探偵K

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2018/01/01

探偵という職(仕事)に対する世間の認識

2018年が始動しましたが、千葉のほうのお天気は快晴で温かい。

なんだか今年も上手くいく1年の気がしてきました。

昨年で調査が完結できずに、持ち越している方も何人かいます。

また暮れに面談に来られ、1月に開始する方も2名おられます。

そして本日も含め~3日まで、とある夫の動きによって出動警戒態勢です。





探偵というものに対する認識 本年最初のテーマです。

今や、様々なサービス、商品を購入するにあたってネット検索をする時代。

スマートフォンの普及で店頭に行かず、ネットで情報を得ている方は増えており、

企業もサイト構築に必死な時代です。

当然、この探偵を探すという行動についても、まずはネット検索して

あれやこれや比べたりして選ぶ方がかなり多いことも実感しております。

そんな行動が一般化するにつれ、自身の問題を請け負ってくれるところはどこか。

警察か?弁護士か?はたまた探偵っていう職か?

探偵というのが世に実在していることはなんとなくわかっている。

でも初めてのことだし不安。大丈夫か。また本当に探偵ってあるのか。

自身の問題に対して、「探偵だね!探偵選びするか。」と

確信できている方ばかりではありません。

探偵だとすぐにひらめく方もいれば、疑心暗鬼でどうなのか?という方もいます。

でも、今やスマホでもパソコンでも、目的にそって検索して見てみれば、

おおかたの事はよくわかります。

ウェブであっちこっち見ていくにつれ、「探偵社って普通にけっこうあるんだね」と

誰しも気がつくはずです。

そしてサイトを訪れた方に対してわかりやすいサイトばかりです。

どこに事務所があるのか 

料金ってどの程度か

どんなお仕事を請け負うのか。

意外と身近に感じるはずです。

これだけネットが普及する時代ですから、

探偵社のほうも、きちんと発信していなければ

せっかく店に来られたお客様を逃すことにもなります。

まずは目に入ってくること、書かれていることしかわかりませんから

きちんとしたご案内、説明は必要です。


ですから、探偵探しする方にとっては、大きなメリットであり、

探偵というものに対する認識が高まってくる。

自身と同じような問題を抱え探偵に依頼している人はけっこう多いんだなと。

つまりネットがこれだけ普及したおかげで探偵というものの見方が

ベールに包まれてて、よくわからない世界、仕事をしている人たちから

自身の悩み、問題を解決に導く過程で不可欠な仕事をしている人たちだと

認識してきている方が増えているということです。


ということは、皆さんが思ってるほど、ほんの特別な一部の方だけが

探偵に依頼しているわけじゃない。同じ市区町村でもけっこういるのです。

周囲に過去探偵つけた方がいたと知っている人なら感じているでしょうが、

ぶっちゃけた言い方をすれば、費用がもっと安ければ、

探偵に依頼したという方はもっともっといることは確かです。


夫の不倫、妻の不倫なら探偵だよね!

どうしても探したい人がいる。なら探偵に聞いてみよう。

ストーカーされてたり、近隣の嫌がらせが・・・。

どうせ警察行っても、事件性がない、この程度では動けないと言われるのがおち。

だから探偵だよね。

ネットの情報からもより探偵という職に対する認識は高まっているのです。

探偵を頼って訪れる方、本当に増えているのは事実です。






そしてもう一つの探偵という仕事に対する認識。

警察の立場からの見方にも感じてなりません。

ずっと昔であれば、変な場所で張り込んでいて、タイミング悪ければ

職質も受けます。

彼らも仕事ですから、探偵ですと言っても、一応、するべき照会はかけます。

しかし、ここ最近は、たまたまかもしれませんが、

職質された際、もちろんこちらは現場で調査中ということだけは言うのですが、

ただ言うだけでなく、免許証と一緒に名刺、

または日本調査業協会の会員証(探偵さんは会員証を出したことはありません)など

提示するのですが、

まさかの敬礼をされ、「邪魔にならないよう、すぐ去りますね」と

二回(別の日時)立て続けにそのまんまでした(苦笑)。

もちろん一応照会されるケースもあります。

しかし大昔ほど、「たんていだとぉ~?」っていう空気はありません。j

そこらへんのあやしい人たちと一緒にしている感はないようです(苦笑)。


そういった意味で、そんなとこでの張り込みも業務上まあ仕方ないか

「近隣、周囲の目もあるから、なるべく早く終わってほしいです」程度か。


とにかく、何やっているかわからないようなグレーの集団という捉え方は

すでに過去の産物。激減しているはずです。

日本の探偵・興信所といえば、まだまだ浮気調査が主体ではありますが、

その浮気調査も正規の探偵だからできること、

業務の必要上、隠匿での撮影もあり、プライバシーの侵害って

言われれば該当しないわけじゃないけど良しとされている部分もあるのです。


これだけ多くの潜在的に探偵を必要している方がいる。

またそれなりに警察も存在を認めてきている(苦笑)、理解してきている探偵、

誇りをもって精進していくべき職だと捉えています。

ですから、みっともないことはしたくない。

まずは調査レベルの向上を常に心がけ、

よく言っています、見えない対象を撮る、張れない対象を撮る、

また追えない対象を追う

どっかみたいに、できるだけ高額な契約をとる。

できるだけビジネス的に効率よく現場まで完結できるシステムを構築する

じゃありません。


今年1年も奮闘していく所存です。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

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