探偵K

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2018/01/10

浮気しているほうが罪悪感を感じていない理不尽なこと

1月入って正月気分も吹っ飛んできていることでしょうが、

浮かれている二人の、年中おめでとうございますっていう頭は呆れたものです。

今月も三分の一が過ぎようとしているなか、早々から浮気夫の退治に

しかかっていますが、今週もさらに面談が入り、

後半の予定もどんどん埋まっていく状況です。

事務所の近くにいますから行ってもよいでしょうか?

そんなお電話も何人かありましたが、

不在の時は現場か、別事務所にいますので期待に添えず失礼しました。

証拠とってどうこうして、逃げる相手、はたまた水面下だったのか、

ひょんなことから再発したのか?

そんな二回目、三回目だというご相談ってほんと多いです(汗)

でも、本来なら同じ探偵社さんに頼んだほうがいいんですが・・・

うちではそういう依頼人の方が多いので、そう言えているのでしょうけど、

同じ探偵社さんには依頼したくない理由、原因ってあるのでしょう。








浮気しているほうが罪悪感感じない理不尽なこと

本日のテーマです。

何が言いたいのかといいますと、

されているほうが、「めちゃくちゃ罪悪感感じているじゃないですか!」

っていうことです。

夫の不倫であれ、妻の不倫であれ、おかしいことをつきとめる

勘ぐってしまう、探ってしまうことは普通です。

ご自身だけが夫(妻)の携帯、スマホを見ているわけじゃありません。

たまたまもあるし、意識的に見ちゃう方も多いものです。


「うちの妻がそんなことするはずがない」と思っているのでしょう。

だから、こっそり探るのはさすがに気が引ける って感じです。

でも反対の立場からすればです、

「まさか夫が浮気なんてするはずがない」「夢にも思いませんでした」も

多くの方の本音でもあります。

多少疑っても、信じているから、そんなことするはずがないと思っているから

蓋をしてきたっていう妻も多い。

しかし実際は・・・。

嘘で固め、おかしな夫(妻)になっていく。

そこに罪悪感の有り無しを尋ねたとしたら、「そりゃあありますよ」っていう

言葉が返ってくるのかもしれません。

ただ、そんなのはちっぽけなもの。言うほど苦しくもない、罪悪感もないのが

ほぼほぼです。

そんな罪悪感にかられながら、あんな行動をし続けられるわけがない。

罪悪感よりも、刺激、興奮が勝るわけですから、

ポジティブマインドに傾斜していきます。


絶対に嘘をついていることがあるから探りたい、真実をはっきりさせたい。

何を聞いても尋ねても、言わない、語らないのです。

ずっとこのままであれば、隙間はどんどん広がるばかり。

放置していくこと、何もわからないままでいることが

どれだけ夫婦に家族に悪弊害を及ぼすか

過去、浮気問題に遭遇した方は、わかっているはずです。


「知らぬが仏」はあり得ません。

自分は自分、夫婦であれば、別にどうってことはない。そう割り切ります!

そのように捉えられ、向かい合っていける方であれば、これ以上言いませんが、

そう聞きますと、「それは無理です!」と95%の方は言われます。

まあ、そうできる方は探偵さんに相談はしないのでしょうが。


ですから、している方が罪悪感あっての行動だと捉えるのは、

まったくの間違い。そんな頭どころか、もっとおめでたいのです。

信じられない、信じたくないでしょうが、

そんな頭の状態であるってことは、受け止めてください。


携帯、スマホ見るのも、カバンの中を見るのも、財布をチェックするのも

下着をチェックするもの、GPSを・・・のも、

そして探偵つけるもの、すべてはこの夫(妻)を正常な状態に戻すため。

こんな不倫をし続けている限り、正常な状態には戻りません。


しかし、あっちにとっては、不倫している状態が

ある意味、日常、正常な状態になってきます。


だから常に言っています。

離婚したくなかったら、
気づかないふりをしていたほうがいい


これこそ、夫婦の危機を早める要因となりますことを。

探るほうが、罪悪感を感じている余裕はもはやありません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

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