探偵K

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2018/01/28

証拠撮影における心がけ

「他の探偵社に依頼して2日で60万円ほどとられました!」

まあ普通に調査は行われ、当たり障りのない調査報告書も出してきた。

もちろんです、それでA4用紙1枚はないでしょうから。

しかしこのような探偵料金被害は年間けっこう耳にします。

当然、ある程度の期間、日数の浮気調査を頼んだら三桁もいいところ

200、300万の提示は普通です。相談者が渋ってきて150万っていうところでしょう。

ネットでの紹介サイト、口コミなどに惑わされてはなりません。

またどっかの先生、法人からの紹介でも、紛れ込んでいますので注意は必要です。

そしてもう一点、スマホ、パソコンのネットを見て選んでいる方が圧倒的ですが、

上から順番に、目立っているところから相談していると同じ轍を踏みますぞ。





探偵の調査現場においての証拠撮影の心がけ

本日のテーマです。

探偵が出してくる調査報告書を見るとわかることがあります。

不倫の二人がどれだけわかりやすく写っている写真なのか?

もうこれは探偵やっている人が見ても、依頼人や一般の方が見ても

一目瞭然です。

そんななか、「いい仕事しているね」「いいね!」って感じる証拠写真って、

画質が良くて鮮明もありますが、前面(斜め前方)からのお顔の写真の点数、

内容によってかなり見栄えというか、報告書の価値が違ってくると思えてなりません。


調査は一緒くたではありませんので、

どんな調査現場でもうまく証拠撮影ができるとは限りません。

でも難しいとか仕方ないって言ってたら、仕事している我々も満足感は得られない。

あの手この手で、ここはこう撮ってやろうという意識をすることによって

例えば、この部分の追尾(撮影)は捨てても、先回りして、前から撮ってやろう

他は捨てても、じっと待ち伏せして、前面からドアップでいいとこ撮りしてやろう

二名体制であれば、もっと可能な撮影方法も出てくるでしょう。

前面を意識する ってことです。

後姿ばかりだとか、外観ばかりの写真がたくさんあるよりも、

三分の一、五分の一の点数しかないけど、前方向からの証拠写真が多い。

やはり価値を感じるのは後者かなと思えてなりません。


それと意識しなければならないのは、やはり画質っていう問題です。

これも探偵社さんの報告書を見れば、一目瞭然です。

ここで我々探偵が心掛けることは、暗くてもなるべく鮮明にっていうことです。

となると、やはり一眼レフ、高レベルなデジタルカメラで撮った写真が勝る。

証拠写真撮影には外せないカメラではないでしょうか、そう感じます。

動画を一眼で撮る!って手法もあり、意外と鮮明でもありますが、

やはり静止画写真は写真として一眼、デジカメで撮る!が鉄板でしょうね。


となると、撮影技術も求められるわけで、ビデオカメラやハンディカムで

流し撮りするのとはわけが違いますから、日頃の撮影慣れ、場数は必要です。


昨日も、事務所で最近完結した一つの浮気調査の報告書を作成していました。

証拠写真がプリントされている用紙をだ~っと並べていくのですが、

「けっこうインパクトあるね!」って思いながら仕事していました。

というのは、前面からのツーショットの点数、けっこう決定的場面もある。

大きく写っている被写体(不倫の二人)

冊子にしてペラペラめくって見れば、インパクトのある報告書になるなあ

そんな思いでした。

常にそうありたいものですが。

譲歩した言い方をすれば、「今回のこの調査、けっこういい感じにできたね」

ということです。


現場で捨てる場面は思い切ってスルーする、

あえてしないところはしない、

でもここは狙う

そんなさじ加減を考えながら証拠撮影することが必要です。

現場ではなんでもかんでも、すべてを撮影できるわけがないんですから。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

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