしい。

その典型的な例をあげれば、妻が不倫女に突っついたとしましょう。

突っつく行動の中身はいろいろですが、とにかく女を不倫していたことは

言い逃れできないところに追い込んだ。

素直に謝罪して誠意を見せればいいものを、、、、

返ってきた言葉、反応してきた態度は、

不倫したのは私のせいじゃない ってか。

つまりおたくら夫婦のせいだと言っている。

もっとはっきり言えば、「夫婦破たんしてたのに、不倫ってなにそれ!?」

言いがかりやめてよねって態度なのです。


これは無駄に熱くなっている浮気夫も一緒なのが多いわけでして、

彼女のせいじゃない、

彼女には責任はない、

いかがでしょうか。もうそうくるわけです、どいつもこいつも。

まあ「俺が悪い」って取り繕う夫も多いですが、俺が悪いし、

おまえも悪いってなっていくのがおちで、結局、こっちも夫婦関係のせいだと

言っているようなもの。ストレートに妻が悪い、妻の不倫なら夫が悪い

そんなもの多いわけです。


とにかくです、不倫したのは、妻のせいじゃありません。

妻の不倫であれば旦那さんのせいでもありません。

やらかした夫(妻)と相手であります。

ただそれだけのこと、シンプルで明快です。

した理由があった?そうなった理由もあった?

だから夫婦のせい、妻(夫の不倫なら)のせいでもある?

戯言です。


実際問題、妻がこうだから、あ~だからって思ってて

浮気しだす人って言うほどいない。

なんとなく、刺激が欲しくて、なんとなく好奇心で、偶然にお近づきになって、、、

それが発端だったはずです。

なのに畑に入ってお花が咲いてきた途端、あっちの世界が楽しくて

もうどんどんこっちがつまらなくなるし、どうでもよくもなってくる。

そんな状態で浮気街道のらりくらりさ迷っている。

浮気がばれてからの発言なんて真に受ける必要はありませんし、

最後まで自分可愛さ、こっちのせいにしてくるのが常です。

不倫相手にどう向き合うか、浮気夫(妻)にどう対処していくかを思案しているなか

やった二人が悪いに決まってます、

表舞台に引っ張ってくれば自ずとわかりますって。

本日お伝えしたことは、念頭に置いてください。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/21

浮気がばれても無理のある言い逃れする夫(妻)たち

世の中、己の浮気がばれても、しゃあしゃあと言い訳する輩は多いものです。

妻だから、夫だから、なんとでも言える。適当なこと言い返して封印しちゃおう。

ほんとなめきっているし、認めたら終わりなわけですから必至です。

浮気がばれても無理のある言い逃れをする輩たち 

がテーマです。





ラブホテルの駐車場に夫の車、妻の車を発見した!

そんな方は過去、何人もいます。

あやしいと踏んだから、ぐるりと巡回してたわけです。

そんな場所に、配偶者の車を目撃したら、それはびっくり仰天でしょう。

そのまま近くで待ち伏せしていた妻も過去いましたが、

持っている携帯、スマホでは上手く撮れなかった方は多いようです。

だがしかし、一人じゃなくて、女(男)と一緒だったことはわかったわけですが。


さて、夫(妻)の車をラブホで目撃したかたの中、

自分の携帯スマホでぱしゃりして退散した夫がいました。

こんなところで待ち伏せするなんてできなし、用事の途中で立ち寄ったので

帰らなければならなかったという。

でも、そんな所に駐車されている妻の車をナンバーもわかるよう撮影しておけば

認めざるおえない、決定的なことじゃん って夫は思ったようです。

まあ多くの方は、そう思いますでしょう。


さて、いてもたってもいられない夫。

妻の携帯に電話。もちろん出ない。どこの男といるだかわからないけど

ラブホの部屋の中にいるんですから。

仕方なくメールを送った。

「いったい、今どこにいるのでしょうかね・・・・」っていう感じで。

すると返信はなかったが、わりと早めに妻が青い顔して帰ってきた。

自宅からラブホは15分くらい。

相手の男も近い人なんだろうと思った。

事がことなだけ、夫は妻の身内も呼んで、

「女房が不倫している。ホテルにいたんです!これが証拠」と、

暴露しちゃった。

妻の身内も味方にして妻をやりくるめよう、白状させようと踏んだわけです。

だって、これだけの証拠があるんだからと。


「おまえ不倫してたの?男と**ホテルにいたよね、どこの誰と?」

と突っついた夫。もちろん携帯の写真を見せながら。

しばらく携帯の自分の車の写真を見て黙っていた妻。

するとこう言った、





「あんたを探してた!」だと(汗)

つまりあやしいのは夫で、自分は夫を探してあのホテルに入っていた。

で、たまたま停まってたところをあんたが背後から撮影したんでしょっ

なんで私が浮気なんてするの・・・濡れ衣だわ だと。

必死にそう言い、妻の身内もしょせん妻の血筋ですから、

妻の必死な訴えに、なんと納得しちゃった。

そういうこともあるし、まあまあってとこ。

ほんと上手く煙に巻いた妻だった。


冷静に捉えれば、ほんと無理ある言い逃れ。

よくもまあ、言ったわ って感じですが、

この夫ももう探偵でもつけないとダメだって悟った瞬間でした。

すぐさま探偵探しに入ったわけで、探偵さんのとこに依頼がきたんですが、

妻としてはしっかりばれている感はあるわけです。

やはり相当に警戒していて、その後ラブホテルはなかったという事実。

ホテル行かずとも、暗い場所でちょこっと密会程度でしたが車中で

オイタしていたことは確かな事実。

やはりしばらくラブホテルはまずいと踏んでいたのでしょう。


とにかくです、自身が決定的な証拠だよねって思ってても、

覆される程度の材料ってことは多々あります。

仮に裁判になったとしても(あり得ないことかもしれませんが)、

そんな証拠で認められるか?って話です。

やはり耐えて我慢して、探偵にもっていくべきでした。

であれば二回は撮れたはずです。

見ちゃった、知っちゃった方、

具体的に言うことはご法度です。

探偵つけるなら、しばらく我慢、放置は絶対です!


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/20

ラブホテルで変な客になる探偵たち(笑)

浮気調査で探偵がよく連れていかれる現場、ラブホテル、モーテル。

このブログでもラブホテルをテーマにした記事はけっこう発信してきましたが、

現場苦労も多い探偵です。

今年になってもラブホは何度も行っておりますが、

探偵は時にはかなり変な客になるものです。

探偵ってどうやっているのか?って感じている方もいましょう。

まずは基本的なこと言いますが、ラブホテルの敷地の中に

探偵も入っている、紛れ込んでいると想定してください。





で、ビル式建物で駐車場がフリーな場合、出入り口がしっかり撮れる位置

そこを陣取れない限り入っていった意味がありません。

けど運悪くリアルなお客様の車で埋まっている場合もある。

何度か入ったりして確認に向かうしかありません。

早くしないと不倫の二人に出られたらアウトですし、いい場所がない場合、

「早くどけ」なんて心中思うわけです。


そしてまたよくあるパターンなのですが、

カーポートと部屋がひとつひとつセットになっている個別式ラブホ。

これはどこかの部屋のカーポートをキープしなければなりません。

いろいろなラブホで仕事してくるとわかりますが、不倫の二人が入った部屋の

玄関(出入り口)が撮れる部屋を陣取るのは当然のことです。

さて見渡すと、空いてない使用中なわけです。

ホテルによってはカーポートにプライバシーカーテンがしっかり閉まっている。

ここかそこの部屋でしか撮れないな・・・って思う探偵。

空くまで待つしかない(汗)。

だからまた少し時間おいて入っていく。まだ空いてない。

でもあっちもそっちもそして向こうも空いている。

たまたま従業員と出くわして、手招きで「あっちの部屋掃除終わりましたから

どうぞどうぞ」って訴えている。

しかし、探偵はこっちかそこじゃないとダメ。

「あっちか向こうじゃダメなんですか?」って聞かれても(聞かれはしないけど)、

無理なものは無理。手招きにうなずいて、そのまま出ていくって業(苦笑)

ほんと変な客なんです。


そしてこれは昨晩のスタッフの現場。

個別式ラブホで、向かい側のここかそこしかありえない。

が、いつ入っても使用中だ。

一回、タッチの差で入られちゃった事件も(汗)。最高の部屋だったのに。

切羽詰まっているのに探偵にとっては事件です!

