探偵K

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2018/01/07

浮気夫(妻)がはっきりするのを待ってても何も変わらない

ラブホテルのプライバシーカーテンって探偵さんたちにとっては

ほんと邪魔なものです。

不倫の二人の車が入っていた後、探すのに一苦労したりして(汗)。

けど、完全にガレージを覆ってなく、隙間があったり、強風でなびいて

めくれてばればれだったりと役に立ってないじゃんっていうカーテンもけっこうあります。

それと車両のナンバーの前に置く、ナンバー隠し。

あれもほんと意味ないです。どけちゃえばいいんですから。

けど、あの板をずらす不審者もそうはいないでしょうけど、「ちょっと待ってください」と

探偵車両から降りて、「早く撮って」と視線送ってきた調査員もいたものです。

探偵さんも全室プライバシーカーテンのモーテルに徒歩で入っていき、

一ガレージずつ除いたこともありましたが(もちろん片っ端からでなく、

当たりをつけた数か所ね)、近所の紛れ込んできたおっさんじゃあるまいし、

お客さんとか従業員とかと鉢合わせしたらどうするんでしょうか(苦笑)。

まあ自分なりのストーリーを作ってやることですね、しかし無理あるなあ。

防犯カメラに映っているぞ!





相手の結論を待ってても何も変わらない がテーマです。

浮気している夫(妻)は強気です。ある意味無駄に勢いに乗っている感じです。

何を言っても跳ね返してきて、自信に満ちているかのようです。

浮気を疑って突っつくものなら、こちらが妄想にとりつかれているとかのような

言い方で、仮に開き直って自白したとしても、悪いのはこっちという頭です。

あやしまれているのに、ばれているのに、また自白までしたのだから

少しは行動を慎むかと思うのですが、いっこうに改まりません。

むしろ度が過ぎて酷くなっていく浮気夫(妻)たちばかりです。

そしてその後、こちらが突っついても話にならない。

それよりか、向こうの切れ方が尋常ではない。

離婚まで言ってくるわで、いつ暴走してもおかしくない剣幕です。

ましてこちらが離婚したくないスタンスであれば、

そこを巧みに突っついてもくる相手。やはり夫婦。相手の突かれたくない点は

察知しているものです。


でも誰しもおかしなことをされたまま黙ってはおれません。

いったいこれからどうするの?どうしたいのか?的なボールも投げます。

しかし多くの浮気夫(妻)は、「なにが!?」ってすっとぼけ。

ばれてしまった夫(妻)の中には、「相手とは終わりにする」とは言ってくるものの

まったく終わっている気配はない。

さらに、「俺にもわからん」と他人事みたいな言い方をする夫すらいる始末。


ですからまだあやしまれている状況で、決して認めない夫(妻)の場合、

いつまでたってものらりくらり煙に巻き続けるでしょうね。


でも多くの相談者、依頼人と接してきて言えることですが、こうも思います。

突っつくこちら、問い詰めるこちら、改心を促すこちらもいけないところがある。

それは何かを恐れて不安になって、

腫れ物にでも触るような接し方になってきていないか。

「どうしたいか?」「いったいどうするの」と相手に求めてばかりいないだろうか。

それではこの浮気問題ってやつはなかなか解決しないんです。

堂々巡りのままです。


何となく浮気しだして、なんとなくずるずるしてしまった挙句、

抜けれなくなっただけ。

そこからいいとこどりの刺激ある人生を謳歌していくか、

とち狂ってまさかの離婚したいになってくのが末。

はっきりと”俺は離婚する””私は離婚よ”と

覚悟、決断できてやらかしているのはごく一部。

多くは優柔不断な域のまま、はっきりいってどうしていいかわからない。

言葉では切れて別居だ離婚だ裁判でもなんでもけっこうとか大口たたいているけど、

そんな勇気はガチではないのがほとんどです。


はっきりするのはこっちです。

尋ねても、聞いても、問いかけても堂々巡り。

わかんないのですから。

相手の出方次第で考えるもあまり勧めない。

自分はこうだを決めるべき。そして意思表示と行動で示す。

ならば、極端な例ですが”終わりにしないのであれば、離婚する”

きちんとした事実、証拠を掴んだうえで、二人に対して損害賠償も、

今後の生活のことも責任とってもらうくらいの決断をぶっつけるべきなのです。

女性である妻によっては、そこまでする自信もなかなかない場合も多いでしょう。

でも、一度相当たるショック、出来事がなければ本当の意味で懲りない

不倫に終止符なんて打たれないわけです。


浮気問題が勃発して、その後堂々巡りな状態である場合、

最後の結論はこちらで出さないと何も変わりません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

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