探偵K

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2018/01/20

ラブホテルで変な客になる探偵たち(笑)

浮気調査で探偵がよく連れていかれる現場、ラブホテル、モーテル。

このブログでもラブホテルをテーマにした記事はけっこう発信してきましたが、

現場苦労も多い探偵です。

今年になってもラブホは何度も行っておりますが、

探偵は時にはかなり変な客になるものです。

探偵ってどうやっているのか?って感じている方もいましょう。

まずは基本的なこと言いますが、ラブホテルの敷地の中に

探偵も入っている、紛れ込んでいると想定してください。





で、ビル式建物で駐車場がフリーな場合、出入り口がしっかり撮れる位置

そこを陣取れない限り入っていった意味がありません。

けど運悪くリアルなお客様の車で埋まっている場合もある。

何度か入ったりして確認に向かうしかありません。

早くしないと不倫の二人に出られたらアウトですし、いい場所がない場合、

「早くどけ」なんて心中思うわけです。


そしてまたよくあるパターンなのですが、

カーポートと部屋がひとつひとつセットになっている個別式ラブホ。

これはどこかの部屋のカーポートをキープしなければなりません。

いろいろなラブホで仕事してくるとわかりますが、不倫の二人が入った部屋の

玄関(出入り口)が撮れる部屋を陣取るのは当然のことです。

さて見渡すと、空いてない使用中なわけです。

ホテルによってはカーポートにプライバシーカーテンがしっかり閉まっている。

ここかそこの部屋でしか撮れないな・・・って思う探偵。

空くまで待つしかない(汗)。

だからまた少し時間おいて入っていく。まだ空いてない。

でもあっちもそっちもそして向こうも空いている。

たまたま従業員と出くわして、手招きで「あっちの部屋掃除終わりましたから

どうぞどうぞ」って訴えている。

しかし、探偵はこっちかそこじゃないとダメ。

「あっちか向こうじゃダメなんですか?」って聞かれても(聞かれはしないけど)、

無理なものは無理。手招きにうなずいて、そのまま出ていくって業(苦笑)

ほんと変な客なんです。


そしてこれは昨晩のスタッフの現場。

個別式ラブホで、向かい側のここかそこしかありえない。

が、いつ入っても使用中だ。

一回、タッチの差で入られちゃった事件も(汗)。最高の部屋だったのに。

切羽詰まっているのに探偵にとっては事件です!

そしてまた何度か出入りしているうちに(ほんとこれもあやしんですが)、

やっとその隣が空いた。

金曜の深夜だし、無駄に混んでるホテルだった。

前客が出たばかりなんで、準備中になっている。

これから順番でお掃除するわけです。

やっと空いた。準備中。今しかない、、、、また誰かにとられる。

しかし、あっちも向こうもそっちも空いている、つまり「空室」表示。

でも探偵は、あえて準備中の部屋のカーポートにバックして入る。

「この部屋が好きなんです」ってことか(苦笑)

黙って掃除してくれるところもあれば、「あちらにどうぞ」と言ってくるとこもある。

こっちがいいんです。

それと、急がないでいい(そう言ったときもあります)、

ゆっくりお掃除しててくれ。ならば、ず~っと準備中でもええよってか。

まあ、普通、気をつかわれてぱっぱ掃除をしてくれて、

「終わったら空室に変わりますから」なんて言われたり。


そういえば、お掃除待つこと10分いや20分くらいだったか。

「急がないでください」なんて言ったし、忙しくてぱにくっていたし従業員らも。

その間、カメラ数台ゆっくりスタンバイできた。

何度も角度、ズームなど微調整する暇もあり、無駄に時間あると

それも気になるとやたら気になるもので、職業病なんですが、

すると、あらら二人の二人が出てきたじゃない!

もちろんこれまで何度も入った後の不倫車両は撮影していたので

時間の経過はばっちりなのは当然でしたが、意外と早い出だったわけだ。

運がいいだか、悪かっただか微妙ですが、しっかりそのまま証拠撮影。

で、不倫の二人は全く気がつかず車に乗り込んでホテルを出て行った。

と同時に、探偵さんの部屋のランプが緑の緑の準備中から青の「空室」に

チェンジ。

と同時に、探偵さんはホテルから出て行った。

おまえ、からかってんのか!?っていうパッシングの重圧を背後に感じながら

同ラブホを去っていった探偵でした。


ほんと調査のためにあやしいこと、変なことは尽きません。


*提供はMKリサーチ調査事務所|千葉・東京・茨城

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