そしてまた何度か出入りしているうちに(ほんとこれもあやしんですが)、

やっとその隣が空いた。

金曜の深夜だし、無駄に混んでるホテルだった。

前客が出たばかりなんで、準備中になっている。

これから順番でお掃除するわけです。

やっと空いた。準備中。今しかない、、、、また誰かにとられる。

しかし、あっちも向こうもそっちも空いている、つまり「空室」表示。

でも探偵は、あえて準備中の部屋のカーポートにバックして入る。

「この部屋が好きなんです」ってことか(苦笑)

黙って掃除してくれるところもあれば、「あちらにどうぞ」と言ってくるとこもある。

こっちがいいんです。

それと、急がないでいい(そう言ったときもあります)、

ゆっくりお掃除しててくれ。ならば、ず~っと準備中でもええよってか。

まあ、普通、気をつかわれてぱっぱ掃除をしてくれて、

「終わったら空室に変わりますから」なんて言われたり。


そういえば、お掃除待つこと10分いや20分くらいだったか。

「急がないでください」なんて言ったし、忙しくてぱにくっていたし従業員らも。

その間、カメラ数台ゆっくりスタンバイできた。

何度も角度、ズームなど微調整する暇もあり、無駄に時間あると

それも気になるとやたら気になるもので、職業病なんですが、

すると、あらら二人の二人が出てきたじゃない!

もちろんこれまで何度も入った後の不倫車両は撮影していたので

時間の経過はばっちりなのは当然でしたが、意外と早い出だったわけだ。

運がいいだか、悪かっただか微妙ですが、しっかりそのまま証拠撮影。

で、不倫の二人は全く気がつかず車に乗り込んでホテルを出て行った。

と同時に、探偵さんの部屋のランプが緑の緑の準備中から青の「空室」に

チェンジ。

と同時に、探偵さんはホテルから出て行った。

おまえ、からかってんのか!?っていうパッシングの重圧を背後に感じながら

同ラブホを去っていった探偵でした。


ほんと調査のためにあやしいこと、変なことは尽きません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/19

浮気の兆候の常套文句

30~40時間で三桁の浮気調査料金とられ、かつばれた。

探偵選びは大失敗だった報告も来ています。

三桁も100万円台ではないようです(汗)

これでは依頼人もほんと気の毒じゃありませんか。

何度も言ってます、いきなり見積もりで三桁を提示してきたら疑ってください。

面談終えて帰った方がいいですよ。


浮気がばれる原因のだんとつ一位は、携帯スマホからなのは明らかですが、

それ以前に、おかしい、あやしいって感じたことがあったわけです。

だから、こっそり見てみたら・・・発見!!っていう流れのはずです。

近年で言えば、女(男)とのライン。

すぐに突っつく方なら、「これ何!?」と問い詰めるはずですし、

けっこうの確率で見られた方は逃げきれないものです。

となると夫の不倫の場合、主導権は一応見抜いた妻の方なわけで、

執拗な問い詰めで、ぼろぼろ自白してしまう浮気夫もけっこういます。

だって、決定的なやりとりなんですから(苦笑)

見られた浮気夫も、こりゃあ言い逃れもできないな!ってのが本音でしょう。

しかし自白したから、白状したからといって、その不倫に終止符が打たれること

イコールではありませんから、そこを油断すると水面下です。





浮気の兆候、
こんな言葉が出てきたらやはりあやしい、

浮気を確信してOK、
浮気夫のたちの常套文句!


本日のテーマです。


結論を言いますが、

「俺のじゃない!」「知らな~い」 です、以上。


例えばです、夫のカバンの中、財布とか、ポケットに

飲食店のレシートが入っていたとしましょう。

人数は2名。また男なら頼まないようなものオーダーしているし。

また、妻がある日時がどうしてもあやしく感じて、どこで何していた!?を

突っついたとします。夫もいい加減な足取りを言ったとします。

でも、その日時にはまったく違う場所にいた。そういうレシートがポケットに。

刑事さんじゃないけど、後出しで、「じゃあこれは何!?」と問い詰めた。

一瞬顔が引きつる浮気夫。しばらく無言、、、、

で、やっと出た言葉。

「俺のじゃな~い」だと(汗)

いやいや、あんたのだって。そう突っついても、「僕のではない」みたい。

紛れ込んできたのでしょうか。

いかがでしょうか、このような類のやりとりが、できれば夫を信じたい妻と

なんとかごまかそうとする浮気夫たちの間では平然と交わされているのです。


**であなたを見た!であっても、俺じゃない んだと。

あなたの!であっても、俺のじゃない んだと。

浮気夫たちの世界では、俺と似たような姿顔の人もいるし、

俺の車と同じ車でナンバーも一致している車もけっこうあるようで

稀にポケットに他人のレシートが舞い込んでくるようです。


明らかにおかしな物的証拠(事実)があって突っついたとき、

こんな言葉が出たら、まず浮気している度99%と疑ってください。

このまさかの反撃で、言いように言いくるめられ、

信じちゃう方も少ないでしょうが、でも信じておこうとする妻もいますが

もう少し危機意識持ってください。


まあ一番の策は、その程度の事実で突っついて、

「はい、女と仲良く飲んでいました」と、

本当のことを言わせることは無理でしょうから

本来は黙って証拠の蓄積に励んでいたほうがいいです。

携帯スマホを見ちゃったのとは意味合いがぜんぜん違いますよ。


またグレーかなっていうレシートを発見した場合、

確かにそれだけでは不倫相手と一緒だったとは言い切れませんが、

やはり調査をすると、黒、真っ黒のお方ばかりです。

ですから探偵さん的には、夫の不倫であれば女性と一緒だったろう

飲食店のレシートって浮気の兆候90%に近いくらいだとの見解です。

で、それを突っついて、

自分が持っていたくせして、「俺のじゃない」ときたら

はい、100%だと確信してよいでしょう。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/18

不貞の証拠がとれない、とられにくい密会

探偵さんはかなり確信していることがあります。

不倫されているほうは、この不倫問題という痛い問題に対して、ネットをさ迷い、

情報収集に励む方が多いものです。

まさに不倫に悩む方のブログやツイッター、気になる検索ワードでヒットして

目に止まったブログやサイトなど読み漁ったり、閲覧されています。

探偵、弁護士、またカウンセラーなど相談しようかと考えている方は、そっち方面も

ネットであっちこっち、あれやこれやけっこう見ているでしょう。

さて、一方のやらかしている二人のほうはどうでしょうか。

男である浮気夫とか不倫の彼のほう。やっこさんたちの頭はほんとお祭りです。

ホテル、飲食店、デートスポットとか、不倫行動するために関係することばかり。

そっちの情報収集ばかりがほぼほぼです。おめでたいんです。

されてる方が警戒するほど、探偵事務所とか浮気調査?なんて類には

いっていないのが現状です。

もちろん何かされた感がある、もしかして妻(夫)が探偵つけているかも!?と

そっちに思考がいっちゃっている方は見なくもないですが、

はっきり言いますが、ほんのごく一部です。

とにかくスマホ、パソコンで見ているのって、どうでもいい動画か、女とどっか行く

ところのチェックでしょうね。

じゃあ不倫相手の女は?

そっちもまあポジティブなのは変わりませんが、探偵、調査、弁護士、

カウアンセラー系はないでしょう。

あるとしたら、同じ穴のムジナである不倫して悩んでいる人の記事でしょうか。

共感したりして夜な夜な感傷に浸っているわけです。

長々言いましたが、そんな意味で、まずこんな探偵さんのブログとかサイトには

行きついてないはずで、それは逆の立場の方か、同業さん(苦笑)か、

たまたま紛れ込んで見ちゃった方だけ。

だから、本日、こうやれば

不貞の証拠とられない、いやとられにくいのに

そんなリアルなことぶっちゃけます。

もし、1000のうち、0,01程度の事故で、浮気者たちが見ちゃった場合、

お許しを。

でも多分大丈夫、そういう頭じゃないですから、あの方々は。





ラブホ使うなら、絶対にこんなラブホだよ!

ラブホテルには個別式とビル形式があります。大きく分けてです。

細かい説明は省略します。

まずビル形式入るなんてありえない。

もうどっからでも証拠撮ってくれって言っているようなものです。

どう撮られたかは、探偵の証拠写真を後になってみれば明白です。

だから、ここは絶対に個別式。車で入ってそのまま部屋に入れるってとこです。

でもそれでいいって話じゃない。

むしろ、211号室とか、桜の部屋とか、ここに入っていますよってばればれです。

部屋が明確にわかってしまいました。

車のナンバー隠しても無駄。ほんと意味ないですって。


だから、チェックするポイントがありまして、

カーポートに車を入れたなら、プライバシーカーテン装備されてて閉められること。

そのカーテンも、風が吹いたらひらりひらりじゃない、

隙間あって役目してねえじゃんっていうちんけなカーテンじゃない、

端の端まで、地面までびしっと閉まっているかです。

けっこう緩いカーテンのところもありますから。


「わかった、個別式でプライバシーカーテン付きね」って聞こえてきましたが、

これでも完璧じゃありません。

部屋に入る扉はどこにあったのでしょうか?

カーテンが閉まっているカーポートから出てきたすぐ横?

ちっともカーテンで車隠した意味がない。

二人の姿はばればれです(苦笑)。

答えは、カーポートの奥の方。そこに扉があり、出入りは見えません。

もちろん真正面に立たれれば見えますが(苦笑)、まずありえないことです。

「わかった、これで完璧だね」って?

まだまだです。

入った部屋の前方、向かい側はなに?

壁が続いているであれば〇。

向かい側にも部屋が並んでいる(棟がある)はNGです。

そんなもの真正面、斜め向かいの部屋に入っている客は、

リアルな客じゃないかも。そういうことです。


まあ、この程度のラブホ入れば、けっこう安全なはずですが、

やはりとどめは、別々に入っていくことですね。

ラブホの敷地内に入る時も、出ていくときもです。

これはシティホテルでは実践されちゃう愚行なんですが、

ラブホで実践する人はごく少ないものです。

探偵さんから言わせれば、「ラブホでそこまでするほど警戒しているのか?」

っていうレベルになります。

まあ一人で入っていって、実はデリヘル呼んでいたなんてこともありますが。

そしてそんなラブホテルを出たすぐの道状況も相当に悪いとこであればなおいい。


探偵もそんなホテルには入られたくないとの思いは絶対で、

千葉でも所々、やりにくいホテルがありますから、困ったものです。

くれぐれもカーテン開けて見歩くなんてことしないように(苦笑)


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/14

探偵事務所設立!?

このブログでも何度かとりあげていますが、探偵で独立、探偵事務所立ち上げ!

探偵として働いている方にとっては夢見ることです。

またまったく違った職業に携わっている方のなかにも、

「探偵っておもしろそう」「探偵やってみたい」「勝機があるはず!」と

興味津々、かなり前向きに決断している方もいるはずです。

探偵さんが思うに、異業種にいた方のほうが

「探偵で独立」に興味を示している数が多いのではないかと思うんですが。

探偵事務所設立! 本日のテーマです。





まずはっきり言えること。

どのようなイメージで運営していくか(いけるか)は個人差がありますが、

生活ができるだけの収入があればいい と思っているかたもいるでしょう。

そんなに最初から依頼がひっきりなしにくるわけないし・・・と謙虚に思う。

もちろん、それは確かなことです、その謙虚さも時には必要なのですが・・・

油断していると、ず~っと閑古鳥が鳴いている状態という現実も待っています。


つまり何が言いたいのかというとです、

これまでに探偵やってきてつぶされた方(汗)、探偵は探偵なんだけど、

のらりくらりで、やっているかどうかわからない状態な方、

また長く運営してきているけど、やはり壁に当たり続けている方(慣れっこにも

なっている)、ほとんど皆と言ってよいでしょう、言うほど想像するほど、

依頼がとれるものじゃない つまり仕事がこないっていうことです。


しかしです、全体でみるとそうなのか!?って話になると違います。

探偵に相談する方も、依頼する方も多いんです。

田舎であれ地域によっては多いもので、浮気調査がやはりダントツですが、

上手く運営してきている探偵事務所にとっては、「減ってる感」はしません。

これは事実で、上手く仕事がきて回っているところと、

そうでないところの差が激しいわけです。

ですから、どこかの探偵事務所で働いている、手伝ってきた探偵で

人脈、コネがある人であれば探偵事務所を設立した後も、仕事を下請けしたり

応援とかフォローとかしたりして、軌道にのっているところから請け負っている

そんな活動が主になっていくものです。

となると、コネも人脈もない、まして異業種から飛び込んできた新参者には

よほどの力がない限り、ハードルは高いといえるわけです。





よほどの力と言いましたが、やはり経営センスです。

もちろん探偵ですから、まずは調査力とかが筆頭じゃないかと思うでしょう。

しかし尾行、張り込み、聞き込みなどの調査力のセンス。

機材に詳しい、機材も的を得たものを所持しているだけでは、

設立しても食っていけないわけです。趣味でやっているわけじゃないですし。

どうしたら相談が舞い込んでくるのか、

どうしたら依頼がとれるのか。

その力がなければ、いくら尾行が上手でも高い機材を持っていても

宝の持ち腐れです。

まあ、現実廃業、いなくなるのは、経営センスも調査力も機材力もないところが

多いとは思いますが、

安易に飛び込んできて、運営し続けられるかというと簡単ではないのです。


成功するのは以下の人たちだと思えてなりません。

まったく探偵は新規参入。

でも今まで異業種でけっこう仕事のセンスは磨かれてきた。

そのセンスは人を相手にする、人と接するセンスです。

そんな人が、ある程度の資金があって、設立する。

別に調査力なくてもいい。営業センスに長けている。

おそらく探偵事務所設立後、やっていけるのではないかと。

ただ、本物の探偵としての生き方とは別次元。


どこかで探偵やってきた。

調査の仕事については相当な場数も経験したし、身についている。

そしてどうしたら自分のところで依頼がとれるのかも目の当たりにしてきた。

それを自分のものにして、実行できるセンス、力があるか。

そこです。

今まで食ってこれたのは、食ってこられるだけの仕事をとれている人がいる

探偵事務所にいたからなのです。


何度も言いますが、調査現場を遂行する力、センスと、

相談を受けて依頼をとる力、センスは別です。

これが両方長けてくると相乗効果はさらに発揮するでしょう。

しかし後者の仕事をとれる探偵になれない多くの探偵がいるのがこの業界です。

だから消えるのです。

おかしな依頼を受けたり、無理なことして、ひっかかるのです(苦笑)


安易な気持ち、立案では失敗するでしょう。

だから探偵さんのとこでは、そこをクリアーできるよう

大切なことを教えているわけです。

探偵さんもずっと探偵じゃないですし、若いスタッフだって、いずれ自身で

全責任を負ってやる時代が到来するのですから。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/12

別れる終わるかも?っていうケンカするほど不倫は続く

探偵は不倫の二人を張っているなか、稀ではありますが、

不倫の二人の間に、不穏な空気が漂っている場面に遭遇することがあります。

そうです、くだらない些細なことですが、二人にとっては重大なテーマで

明らかに言い合っている、口論しているわけです。

というか女のほうがふてりん、へそを曲げちゃった。

浮気夫が必死になだめているという光景。

実際に何をしゃべっているかはわかりませんが、二人の様子から

ただならぬ空気はびんびんに漂っています。

近年、わりと多くの相談者、依頼人様たちは二人のラインのやりとりを

見れている方も少なくありません。

その内容を見ていると、明らかに二人はケンカしていて、

当分会わないんじゃないか。

別れを切り出してきてて、このまま終止符が打たれるような気もする。

そうとれてしまう、感じてしまう方もいるでしょう。

しかし不倫の二人といえど、一応人間であり、男と女です。

口論だってケンカだって、比べるのも失礼ですが、夫婦や恋人間と同様します。

むしろ口論、ケンカ、もう知らない、別れる!なんて空気が出れば出るほど、

深い関係であり、もっと深くなっていくもんだと感じてなりません。

ケンカすればするほどより深くなっていく証 

本日のテーマです。






お互い割り切っていれて、楽しく会えて癒し癒され合うだけのこと

そんなふうに捉えていれば楽なものです。

面倒なことがあれば「もういいや、めんどくせ~」とか、

頭にくることあれば、「もういいかな」と別に無理して会う必要もないとかと思う。

気に入らないことがあったとしても、衝突することもなく、どちらかが

上手く消化したりするものです。

理由はいろいろありましょうが、最初の頃から、衝突していたら、

それはどちらかの意思で切っている可能性が高いのものです。


探偵さんは多くの不倫問題に携わってきたなか、感じてならないことですが、

不倫の二人が、端から見て致命傷か!?

こんなんで続くのか?っていうくらいの衝突する理由ですが、

離婚するしない、離婚できるできない

そのテーマが発端だと感じてなりません。

結局、不倫している二人の不満の根源は、どちらか一方のずるずる加減、

いつまでたっても変わらない現実からくるもの。

ひとつの例をあげれば、既婚の彼に独身女。

w不倫だったとしても、先に女が離婚したケースとかもあります。

妻とは離婚するだ、待ってろ、信じてで、ず~っときていたわけですが、

何か違うことで口論から熱くなって、こっちのテーマに飛び火した。

やはり日頃不満に感じていたでかいことですから、

ふてりんも激おこも止まりません。


だから探偵さんが見る現場でも、妻が見る二人のラインでも、

おおかた女が「もう別れる」を切り出している傾向があるのです。

もちろん逆もあることはありますが、確率的には男のほうがずるい、

いいとこどりしていたいのが多いですから、切り出すのは女のほうが多いでしょう。


が、不倫女が担架切って言ったものの、ライン送ったものの、

そんなの信用してはなりません。

関係が深くなればなるほど、割り切れなくなればなるほど、

相手に対する期待値は高くなるわけですから、期待を裏切られ続けると

怒るのは当然。

変な表現ですが、それだけ本気っていうこともいえるわけです。

もう一度言いますが、そこまで期待していなければ、相手に求めていなければ

怒る理由、ケンカする理由はありませんから。


そういう意味で不倫の二人の不穏な空気を喜んでいてはなりません。

そういう衝突があって、何日か間が空き(ほんと何日かっていうレベル)、

曇りとか小雨の状態から、いきなり快晴となる。

ほんと気象予報士も予測できないような天気の変化なんてざらなのです。

過去、何度も二人の危機を察した相談者もけっこういます。

しかしまったく終わっていません。続いています。

「また二人、やらかしているわ」って言った依頼人様もいるくらいです(苦笑)


とにかくです、衝突すればするほど、どちらかが本気(割り切れない)なので

ありますから、そう受け止めてください。

「別れるかもしれない」「もう終わりか」はありえません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/11

女と切れない浮気夫たち|離婚もできない夫たち

まだまだ気温は落ちていきますが、例年12月なんて温かいものです。

冬の厳しさはやはりこれからで、1月中旬~2月いっぱいは過酷です(寒)

むしろ3月前半(中旬)までは続くもの。そこを通り過ぎるまでは我慢です。

7~9月の激暑が嫌な探偵もいるでしょうが、これから2か月間もまた辛抱。

そんななか、まだまだ成敗しなければならない二人はどんどん出てきます。





女と切れない、離婚もできない浮気夫たち 

本日のテーマです。

やはりこんな浮気夫が一番多いものです。

まず一番典型的な例をあげますと、

妻に気づかれていない状況、多少疑われている状況でも、

核心まで知られていないだろうからと、すっとぼけている夫たち。


ただ、やっこさんたちの頭の中には、そこまでやったらやばい。

浮気していながらも、そういう頭は少しばかりあるから、

ず~っと音信不通ってことはいたしません。

帰ってくるときはちゃんと帰ってくるし、休日は家族にべったりとか、

不審な外出はしない夫となるわけです。

まあ女も既婚でw不倫であれば、お互いの環境の一致で、休日は出れない

会えない事情もあり、おとなしいわけです。

とにかくやっこさんたちの理想からすれば、こんな状態が一番の理想です。

妻には突っつかれない、女ともマイペースに密会できる。

妻にばれていない状態であることは、

不倫を継続していくうえでの最低条件だから。


しかし、相手にもよりますが、妻にばれていなくても、

どこの不倫女さんも今のままでいいってことはありません。

不倫であることは女はやはり確信しています。

となると、奥さんあり彼に段々と不満をぶつけるのは当然。

とくに、妻とは破たんしているとか、離婚したいとか言っていた浮気夫であれば、

女もそういうことは特にインプットされていますから、

いずれ離婚するんだろうとか期待はしております。

でも多くの浮気夫たちは、なかなか実行致しません。

女が捉えている不倫の彼の離婚

夫が捉えている妻との離婚

ぜんぜん違うレベル、次元の差がありありなのが実情です。

女からすれば、なんでぱぱっと離婚できないのよ、しないのよっていうくらい

世間知らずの不倫女さんも多いですから、

けっこうもめる二人はもめたりもしているはず。関係が長くなればなるほどね。

あっちの二人の世界では、ほんと意味のないケンカもけっこうあるものです。


離婚すると聞いている女

それに対して、妻に離婚を言ったことはあるけど、ちょっと言った程度で

引っ込めている状態。

で、妻にはばれていないと思っているから(本当はばれているのですけど)、

自分一人で家庭と女との間をふらふらしている状態は続くものです。

もはや浮気夫自身では白黒はっきりできない次元なわけです。


探偵さんも多くの事例に携わってきてますが、

いいとこどりで両方温存できると思っている浮気夫たちは減りません。

ちょっとやそっとの出来事じゃあ別れません。

やはりいずれ妻が終わらせないと、何も変わらない部類のお方たちなのです。

離婚を言ってきていない、または強く言ってきていない

そして女と切ることもできない。

そんな浮気夫たちです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/10

浮気しているほうが罪悪感を感じていない理不尽なこと

1月入って正月気分も吹っ飛んできていることでしょうが、

浮かれている二人の、年中おめでとうございますっていう頭は呆れたものです。

今月も三分の一が過ぎようとしているなか、早々から浮気夫の退治に

しかかっていますが、今週もさらに面談が入り、

後半の予定もどんどん埋まっていく状況です。

事務所の近くにいますから行ってもよいでしょうか?

そんなお電話も何人かありましたが、

不在の時は現場か、別事務所にいますので期待に添えず失礼しました。

証拠とってどうこうして、逃げる相手、はたまた水面下だったのか、

ひょんなことから再発したのか?

そんな二回目、三回目だというご相談ってほんと多いです(汗)

でも、本来なら同じ探偵社さんに頼んだほうがいいんですが・・・

うちではそういう依頼人の方が多いので、そう言えているのでしょうけど、

同じ探偵社さんには依頼したくない理由、原因ってあるのでしょう。








浮気しているほうが罪悪感感じない理不尽なこと

本日のテーマです。

何が言いたいのかといいますと、

されているほうが、「めちゃくちゃ罪悪感感じているじゃないですか!」

っていうことです。

夫の不倫であれ、妻の不倫であれ、おかしいことをつきとめる

勘ぐってしまう、探ってしまうことは普通です。

ご自身だけが夫(妻)の携帯、スマホを見ているわけじゃありません。

たまたまもあるし、意識的に見ちゃう方も多いものです。


「うちの妻がそんなことするはずがない」と思っているのでしょう。

だから、こっそり探るのはさすがに気が引ける って感じです。

でも反対の立場からすればです、

「まさか夫が浮気なんてするはずがない」「夢にも思いませんでした」も

多くの方の本音でもあります。

多少疑っても、信じているから、そんなことするはずがないと思っているから

蓋をしてきたっていう妻も多い。

しかし実際は・・・。

嘘で固め、おかしな夫(妻)になっていく。

そこに罪悪感の有り無しを尋ねたとしたら、「そりゃあありますよ」っていう

言葉が返ってくるのかもしれません。

ただ、そんなのはちっぽけなもの。言うほど苦しくもない、罪悪感もないのが

ほぼほぼです。

そんな罪悪感にかられながら、あんな行動をし続けられるわけがない。

罪悪感よりも、刺激、興奮が勝るわけですから、

ポジティブマインドに傾斜していきます。


絶対に嘘をついていることがあるから探りたい、真実をはっきりさせたい。

何を聞いても尋ねても、言わない、語らないのです。

ずっとこのままであれば、隙間はどんどん広がるばかり。

放置していくこと、何もわからないままでいることが

どれだけ夫婦に家族に悪弊害を及ぼすか

過去、浮気問題に遭遇した方は、わかっているはずです。


「知らぬが仏」はあり得ません。

自分は自分、夫婦であれば、別にどうってことはない。そう割り切ります!

そのように捉えられ、向かい合っていける方であれば、これ以上言いませんが、

そう聞きますと、「それは無理です!」と95%の方は言われます。

まあ、そうできる方は探偵さんに相談はしないのでしょうが。


ですから、している方が罪悪感あっての行動だと捉えるのは、

まったくの間違い。そんな頭どころか、もっとおめでたいのです。

信じられない、信じたくないでしょうが、

そんな頭の状態であるってことは、受け止めてください。


携帯、スマホ見るのも、カバンの中を見るのも、財布をチェックするのも

下着をチェックするもの、GPSを・・・のも、

そして探偵つけるもの、すべてはこの夫(妻)を正常な状態に戻すため。

こんな不倫をし続けている限り、正常な状態には戻りません。


しかし、あっちにとっては、不倫している状態が

ある意味、日常、正常な状態になってきます。


だから常に言っています。

離婚したくなかったら、
気づかないふりをしていたほうがいい


これこそ、夫婦の危機を早める要因となりますことを。

探るほうが、罪悪感を感じている余裕はもはやありません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/09

なぜ同じ人と浮気を繰り返すのか

調査日でない日に、突然出動することもある探偵ですが、

そんなタイミングで、早く知りたい情報が得られることもあります。

「なんだい女と会ったじゃん、このタイミングで」と、女が乗っている車がわかった、

当然不倫相手の姿、お顔もよ~くわかったし、写しておいた。

そしてついでに、女を追って、「家もわかった」と。

証拠どりの後になることが多い工程を先に片づけられるとは、馬が合う調査です。

馬が合うとは妙な言い方ですが、探偵も様々な現場にとりかかるなか、

「この調査上手くいく感じがする」とか、「なんだか、大変になりそうな予兆が・・・」って

感じ、その通りになることも多いんです。

根拠のない迷信か。

まあ、スタートダッシュは悪いことではありませんから、

あとは証拠をどれだけ積み重ねられるか です。





なぜ同じ相手と浮気を繰り返すのか 

本日のテーマです。

浮気問題に遭遇している方の中には、この同じ相手との不倫に苦しんでいる方は

多いと思いますし、と同時に、「なぜなの?」と疑問でいっぱいです。

ではどうしてか、解説します。


「そんなにあの女(男)が好きなのか、一番なのか」

浮気相手からすれば、「そんなにうちの旦那(嫁)がいいのか」

うちの夫(妻)でなければだめなのか」

だから繰り返す・・・・。

そんな理由ではありません。

まあ6~7割、いやもう少し多いと探偵さんは感じておりますが、

別に相手が、あの女、うちの旦那じゃなくても続いている可能性は大。

つまりそのとき、あのとき、波長が合った。

そういうことができる、できちゃう心証、体だったわけです。

つまりそういう不倫ということに対しては”同じ穴のムジナ”ってことです。

もしかしたら、いやもしかしなくても、浮気夫にとっては絶対的な理想のタイプじゃない。

女にとっても、おたくの浮気夫は、とくに大好き、超理想の男ってわけでもない。

でも、不倫だからまあいいか、できちゃった わけです。なんとなくです。

さっとやって、さっと引ける、責任もとらなくていいって頭があったはず。

ほんとはあっちのあんな女性が好み、

本来は、こんな男性がいたらいい と、それはあります。

けど、こんなの相手する、こんな関係できる人ばかりじゃありません。

結局、馬が合った波長が合った人に近づき、仲良くなっていく。

歳も歳だし、贅沢言える立場でもないことも自覚しているから、

自分に興味を示して相手してくれる相手に、心地いい自分でもあります。

で、そんなのは体の関係に入ってしまうと、さらに刺激は高まるはずで、

忘れかけていた青春を取り戻すかのように、恋に恋しているかのように

浸っていく。

やたらといちゃいちゃしているのだって、ホテルによく行くのだって、

しょっちゅう女の部屋を訪れるのだって、体のほてりを静めるため。

相応そんな体、脳みそになると、もう盛がついた不倫関係になっていく。

もうそれだけ。

冷静になって、そんなに彼女のこと好きだったのかって自問自答したら、

言うほど、そこまでっていうのがほぼほぼです。

妻と結婚したときの選択とは雲泥の差があるわけです。


そしてばれて修羅場になった、懲りたはずなのにまたやらかす。

浮気って、時間の経過とともに、悪いことはほんとおめでたく忘れるもの。

もう大丈夫だ ってなぜかなる。

そして同じ相手のほうが手っ取り早いし、

そうそう他に相手してくれるのがいるわけがない。

とくに40~50代どうしの不倫になると、歳も歳だし、

無駄に度胸がすわり、しぶとさだけは出てくるから、

なかなか別れないわけです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/08

不倫相手に内容証明を送付した結果の傾向とは

不倫の証拠を掴んで、夫(妻)の相手に慰謝料を請求したい。

そしてもう二度と会わない連絡もとらない誓約もさせたいと考える方は多いです。

平たく言えば、今回の不倫に終止符を打たせ、夫婦を維持していきたいわけです。

探偵さんとこの依頼者でも、過去、多くの方が自分で相手に

内容証明を送り付けた方はいます。

もちろん、最初から弁護士に依頼して行動起こした方もいます。

探偵さん的には、個々の事案に応じて、自分でやるか最初から弁護士かの見解は

言いますが、費用対効果のことを考えると、自分で送ってみようかと

決断される方も少なくありません。

さて、その結果はいかに。その傾向を解説します。





不倫相手に慰謝料を払いなさいという主旨の内容証明ですが、

夫の不倫相手でいえば相手は女性です。

現実的に確率を言うならば、無視される確率は意外と高い!と言っておきます。

しかし探偵さんは、ご自身でやったほうがいい、やれるケースの場合、

そう指南します。それは否定いたしません。

けど、上手くいかない場合のリスクも説明します。

それが今言った、不倫女の無視、期限がきても返事なし!です。

数字として言って!は困りますが、6~7割無視、無回答だと実感しております。


なぜか。

特に不倫女さんの場合ですが、ほぼほぼ(いや99%)浮気夫に救済を求めます。

そういえば、まったく彼(あなたの浮気夫)に言わず、自分の中だけで対処した女。

ちゃんと慰謝料も払ってきた女もいたことはいました。

一旦は別れたのですが、(女もそのつもりでしたのでしょう)、見事に再発した

やや稀なケースもありましたが。


話を戻します。

彼(浮気夫のこと)に救済求める、そして無視、無回答。

理由はシンプルです。

おわかりのように、夫がそう指南しているわけです。

多くのパターンは、「妻は俺がなんとかしておく」「放っておけ」です!

なめられたものです。

不倫の証拠を掴まれたなっていう確信はさすがにしているでしょうし、妻の通達でも

調査会社に依頼して不貞の事実は掴んでいると記載している方もいます。

ましてばれるはずがないと高をくくっていた不倫女の住所に

氏名フルネーム入りでちゃんと届いたわけですから、それは焦りはします。


でも、とうの浮気夫、「妻はなんとかするから、放っておけ」だと(汗)

この怖い奥さんの旦那さんがそう言っているわけですし、不倫女さんにとって

「冗談やめておよ!」っていう頭です。一線も払いたくなんてないはず。

「なんで私が!?」っていう脳みそです。

浮気夫のお言葉に甘えない女なんてそうそういないはずです。

ですから探偵さんはご自身でやられる方に対して、第二手段のスタンバイを!

と言っており、無視無回答でひるんじゃったり、いつまでたっても足踏み状態では

堂々巡り、何も変わりません。

まあ多くはその時点で騒ぐ浮気夫が多いですから、伝わったな!と

わかりやすいものですが、さらに二人が結託して、妻ならなんとかなると

なめてくるのが多いから、心してください。

また妻が内容証明送り付けたら、不倫女の弁護士から返事が来た!

そんな傾向もけっこうあります。なぜかありますし、多い(苦笑)

どうせ全否定っぽいのがほとんどです。

ほんとどこまで往生際が悪いのか。

こんな場合、嫌でしょうけど、こちらも弁護士つけたほうがよいと思います。





まとめます。

夫の不倫相手に内調証明送付の結果。

相手が無視無回答の可能性はけっこうある。

それはまず夫がそう指南していることが多い。

信じられないかもしれませんが、女は払ったほうがいいのではとか、

もう関係も潮時かもと言っていたのもいる(実際ボイスレコーダーで複数あり)、

でも結局、浮気夫が大丈夫感を植え付け、安心させる。

それに乗っかる女も女ですから、やはりどっちもどっちです。


しかし、妻が自分でやってうまくいくケースもあるから、

事案にもよりますが、やってみる価値はある(変な表現ですが)。

そうそう壊滅、ほぼ無理っていう酷い結果でもないのも事実。

でも、妻が直接乗り込んで会って一言二言言って、手渡したほうが

多少確率はアップする。でもそれは場合によってで、お勧めしない方もいるし、

行っちゃえばって指南する方もいます。個々のケースによってです。


肝心なのは、無視されることも多いにありえるつもりで実行することです。

であれば、期限がきたら、過ぎたら、もたもたしていられません。

第二のステップに突入なのです。

宣戦布告したのはこちら。

最後まで貫かないと二人の思うままになります。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/07

浮気夫(妻)がはっきりするのを待ってても何も変わらない

ラブホテルのプライバシーカーテンって探偵さんたちにとっては

ほんと邪魔なものです。

不倫の二人の車が入っていた後、探すのに一苦労したりして(汗)。

けど、完全にガレージを覆ってなく、隙間があったり、強風でなびいて

めくれてばればれだったりと役に立ってないじゃんっていうカーテンもけっこうあります。

それと車両のナンバーの前に置く、ナンバー隠し。

あれもほんと意味ないです。どけちゃえばいいんですから。

けど、あの板をずらす不審者もそうはいないでしょうけど、「ちょっと待ってください」と

探偵車両から降りて、「早く撮って」と視線送ってきた調査員もいたものです。

探偵さんも全室プライバシーカーテンのモーテルに徒歩で入っていき、

一ガレージずつ除いたこともありましたが(もちろん片っ端からでなく、

当たりをつけた数か所ね)、近所の紛れ込んできたおっさんじゃあるまいし、

お客さんとか従業員とかと鉢合わせしたらどうするんでしょうか(苦笑)。

まあ自分なりのストーリーを作ってやることですね、しかし無理あるなあ。

防犯カメラに映っているぞ!





相手の結論を待ってても何も変わらない がテーマです。

浮気している夫(妻)は強気です。ある意味無駄に勢いに乗っている感じです。

何を言っても跳ね返してきて、自信に満ちているかのようです。

浮気を疑って突っつくものなら、こちらが妄想にとりつかれているとかのような

言い方で、仮に開き直って自白したとしても、悪いのはこっちという頭です。

あやしまれているのに、ばれているのに、また自白までしたのだから

少しは行動を慎むかと思うのですが、いっこうに改まりません。

むしろ度が過ぎて酷くなっていく浮気夫(妻)たちばかりです。

そしてその後、こちらが突っついても話にならない。

それよりか、向こうの切れ方が尋常ではない。

離婚まで言ってくるわで、いつ暴走してもおかしくない剣幕です。

ましてこちらが離婚したくないスタンスであれば、

そこを巧みに突っついてもくる相手。やはり夫婦。相手の突かれたくない点は

察知しているものです。


でも誰しもおかしなことをされたまま黙ってはおれません。

いったいこれからどうするの?どうしたいのか?的なボールも投げます。

しかし多くの浮気夫(妻)は、「なにが!?」ってすっとぼけ。

ばれてしまった夫(妻)の中には、「相手とは終わりにする」とは言ってくるものの

まったく終わっている気配はない。

さらに、「俺にもわからん」と他人事みたいな言い方をする夫すらいる始末。


ですからまだあやしまれている状況で、決して認めない夫(妻)の場合、

いつまでたってものらりくらり煙に巻き続けるでしょうね。


でも多くの相談者、依頼人と接してきて言えることですが、こうも思います。

突っつくこちら、問い詰めるこちら、改心を促すこちらもいけないところがある。

それは何かを恐れて不安になって、

腫れ物にでも触るような接し方になってきていないか。

「どうしたいか?」「いったいどうするの」と相手に求めてばかりいないだろうか。

それではこの浮気問題ってやつはなかなか解決しないんです。

堂々巡りのままです。


何となく浮気しだして、なんとなくずるずるしてしまった挙句、

抜けれなくなっただけ。

そこからいいとこどりの刺激ある人生を謳歌していくか、

とち狂ってまさかの離婚したいになってくのが末。

はっきりと”俺は離婚する””私は離婚よ”と

覚悟、決断できてやらかしているのはごく一部。

多くは優柔不断な域のまま、はっきりいってどうしていいかわからない。

言葉では切れて別居だ離婚だ裁判でもなんでもけっこうとか大口たたいているけど、

そんな勇気はガチではないのがほとんどです。


はっきりするのはこっちです。

尋ねても、聞いても、問いかけても堂々巡り。

わかんないのですから。

相手の出方次第で考えるもあまり勧めない。

自分はこうだを決めるべき。そして意思表示と行動で示す。

ならば、極端な例ですが”終わりにしないのであれば、離婚する”

きちんとした事実、証拠を掴んだうえで、二人に対して損害賠償も、

今後の生活のことも責任とってもらうくらいの決断をぶっつけるべきなのです。

女性である妻によっては、そこまでする自信もなかなかない場合も多いでしょう。

でも、一度相当たるショック、出来事がなければ本当の意味で懲りない

不倫に終止符なんて打たれないわけです。


浮気問題が勃発して、その後堂々巡りな状態である場合、

最後の結論はこちらで出さないと何も変わりません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/06

不倫相手の女がうちの夫を諦めきれないと・・・

なんだか株式市場は年初からお祭り騒ぎですけど、

景気はさらによくなるということでしょうか。

どこまで多くの方が実感されているかは疑問ですが、急に梯子を外されないよう

浮かれすぎも注意は必要ですよね。

北朝鮮のロケットマンがっていう地政学リスクなど、突発的なことが。

不倫の二人もお祭り騒ぎなほど盛り上がっているのも多いものですが、

いつか梯子を外される、自分たちで落っこちるもあり得ますが、

まったく予測もしていないんでしょう、だからお祭り夫だ女だって言われるんです。

不倫相手の女が諦めない、
秋波を送ってくる間は水面下確実
 がテーマです。





不倫がばれた。

妻によっては相手の女に行動を起こす(起こした)方もいます。

もちろん多くの浮気夫は逆切れしますが、と同時に、

女に対してのその物騒な行動(二人にとって)はやめろと制止にかかる。

また同時に、「不倫は終わらせる」という発言をしてくるケースが多いものです。

なかには、もう完全にばれてしまった。こんなことになるなんてもう潮時だと

感じてもいる浮気夫もいます。

完全に納得しているわけではありません。

でも妻に究極の選択を迫られ、かつ行動まで起こされた。

女をとるか、家族をとるかって言われれば、家族だろう。

ほんとは両方うまくやっていきたかったのが本音だけど。

さすがに離婚する勇気はないし、子供たちと離れたくもない。

ぶっちゃけ、そんなつもりであの女と不倫していた夫たちって多いはずです。


とにかく二人はお花畑の中、お祭り状態だったわけです。

別れる理由なんて今のところ何もないって次元でした。

ラインのやりとりはしょっちゅう、プレゼント交換やら

プチ旅行に行ったりと、思い出作り満載です。

奥さんと子供がいるってことだけが欠点で、他はなにも不満もない女。

まあ、既婚男にぞっこんな女を絵に描いているかのようです。

もちろん浮気夫も必死って言えば必死です。

刺激が欲しい、ラブしたいと、繋ぎとめていくためにいい気持にさせている。

嘘が嘘を呼び、少しだけ思っていることも誇張した歪んだ世界そのもの。


さて、しかしばれた、行動起こされた。

とうの浮気夫が多少自覚して、もう終わりにするを宣言してもどうなることやら。

不倫は二人でするもの、あっちの気持ちもあるわけです。

そんなあっちの女が、諦めきれない、納得いかない頭でっかちであればどうなるか。

実は、これも水面下に入る大きな要因の一つです!

浮気夫も完全に断ち切れたか!?って突かれると絶対とは言い切れませんが、

そういう準備、心持ちではあった には該当したとします。

妻が行動を起こしたことにより、女も懲りて、断ち切る決心をした。

であれば多くは終止符を打つ可能性は大です。

けど、一方がまだ・・・とくにあっちの女がまだ・・・

となるとこの問題、始末が悪いものです。


もともとは無理やり引き離されたようなものです。

こんなことなければ、別れの危機なんてなかったんです。

関係はお祭り状態だった。

今までのこと、これからのこと、そして夫婦や家族のことをさんざん言い合って

こんなときになって初めて、久しぶりに、伝えた、語ったわけです。

本気で離婚まで考えていなかった夫であれば、多少動くでしょう、

気づくこともある、自覚する部分もあるわけです。

まったくそんなレベルでない浮気夫もいますが、今回は除外です。

けど女がそこまでの域に達していない。

女はただ赤の他人です。

となるから、さらに水面下に入るリスクが大。

秋波を送ってくる女、押してくる女なんて少なくないんです。

そうでなくても、遠回しにしたたかに、押しているじゃん。

まだ懲りてね~じゃんって。ほんと上手い。いや、空気が読めてない。

きっと、あのときそのときの夫の覚悟、決心は揺らぎます。

また揺らぐように、女も上手い。

基本、優しい夫、真面目な夫であればあるほど、じゃけんにはできない。

俺が辛いときそばにいてくれた、救ってくれたのは彼女なんて

なにか錯覚している夫だっているわけです。

終わった感を漂わせ、こそこそさらに潜ってしまう原因なのです。





ですからどう考えていくかですが、

夫の納得もですが、女が諦めきれないじゃなく、

そこは最後まで手を緩めない。諦めさせる、納得させるってことです。

相当な時間と労力を必要となる場合もあります。

でも、「私、納得いかないから・・・」って頭のままであれば、

いつまでたっても終わりません。

自覚できない、まだ空気を読めないから、

こっちがさらに自覚させることが必要ってことです。

ほんとどこまで迷惑をかける問題でしょうか。

しかしこうなってしまった以上仕方ありません。

夫の態度、言動で足踏みしていませんか?

だから水面下に入るリスクが大なのです。

二人の納得ではなく、こちらが最後まで納得できるよう行動はするべきです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/05

不倫相手が「嫁と神に誓って離婚する」という言葉は真実か?

さすがに「神」まで出してこなくても、妻とは離婚するを言い続けている彼。

探偵さんがお世話している奥様方にとっては、おたく様の浮気夫です。

不倫女にとっては既婚の彼たち。妻にとっては呆れた痛い夫たち。

探偵さんがその真実を言うならば、

そういう気持ちではあるけど、どこまで本気かはなはだ疑問。

言っている本人、神に誓っている本人ですら、

100%離婚とは思っていないのが多い。

その多くは自身のお子さんの存在であり、世間体でもあり、家持ちであれば

財産など「すぐに離婚できない理由は盛りだくさん」なわけです。

けど下半身、気持ちは離婚です。

でも離婚って気持ちとか意気込みとか俺は決めた!だけではできないもの。

離婚の意を嫁に言ってはいるが、話にならない、跳ね返されている状態。

もっとひどいのは、「嫁に離婚の”り”すら言っていない」

なんていうひどい不倫相手もいる。

不倫の偽りの恋を延命させるためには、上手いことばっか言う浮気夫って

どんだけ多いか、世の不倫女さんの中には気づいていない人も多いでしょう。





神に誓って妻と離婚するとか、今離婚の話し合いをしてるとか、

まあごちゃごちゃ長くなっているのも多いもので、

彼(既婚の彼)の言っていることは本当なのかと疑心暗鬼になるのは当然。

けど、ぶっちゃけますが、この真実を解明しようとするなら、

彼だけの話じゃだめっしょって話。

浮気夫の妻のほうの裏付けは必要なわけです。

つまりどう聞いているのか。何て言っているのか。

まあこれについては限界はある。

しょせん不倫という立場で、ぶっこみに行けない。

いや過去、破れかぶれになって乗り込んだ女も何人かいましたが、

一般的にはほぼほぼ無理でしょう。

しかし探偵さん、妻サイドからすれば、こんな後日談も多いもので、

「うちの旦那は離婚してくれとか、そんな具体的な話なんてなかった」と。

「離婚してくれと言われたことあるけど、ケンカした時だけ。最近言ってこない」

この現実をどう受け止めるのか。

妻に不倫がばれていて、別れなさい、

連絡もとらないでと釘をさされている夫が、

まだ嘘ついてこそこそ女と会っているのと一緒ですって。


妻には彼女とは会ってない、もう終わってる感を漂わせ、

不倫相手には、妻とはもうダメだ離婚するをささやいている。

ほんとこんなことが平気でできるのも不倫夫の能みそなのです。

だから無理がある、いずれ崩壊するわけです。


「神様」まで引きずり出してくるなんてほんと罰当たりな夫(彼)ですが、

いずれ本当に天罰は下されるでしょう。

妻がいてお子さんがいて、そういうことをする人たちなのです。

あなただけには真実で向かい合ってくれている!?

よくとりすぎです。

信じるのは、彼がホントに離婚した時ですって。

「離婚したって聞いているけど、それは真実でしょうか?」っていうほうが

まだ現実的なテーマなのです。

それと上手いことばっか言って都合よくやっているのが不倫既婚男の多く。

無駄に人生を浪費し続けることになるのは明白。

何も残らねぇ~ですって。

いったんあなたを選択してくれたとしても、そんなのすぐに手のひら返される

仕方なかった、ごめん!で終わり。

気づいてほしいなと常々思ってもいる探偵さんです。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/03

浮気夫(妻)と離婚できるチャンスを逃さないで!

探偵さんに相談されてくる方、カウンセラーに相談している方もでしょうが、

浮気夫(浮気妻)とは離婚したくない、

離婚まで考えていない方のほうが多いものです。

しかし世の中、こんな夫(妻)とは離婚したいという方も少なくありません。

そんな夫(妻)が浮気している?女(男)がいると確信した。

離婚したいと思っていた気持ちにさらに拍車はかかります。

であれば、今がチャンス。不倫の証拠をとって、

ぐうの音も出させないよう離婚するぞ。

離婚を言っても、駄々こねたり難色示すだろう(実際そうだった方も多い)。

いくら夫婦で議論しても堂々巡りなわけですから、

不倫という汚点を材料にすれば決定的だと踏んだ。

そうです、有利な条件で離婚をしてしまいたい方にとっては、

絶好なるタイミング、時機到来なのです。





しかしです、探偵さんは一応勘ぐってこうも尋ねます。

「もし夫(妻)が謝ってきてきちんと改心し、水面下も再発もなしを確信できたら

どうしますか?やはり夫婦でいようという選択をしたいのでは?」と

なんだか誘導質問みたいですが、

「120%あり得ません!」

「嫌だわ~それは困るわ」とあっさり勘が外れます。

別にそのまま不倫しててけっこうです。

とにかく有利な条件で離婚できればそれでいい。

探偵さん、それはない、困りますわ。

どうも皆様の覚悟は本物でした(苦笑)。


今までに離婚の話をしてきたか、言い合ったことあるかは様々ですが、

今のままでは、離婚理由も、どこの夫婦間でもありえるようなことばかり

裁判所が離婚を認めるような重大たる事由になんてなりません。

もちろんあっちも離婚でおおいにけっこうで一致する場合もありますが、

結局、「不倫は言いがかりだ!」だのなんだで、離婚条件でもめることになる。

どのみち、条件ではもめますが、

不倫があるのとないのとでは次元が違うはずです。


ですから、離婚したい理由は山々あるけど、不貞行為のある不倫相手がいる

これこそ離婚も認められやすい重大たる理由になるわけですから、

少しばかり様子見て、覚悟を決めて証拠どりに入る、

離婚まで視野に入れ、不倫相手からも慰謝料をとるのであれば

絶対に探偵つけて確たる証拠を資料として作ってもらったほうが賢明です!

相談された弁護士も、いくら皆様の材料が豊富でも、

「興信所にとってもらったほうがいいです」と言われるはずです。





またこの手の浮気夫(妻)は、非常に緩いのが多く、

まず超お花畑状態であります。

不倫を疑って突っついちゃっていても、その程度でおとなしくなることはない。

けど、ずさんな探偵社に依頼して、調査で刺激しちゃって

おとなしくなる場合(接触頻度を抑える場合)もありますから、そこは注意が必要です。

不倫している二人もやらかしていることはおバカさんな行動ですが、

巧妙に嘘をつき続ける頭はありますから、あまりなめてかからないでください。

とくに妻が離婚したいモードばりばりで、かなり問い詰めちゃっている、

常に探っている感を漂わせている、けど浮気夫は離婚したくない という場合、

相当な警戒もありと踏んでおくべきです。


また99%離婚したと思っていた。

けど不倫していると知って、120%離婚したいと背中を押されるということもあります。

もう何も迷いはない、なくなったっていう感じです。

夫(妻)の不倫の事実が人生の決定的な決断となったわけです。


このような方々の多くのお声ですが、

相手も離婚を認めざるおえなくなるようです。

この期に及んで「もうしない、離婚だけは勘弁してほしい」も多くはないと。

探偵までつけられ、見事に露わなみっともない証拠までとられたことに

半ば切れて、離婚を受け止める そんなパターンも多いようです。

こちらとしては、確たる不貞の証拠がありますから、二人に慰謝させることも可能。

「やはり切り札は証拠でした!」

「あれだけの証拠があったから、有利に進めることができました!」

弁護士をつけられた方も、「先生の力もですが、やはりあの証拠でしたね」と。


離婚したい方、そして浮気しているを確信されている方、

今年こそ時機到来です!


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

2018/01/01

探偵という職(仕事)に対する世間の認識

2018年が始動しましたが、千葉のほうのお天気は快晴で温かい。

なんだか今年も上手くいく1年の気がしてきました。

昨年で調査が完結できずに、持ち越している方も何人かいます。

また暮れに面談に来られ、1月に開始する方も2名おられます。

そして本日も含め~3日まで、とある夫の動きによって出動警戒態勢です。





探偵というものに対する認識 本年最初のテーマです。

今や、様々なサービス、商品を購入するにあたってネット検索をする時代。

スマートフォンの普及で店頭に行かず、ネットで情報を得ている方は増えており、

企業もサイト構築に必死な時代です。

当然、この探偵を探すという行動についても、まずはネット検索して

あれやこれや比べたりして選ぶ方がかなり多いことも実感しております。

そんな行動が一般化するにつれ、自身の問題を請け負ってくれるところはどこか。

警察か?弁護士か?はたまた探偵っていう職か?

探偵というのが世に実在していることはなんとなくわかっている。

でも初めてのことだし不安。大丈夫か。また本当に探偵ってあるのか。

自身の問題に対して、「探偵だね!探偵選びするか。」と

確信できている方ばかりではありません。

探偵だとすぐにひらめく方もいれば、疑心暗鬼でどうなのか?という方もいます。

でも、今やスマホでもパソコンでも、目的にそって検索して見てみれば、

おおかたの事はよくわかります。

ウェブであっちこっち見ていくにつれ、「探偵社って普通にけっこうあるんだね」と

誰しも気がつくはずです。

そしてサイトを訪れた方に対してわかりやすいサイトばかりです。

どこに事務所があるのか 

料金ってどの程度か

どんなお仕事を請け負うのか。

意外と身近に感じるはずです。

これだけネットが普及する時代ですから、

探偵社のほうも、きちんと発信していなければ

せっかく店に来られたお客様を逃すことにもなります。

まずは目に入ってくること、書かれていることしかわかりませんから

きちんとしたご案内、説明は必要です。


ですから、探偵探しする方にとっては、大きなメリットであり、

探偵というものに対する認識が高まってくる。

自身と同じような問題を抱え探偵に依頼している人はけっこう多いんだなと。

つまりネットがこれだけ普及したおかげで探偵というものの見方が

ベールに包まれてて、よくわからない世界、仕事をしている人たちから

自身の悩み、問題を解決に導く過程で不可欠な仕事をしている人たちだと

認識してきている方が増えているということです。


ということは、皆さんが思ってるほど、ほんの特別な一部の方だけが

探偵に依頼しているわけじゃない。同じ市区町村でもけっこういるのです。

周囲に過去探偵つけた方がいたと知っている人なら感じているでしょうが、

ぶっちゃけた言い方をすれば、費用がもっと安ければ、

探偵に依頼したという方はもっともっといることは確かです。


夫の不倫、妻の不倫なら探偵だよね!

どうしても探したい人がいる。なら探偵に聞いてみよう。

ストーカーされてたり、近隣の嫌がらせが・・・。

どうせ警察行っても、事件性がない、この程度では動けないと言われるのがおち。

だから探偵だよね。

ネットの情報からもより探偵という職に対する認識は高まっているのです。

探偵を頼って訪れる方、本当に増えているのは事実です。






そしてもう一つの探偵という仕事に対する認識。

警察の立場からの見方にも感じてなりません。

ずっと昔であれば、変な場所で張り込んでいて、タイミング悪ければ

職質も受けます。

彼らも仕事ですから、探偵ですと言っても、一応、するべき照会はかけます。

しかし、ここ最近は、たまたまかもしれませんが、

職質された際、もちろんこちらは現場で調査中ということだけは言うのですが、

ただ言うだけでなく、免許証と一緒に名刺、

または日本調査業協会の会員証(探偵さんは会員証を出したことはありません)など

提示するのですが、

まさかの敬礼をされ、「邪魔にならないよう、すぐ去りますね」と

二回(別の日時)立て続けにそのまんまでした(苦笑)。

もちろん一応照会されるケースもあります。

しかし大昔ほど、「たんていだとぉ~?」っていう空気はありません。j

そこらへんのあやしい人たちと一緒にしている感はないようです(苦笑)。


そういった意味で、そんなとこでの張り込みも業務上まあ仕方ないか

「近隣、周囲の目もあるから、なるべく早く終わってほしいです」程度か。


とにかく、何やっているかわからないようなグレーの集団という捉え方は

すでに過去の産物。激減しているはずです。

日本の探偵・興信所といえば、まだまだ浮気調査が主体ではありますが、

その浮気調査も正規の探偵だからできること、

業務の必要上、隠匿での撮影もあり、プライバシーの侵害って

言われれば該当しないわけじゃないけど良しとされている部分もあるのです。


これだけ多くの潜在的に探偵を必要している方がいる。

またそれなりに警察も存在を認めてきている(苦笑)、理解してきている探偵、

誇りをもって精進していくべき職だと捉えています。

ですから、みっともないことはしたくない。

まずは調査レベルの向上を常に心がけ、

よく言っています、見えない対象を撮る、張れない対象を撮る、

また追えない対象を追う

どっかみたいに、できるだけ高額な契約をとる。

できるだけビジネス的に効率よく現場まで完結できるシステムを構築する

じゃありません。


今年1年も奮闘していく所存です。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

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